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こんにちわ!、今日は心理学ではなく経済学、資産運用のお話です。
私なりの哲学的考察で時代の流れを読むと、資産運用としての株取引にも幅が出来るかと思いましたので、ぜひ皆さんにお知らせしたいと思いました。 昨今の世界同時不況とやらで、日本の株式市場の株価も大ダメージを受けていますが、今こそ「株」を始めるチャンスであり、今こそ賢く資産を増やすチャンスだと私は考えています。 月並みですが、株価が下がれば株が買い易くなります。それはなぜでしょうか・・? 答えは、国内で使用している限りは、株が下がっても通貨の価値が変わっていないからです。 通貨の価値と連動するような銘柄を狙っているのであれば、この理屈は当てはまらないと考えがちですが、よく言われる「為替」ですが、諸外国との通貨の相対取引の話であって、国内の価値と言えばご存知の通り「物価」ですよね。 ですので、国内市場で取引しているうちは、国家が破綻でもしない限り、「この逆ザヤを使わない手は無い!」と考えられるのです。 よく考えてみてください。株が下がったからと言って、クルマが買えなくなったり、モノが無くなったりしているわけではありませんよね。 多少の金利の上下や、労働市場の指標が弱くなったりしますが、体勢的に判断すれば、日本の経済や市場は健全で堅固だと考えられます。 表面的な細かな諸問題は星の数ほど浮上していますが、歴史的に見ても、現在は非常に豊かな安定期の時代だと言えます。 100年に一度の大恐慌と言われていますが、日本の水道や空気はキレイなままです。 日々の、上下水道の管理局の職員の方や、耐用年数が近づいた古いパイプを取り替えてくれる工事の業者の皆さんのお仕事のお陰です。 「そんなことは当たり前だ!」と、揶揄されてしまいそうですが、果たしてそれは正しい意見でしょうか・・。 私の見解からすれば、株価が下がって雇用や賃金に悪影響が出ることよりも、水道や空気が健全に管理されているほうが遥かに重要だと考えられます。 開発途上国や貧しい国々では、水や空気の問題が重要になっています。 我が国にもそのような時期がありましたが、ご先祖様や、先輩国民の方のお陰で、今はまさに、安心で安全な豊かな国家が成されていると思います。 ここまで言うと大袈裟かもしれませんが、私は日常の真実としてそのように感じています。 ですので、今のこの不況と呼ばれている時期だからこそ、日本株を買うべきだと考えられるのです。 前振りが長くなりましたので、早速その流儀を伝授したいと思います。 私にはそれほどの金融資産があるわけではありませんが、それなりの元手で確実に資産を増やしている実績があります。 実績などと言えたものでもありませんが、しかし、株価が読みどおりの展開になって、相応のリターンが獲得できたという事実はしっかり残っています。 ですので、その考え方とコツが理解できれば、あとは元手と時間があれば、少なからず、一ヶ月で5%〜10%の運用益が期待できようかと思いますので、人生に対するお金の重要性を把握している方は、是非参考にしてみてください。 まず、大きな超一流会社をターゲットにすることです。 誰もがそのブランド価値を認識していて、「世界的なグローバル企業」ならば申し分ないでしょう。 理由はいくつかありますが、主に5点です。 1、大きすぎて潰せない 2、日々のニュースに株価が連動する 3、含み損が出たとしても一定期間保有する価値がある 4、一日の取引量が多い 5、分かり易い の5点がその理由です・・。 まず1、ですが、これは非常に重要です。 大きい企業というものは、言わば国家企業ということですから、国がその運営をバックアップしていることと同じことです。 その会社に勤めている社員や、関連する経済効果を勘案すれば、GDP、つまりその国の国力ですが、それにそのまま企業活動の動向が影響するわけですから、もし業績が悪くなって、万一破綻や倒産の危機に直面しても、国の税金を投入して、なんとか軌道を元に戻すまでバックアップするのです。 国内でも過去にそうゆう事例がありましたが、専らの現在の話題ですが、ビッグ3と言われるGMなどの、アメリカの自動車大手はまさにそうゆう議題を政府に持ちかけていますし、非常に筋の通った理屈が展開されています。 この際に、リストラを進めるや、役員の人事や報酬についてもテコ入れしなければならない等の制約はつき物ですが、どちらにしても、その企業が世の中から影も形もなくなることはありえないのです。 ですから、安心して大きい企業にはドンドン資産を投下してください・・・。という考え方は非常に危険ですから最後まで話を聞いてください。 全くの「無」にならないにしても、このような会社でも、万一業績が悪ければ、株価に著しい悪影響が出ることは、火を見るより明らかです。 せっかく資産を増やすため勉強しても、資産が目減りしてしまっては、言葉のとおり、元も子もありません。 私が言いたいことは、その本質を知るということです。 優良企業でも業績が悪くなることがあるわけですが、それが何の後ろ盾も無いかと言えばそうではないということで、その幾ばくかの安心感が、市場の材料としては有りということです。 