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こんばんわ〜っ☆
今日も昨日に続いて、別のお墓参りとプールに行ってましたっ☆ これからの一年の予定が、ご先祖さまに見られても「恥ずかしくない行動」である、という気持ちになることが出来ましたし、「来年も来ますっ」、と約束してきたので、「今年の気持ちに嘘がない」、という制約にもなり、目標の達成のために退路を断つ、という意味では、かなりの意味があるかと思いましたっ☆ では今回のテーマは、「なぜ女性は歳を取るほどよくしゃべるのか?」についての考察です。 これは、親愛なる「development」さんより頂戴致しましたテーマですっ☆(developmentさん、ありがとうございましたっ☆) 本題に入る前に少し前置きをさせていただきますと、私は男性ですので、「女性に対する偏見がある」、と思われると、思想家的には大変にNGですので、あくまでも中立や客観的や視点での考察、ということで、解釈の程、よろしくお願い致します・・。 ではまず、「歳と取る」、という事象については、どのような事が考えられるでしょうか・・。 1、体力が落ちる 2、気力が小さくなる 3、意欲が少なくなる 4、行動力がなくなる 5、自分の世界が狭くなる 6、病気になりやすくなる 7、食欲が落ちる 8、趣味が少なくなる 9、新しいことに挑戦しなくなる 10、身体が言うことを聞かなくなる ↑というような項目が想像できましたが、項目を書いていて非常に切ない気持ちになりました・・・。 「お年寄りを大事にしたい」、という気持ちになれたことは喜ばしいのですが、実際にお年寄りがこのような心境だとすれば、大変に孤独で、寂しいことだということも言えるかと思います・・・。 ・・ですが私の思う思想とは、そうゆう主観もさることながら、さらなる高みの考えを開拓しなければならないと思います。 なぜなら、時代は変わり、「時」は進むからです・・・。 今の世代の役目が終われば、次の世代がまたその役割を担うわけですので、その際に、過去の教訓を活かせなくては、世代が変わっても同じ過ちを犯しかねません。 なので人間は、様々な媒体で「記録」、という作業をするのでしょうね・・。 話を戻しまして・・、↑もちろん例外もありますが、「歳を取る」と、体系的には以上のような内容で差し障りないかと思うのです。 そしてここに、「女性」というファクターを付け加えるとどうなるでしょうか・・。 「女性が歳を取る」、という事象ということになりますが、あくまでも典型例ですが、「美しさ」や「きらびやかさ」、もっというと、「魅力」や、「艶やかさ」、という要素においても、シュリンクするということになるかと思います。 これは何も女性に限ったことではなく、男性にも同じようなことが言えると思います。 男性も同じく、「魅力」や「覇気」、みたいなものは体系的に、シュリンクしていくように思われます・・。 ですので、人間として歳を取って寂しくなり、さらに女性として、女性の特徴である、「美しさ」や「きらびやかさ」、が無くなっていく・・、とすると、すくなからず「孤独感」や「寂寥感」、という具合の心境となるはずです・・。 そこに、今回のテーマ、「女性は歳を取るとよくしゃべる」ということの最後のファクター、「しゃべる」という行為を添加して考えてみると、今回の答えが垣間見えるかと思います。 では、「しゃべる」という行為が、人間にとってどうゆう意味があるか考えてみますと・・。 まず、私が思うのは、「コミュニケーション」、という意味合いです。 この言葉は英語ですが、今や日本語化しているような印象を受けるほど有名な言語です。 (英語の方が漠然性というか、濁した感があるので、グレーな表現には持ってこい、ということなのでしょうか・・!?) →とりあえずテーマを進行して参りますと、「関わり合い方」や「意思の疎通」、ということですが、人間は言語を口でしゃべることで、「意思」を伝えたり、「思い」や「考え」を表現したりしています。 脳裏で言語をコントロールして、「感情」とすることも日常的な能力ですが、やはり言語として、「しゃべってなんぼ」、ということってあると思うのです。 ・・でなければ人生は、「孤独」か「狭い世界」でのストーリーとなってしまうでしょう・・。 ですから、「しゃべる」、という行為の本質とその意味は、自分の「思い」や「考え」を開放して、そのことに共感してもらったり、コメントを残してもらったりするための手段、と言えるのではないかと思うのです・・。 もちろんビジネスシーンや、演説などでは、その行為を戦略として多用するわけですが、今回のテーマとしても、上記の本質と意味、ということで、差し障りないと思います。 では、因数分解が終わったと思うので、思想的答えを導き出しますと・・、 歳を取ると自分の世界が狭くなって寂しくなる、その寂しさの対処として、コミュニケーションの最たる手段である「しゃべる」、という行為でそのことを払拭したり紛らわしたりする。 そして歳を取って、女性の特徴としての魅力が少なくなると、その魅力が少なくなった人同士で群れる、群れた際のコミュニケーションとその結果が、歳を取ると女性がよくしゃべる、という現象になるのだと思います。 (人間は1人ではしゃべれませんからね・・・) (一般論で言えば、男性が働きに出ている間、女性は子育てと家事をして、暇な時間に近所の奥さん仲間としゃべる、ということも、その一定の一因かと思いますっ。) もしこれを男性に当てはめて考えると、男性の特性上、頑固になったり、趣味に走ったり、よく言われるのは、オヤジギャクやセクハラをして、自分の存在をアピールする、ということがあると思うのです。 冷めた言い方で反感を買うことを恐れずに言えば、歳を取った時に、自分に残ったものが無ければ、孤独や寂寥感は免れない、という悲惨で切ない人生の終焉となってしまいかねない・・、ということなのだと思います。 今回は、なんだかスッキリしない考察となってしまいましたが、光があれば影が出来るように、人間の負の部分にもフォーカスする意味は往々にして、必要なのではないでしょうか・・・。 犯罪には犯罪心理学が求められますし、そのカリキュラムは犯罪者の心理の分析からなるものだと思います。 ですので、「幸せになりたい」、という意思があるなら、「不幸の概要」なるものを把握するという意味は、一定の成果がある、と言えるはずなのですっ☆ 私の思想、つまり私の価値とは、「皆さんの人生の何かの足しになる」ということですので、そうゆうモットーの下、これからも、この活動に精を出したいと、心より思っておりますっ☆ では皆さん、寂しくならないコメント、お待ちしておりますっ!(developmentさん、こんなんでどうでしょうか・・・??) |
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2019年01月26日
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