|
こんばんわっ☆・・・、さて30日・・・。
キリストが誕生したとされた年から、地球が太陽の周りを、くるくる自転しながら2008周まわって、その起点に戻る、自転の2回転前が、今日ですっ☆ 西暦やグレゴリオ暦などと言われていて、世界共通の単位となっていますが、要はこうゆうことですっ☆ あくまでも私達人間は、地球という惑星に住まわせて戴いているだけなんですよね〜・・・っ☆(何事も人間中心に考え過ぎると困ったさんになります・・・。) では今回のテーマ、「立派な人間」とは、一体どうゆうことか考えてみたいと思いますっ☆ 立派 = 威厳があって美しいこと、堂々としていること、非常に優れていること、十分に整っていること、不足や欠点のないこと、です。 (いつもながら、国語辞典には感銘を受けますっ☆、まさに模範解答、ベストオブソリューションですねっ!?) 「立派な人間」ということに対して考えるならば、どうやら人間というファクターの方が、主役になりそうな具合ですっ☆ 威厳があって美しくて堂々としている、そして、非常に優れていて、何事も十分に整っていて、行動や結果に不足や欠点がない「人」・・・。 さて困りました・・・・、私は26年間、日本という国に男子として生きて生きてきました。 それなりに失敗や挫折を経験し、様々な人々と触れ合いや関わりがありました・・・。 しかし今回のテーマである、「立派な人間」、という人に私は、今だかつて出会ったことがありません。 出会う人が出来の悪い人ばかりだった・・、というわけではなく、なぜなら、この言葉の意味合いを網羅した人など存在し得ないからです・・。 まさに完全無欠、パーフェクト人間のことを、「立派な人間」と定義できるのではないかと思うのです。 明らかなる偉人の、アルベルト・アインシュタインさんや、レオナルド・ダ・ヴィンチさんも、この限りではないかと思うのです・・。 よく、「立派な人間になりたい・・」、ということを耳にしますが、この言葉の意味が先立ってしまっては、その動機を疑わざるを得ない、というところが本音だと想像できます。 屈折した理屈、かとも思えますが、実際のリアルを想定しなければ、まさに「絵に描いた餅」、食べられないお餅です。 この前のアップで、「夢を叶える秘訣」、というタイトルの記事を書かせていただきましたが、「夢は叶わない方が良い!」という、限定的な意味ではありますが、一応の結論としては、相当程度の価値がある理屈だと思っています。(よかったら過去の記事のリストから読んでみてくださいっ☆) 美味しいお餅が食べたくても、絵に描いてばっかりでは、一向に食べることが叶わない、つまり夢は実現させなければならない、という教訓です。 しかし、ここで冷静に考えてみてください・・。 お餅の例なので、具体性がありますが、これが人生の話となると、極端に抽象的な例となってしまいます・・。 夢を絵に描くが如し、その想像を膨らませますが、実際に絵が現実になってしまったらどうでしょう・・。 夢が叶ってしまい、目標を見失ってしまっても、これは自明のことと思います。 そうなれば、「次の目標を設定し、その先にある大きな障害の克服を夢にすればよい!」、という理屈になり、では根本的には、永遠に夢の夢の、そのまた夢が叶っても、永遠に次の夢が出てくることになります・・。 人生は旅ですが、まさに漂流と放浪した状態が人生だと言えます。 ですから、私の自論では、夢は叶わずとも大志を抱く、矛盾はすれど、夢を叶えるために頑張る。 そのグレーな妥結先が、「人生の境地」では・・、と考えています・・。 端的に言えば結果ではなく、そのプロセス自体に価値があり、突き詰めれば、プロセス自体が、もはや結果の連続とも言えて、今日はその答えが望める日、であって、明日は今日のためにある、ということになります。 「一日生涯」、という言葉がありますが、この言葉は、まさにこうゆう事を示している、と言えるでしょう・・。(か?) ちょっと熱中しすぎて、今回のテーマから逸脱してしまいましたが、「立派な人間になりたい!」、という美しい目標は、へりくだった考え方をすれば、「そこそこに立派になればよい!」、ということとなり、突き詰めた考え方をすれば、「誰から見ても立派だと言えるような人間になる!」、ということになります。 私の経験では、突き詰めた考え方では、誰一人「立派な人間」と言える存在は在りませんでしたが、へりくだった考え方の方では、局面において、そこかしこに存在していたように思います。 私も「立派な人間」になりたいと思いますが、自己満足では突き詰めて考えられますが、他者からの評価では、その限りではありません・・。 もしへりくだる考え方が出来れば、他者からの評価にも答えることが出来るかとも思いますが、それでは「立派」という言葉にアプローチ出来ているか、確信が持てないような気がします・・・。 今回のことだけではありませんが、私は「世の通念」というものは、かなり「曖昧」で「安易」なものなのかと思えて仕方がありません、皆さんはどう思いますか・・。 今一度、「常識」という言葉を再認識してみては!、という投げかけということで、とりあえず今日のところは妥結したいと思いますっ☆ では最後に、皆さんは「立派な人間」について、どのような考えをお持ちでしょうか・・・っ☆ 「立派」という言葉について、少しだけでも見識が深まりましたら、幸いに思いますっ。(コメントまってますっ☆) 最後にアンケートです・・、 1、立派な人間になりたい 2、立派だと言える人間になりたい 3、立派だと言われる人間になりたい 4、立派だと思える人間になりたい 5、立派だと思われる人間になりたい 6、立派な人間になりたくない 7、立派な人間になれそうもない 8、立派な人間になりたいけどなれない 9、立派な人間になりたいとも思わない 10、立派な人間になれたらなりたい ちょっとめんどくさくなりましたが、結構深く考えられることだと思いますので、よかったらアンケートもやってみてくださいねっ☆ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年01月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