核心を言えば、「不況の時こそ、そうゆう企業を買いましょう!」ということです。 今回の不況の原因は、アメリカの不動産市場のバブルの崩壊です。 それに輪を掛けて、元々業績の悪かった自動車みたいな産業に今悪影響が出ているのです。 それで、もし自動車大手が破綻や倒産をすれば、多くの関連する市場がダメージを受けますので、アメリカの消費市場が低迷、日本の主な産業でもある、自動車の輸出のアメリカ部門が著しく後退するということで、日本の国家企業の業績不振の懸念から株価がさがっている。という具合の説明で問題ないと思います。 それで毎日のように経済対策だの、雇用対策だのと、政治家の方や政府の代表者がテレビで色々なことを言っているわけです。 こうゆう緊急事態ですが、やはり国家企業は潰れません。 ですから、お買い得の優良銘柄となっている今に、「買いのジャッジ」を下せないのならば、パチンコで勝って景品を両替しないようなもので、せっかくお金が落ちているのに拾えないということと同じなのです。 それでもやはり、リスクが怖いという方にお知らせします。 あなたは隕石が落ちてくる可能性や、雷に打たれる可能性を知っていますか? 病気になる確率や交通事故に遭う確率、最近よくニュースになる凶悪犯罪に巻き込まれる確率、「生きる」ということはそもそも「リスクそのもの」なのです。 ですから、株で資産を運用するリスクも、当たり前で予備的な事象に過ぎないのです。 よく、「覚悟を決める」、「腹を据える」、などと言いますが、そんなに大それた事ではなく、そもそもの理屈を把握すればいいだけのことだと思います。(私の追求する思想や哲学とはそうゆうものなんですねっ☆) まあ、このような理屈から、1、「大きすぎて潰せない」は、買いの理由になるということです。 次は2、「日々のニュースに株価が連動する」ですが、人生とは情報こそが生命線ではないでしょうか。 現代の日本人のように、知能が卓越した動物ならば、情報の重要性は何よりだと考えるのが「常」ではないでしょうか。 私もそんな動物の仲間だと思っていますが、情報はホントに重視しています。 お金を出してもいい、と思える類の情報がいくつかありまして、経済情報、社会情報、国際情報、科学の情報、生物学の情報、天体情報と天候です。 エンターテイメントや余興的な情報は、勝手に入ってくるので意識しないで放っておいてもOKです。 (今回の書き込みは「株」のことですので、経済と社会、国際情報が主だったカテゴリーですが、今後は他のカテゴリーの書き込みもしたいと思っていますっ☆) ですが、もはや情報はタダ同然です。 広告の発達したシステムのお陰で、我々は情報ユビキタス時代に突入する前段状態にいると考えられます。 まあそんなに大袈裟でもないですが、要はテレビとインターネットが主な媒体です。 おそらく、この二つの媒体だけで十分ではないでしょうか。 他の情報に手を伸ばすことも出来ますが、ロスや時間のコストを換算すると、パフォーマンスが悪くなる気がします。(人生は、1、合理的 2、合理的 3、合理的ですっ☆)なにより「タダ」ですので・・。 また前振りが長くなりましたが、「ニュースに株価が連動する」ということが言いたいことで、分かり易く言えばその逆、「連動しない銘柄は怖い」ということです。 何が「怖い」かと申しますと、逐一その種の情報に意識を手向けていないといけませんので、暴落する危険があるということよりも、「株オタクになるリスクが怖い」のです。 人生はお金だけではありませんので、趣味や行楽、もっと有意義に時間を使える方法を潰してまでお金に執着する必要性はないかと考えられます。 専門家を目指したり、億万長者になるという夢を持っている人ならば問題ありませんが、もはや現代の日本人のライフワークに、「お金」というファクターは影響力がシュリンクしているように思えます。 お金で何でも出来得る世の中ですが、だからこそお金の価値が下がっているとも考えられます。 普遍的で有り触れている、誰にでも経験できる結末など、心の底からはだれも興味がそそられないと考えらます。 「蓼食う虫も好き好き」と言いますので、我が国は言論と思想が原則自由ですからこれ以上言えませんが・・。 また話がそれましたが、「株オタクになるリスク」については、単に「キモい」からではなく、「それ以上に他にやることがあるでしょ!」ということで、理屈を通していただければと思います。 ですから、優良銘柄であれば、あまり人生の貴重なプライベートを犠牲にせずに、ちょっと情報を気にするだけで、自分が保有している銘柄や、これから買い付けようとしている銘柄の同行に、配慮することが出来るようになるのです。 しかも時間のコストやロスは少なく、テレビとネットですから、非常に確度の高い情報です。 ですので、「世界的なグローバル企業」の銘柄を買う理由は2、でも理屈が通るのです。 今こそ株を買いましょう!2につづく・・・。 |
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2018年12月22日
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