思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今回は日付ギリギリのアップとなってしまいましたっ☆
今日は恒例のお正月のお墓参りに行っていたためですっ☆

お墓参りの考察として、私の考えでは、ご先祖様に挨拶をするタイミングは、お彼岸ではなく年の初めの方が良いかと思っています。

なぜなら、ご先祖様は子孫の繁栄を強く望んでおられると思うので、子孫のその年の成果が、きっと良いものになる、という具合のことには、敏感に反応してくれると考えたためです。

「お告げ」みたいなことって良く言われますが、私はこのことが確かだとは思っていません。
カルト的なことや、非科学にはあまり興味が沸かないためです・・。

もしそれが「確か」だと思えるとすれば、恐らく、「自身の心の声」ということだと思いますが、これは、自分で自分に言っているものではないか?と、考えるのです。

神様にお告げを受けた、ということは、神様にそのような姿勢でお参りに行って、その結果を自分で確認する、という具合のプロセスです。

ですが、私がお正月のお墓参りの意図は何か?と問われれば、現実的には、やはり今年の命運の是非を伺いに行く、ということになろうかと思いますので、先の論理と相反する部分があろうかと思います。

もしもご先祖様に、お告げを説いていただけたらどんなに楽か、とも思います・・。

そこで第3案、みたいな考えで、「お告げ」や「開運」というわけではなく、「自分の行動を自分で問う」、という作業に、ご先祖様の前で、今年のその行動に対して、「恥ずかしいことはないか」、「仁義に反するものではないか」、「思いに嘘はないか」、みたいな心理のやりとりをするわけで、そのことに後ろめたさがあれば、「悩み」となり、それがなければ「覚悟」みたいになるのだと思っています。

ですので、私はお正月のお墓参りを毎年続けさせていただいていますっ☆(毎年毎年に勝負を賭けるような具合ですっ☆)

(私の家系のお墓が横浜市の霊園にありまして、そのお墓参りと、ちょっと江ノ島観光を合わせて今日はハードスケジュールでした・・・っ。)

という具合で、是非写真も観ていただきたいのですが、夕暮れの海を江ノ島と綺麗に撮れたように思いますっ☆
ですので、今回はこの写真からの考察です・・っ☆。

今回のタイトルですが、「美しいものを美しいと思うのはなぜか?」ということです。

「美しい」とは、つまり「綺麗」、ということですが、夕日や日の出の美しさ、花の綺麗さ、スタイルの美しさ、表情が綺麗、などなど・・、「綺麗」や「美しい」には、多様な価値観があると思います。

極めて素朴な疑問ですが、ではなぜ、そのように思うのでしょうか・・・?

これは、単純に「美的センス」、みたいなことと考えられますが、一体その「センス」とは何か?、ということです。

今回は時間のリミットが足りないこともありますので、かなりシンプルに省略させていただきますが、結論から申しますと、美しさとは、「生命の営みに対して美しい」、ということだと思うのです。

例えば、空が青い=美しい、という事では、ドンヨリした空よりも、青い大空の方が健康的で大らかな気分になる、といった具合の理屈です。

これは、メンタルとフィジカル、両方の理屈から考えられると思います。

メンタルでは、人間は暗闇を恐れるという習性があると言われていますが、まさにどんよりとした暗い空では恐れを感じる、ということで、フィジカルでは、身体で日光浴が出来なければ、光合成でビタミンDが形成されず、骨が弱くなって、著しく健康を害する恐れがある、という科学的事実からも、これは適当な考えだと言えると思います。

また、異性を「美しい」と思う基準も、基本的にこれに準じていると思っておりまして、「理想の異性」、得に男性の女性対して抱く「美しさの基準」とは、「健康的である」、「プロポーションが良い」、「顔立ちが整っている」、というような要素だと思います。

「子孫を残す」、という観点から、それらの項目をクリアしている異性に対して、本能的に優秀さを見出してしまい、それが、美しい、という判断になるのだと、私は考えています。

健康的でなければ赤ちゃんを生みにくいと感じてしまいますし、プロポーションが良くなければだらしない人だという印象を受けてしまいます。
顔立ちは、コミュニケーションを取るという理屈の上では、表情は最も重要な要素と言えますので、整っているという事実は、明らかな性的なアドバンテージと成り得ます・・。

というように、「生命の営み」とは、「子孫を残すこと」、ということで、一応の決着が図れるかと思いますので、異性に対する意識も、生命の営みと「リンクしている」と思えるのです。

ですので、「美しさの基準とは何か?」、それは、「生命の営みに対する感情」、ということだとさせていただいて、またの機会にもっと掘り下げて理屈を展開したいと思いますっ☆

今回は解明の奥深さに欠ける投稿でしたが、「美しさの基準」について、皆さんの賛否の意見をお待ち申し上げますっ☆

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