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おはようございますっ!、遅寝なのに早起きの日もありますよねっ☆
今回は人間の「邪」の根源とも言うべき、「めんどくさい」という感情についての考察です。 唐突ですが、なぜ人は「めんどくさい」と思ってしまうのだと思いますか・・? 「体調や気分が優れない」、「仕事で疲れている」、「二日酔いで」・・・。 このような理由は、稚拙な発想から醸成された、「邪の内でも下の下」とも言うべき回答であって、人として、「好ましからざること山の如し」ですよね。 しかし、私にも思い当たる節がありますし、大抵の人は経験の域のことだと思います。 私が言いたいのは、こうゆう日常的で退屈な理屈ではなく、人生において大変有り難い、また、非常に為になる考え方です。 結論から申し上げますと、「面倒」や「辟易」という思考は、経験や予測から醸成される感情だと私は考えています。 ここで、ちょっと考えてみてください・・、なぜあなたは明日会社に行きたくないのでしょうか・・? 会社に行くと嫌なことがありそうで、しかも何年も毎日毎日同じことを繰り返して、まさに退屈の境地で、辟易中の辟易ということからでしょうか・・。 (誰もがそうだと思いますが、変化のない、ありきたりな日常などウンザリですよね?) (人生がそのまま過ぎてしまうと思うと純粋にゾッとしませんか・・?) (まさに、相対性理論の時間の感じ方をモロに受けてしまっていて、時間を遅く感じてしまう状態です。) その会社に勤めた何年もの経験が、現在の面倒だと思う予測を生んで、会社に行く事前には、その予測から「めんどくさい」と感じてしまうのだと考えられます。 もちろん、会社の職場での交流や、仕事の成果や報酬などで、やりがいや喜びを感じている人も多いと思いますので、誰しもいつでもというわけではありませんが、一般論として、仕事が休みの方が楽しいですし、通勤などは非常に苦痛を伴う人生の浪費と考えるひとも多いと思います。(ですからニンテンドーDSが売れているわけです) まあ、ここまで良くある話であって、有難くも何ともないかと思いますが、ここからが私の思想家としての腕の見せ所です。 では、どうすれば「めんどくさい」と思わないようになるか、というまさに画期的な考え方で、もしこの理論を実践できたなら、あなたの人生は急転上昇すること間違いなし!、とまでは言いませんが、何かの役には立つと思いますので参考までに聞いてください。 要は、その「予測をコントロールすれば良い」、ということが核心です。 予測とは、本人の「思い込み」や、「根拠」や「実態」のない、「あくまでもイメージに過ぎない」と考えることがコツとミソです。 自分の意思に反して、自分のその経験から、脳が勝手に予測を立ててしまうというようなことですが、まさにコレをコントロールするのです。 脳を操ることは出来ませんので、自分の望む結果になるべく、自己に暗示をかけるという具合の作業になります。 しかし、信仰や怪しいマインドコントロールということではなく、単に「心掛け」や「心構え」というようなことです。 私も先程気がついて、今このようにアップしておりますので、この理論に対する実証はまだ成されていませんが、私のその他の経験則からすれば、大いに効果が期待出来る理屈だと思います。 では、その真髄です・・。 「面倒だと思っていたことも実際にやってみると、思っていたよりも面倒ではなかった」という、経験を意識するというだけです。 この反復作業が後々に、本当に面倒なことでも、人生にはどうしてもやらなければいけない時ということがありますので、まさにその人生の勝負時にこの考えが生きてくるのです。 「石の上にも三年」とか、「ウサギとカメ、アリとキリギリスの寓話」などもそうですが、このような考え方は、昔から有り難い「教え」として、孫から子供に受け継がれているという実績があります。 何も私が発明したことではありませんが、私の追及する、理屈や思想とはこのような応用が大勢を占めていますので、以後チェック願います。 (人生とは、参考と応用が織り成す、発想と発見が奇跡を生み出すもの、というぐらいのことが悟りだと思う、今日この頃です・・・。) ですから、強引な理屈なようですが、他からの意見で、自分にとっての都合の良い解釈は、存分に果たせばいいということです。 話をまとめますと、「めんどくさい」と思わない極意は、「自分の予測など安易なものだ」、「やってみれば対したことはない」、「やれてしまえばもうそれで終わりなのだ」、と考えるということでしょうっ☆ 皆さんはどう考えていただきましたか・・、コメント待ってますっ☆ では、また夜にでも会いましょー☆ see you .! |
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2018年12月29日
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