思想家 清水竜志のブログっ☆

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こんばんわっ!、前回の非正規雇用問題に続いて、思想と哲学的な社会学の考察です。
今の日本の「根本的な問題は何か?」という絶対的な論理です。

私は、ニュアンスを崩して論理を展開することを主としたスタンスを続けていくつもりですが、今回の問題については絶対的な確信があるので、ニュアンスを強固にしたいと思います。

まず始めに、「あなたはこの国が好きですか?」という問いに対してどのような答えを持っていますか?

私は保守でも理想論派でもありませんが、間違いなく「この国が好き!」という答えを所有しています。

これまで26年間もこの国の社会インフラにお世話になりましたが、とかく、それについて著しく尊厳が傷つけられたり、求めが叶わなかったりしたことはありません。

小さな悩みや、多少の失敗は数多く繰り返して今に至りますが、社会としての機能が成されていないとは一度も感じませんでした。

というのも、我が国は明らかに便利で豊かな状態が維持発展していると思います。

高速道路、鉄道、航空、海運などの交通網は全国に網羅されていますし、衛生的で健康的な町並みが、どこに行っても相応に担保されています。

価値のある商品やサービスが林立していますし、飢えを感じたり、寝るところに困った試しはありませんでした。

しかし、全体の一部分を切り取って考えれば、それは問題が山積みだと言えるでしょう。

お年寄りの問題や、私の世代である若者の問題、借金の問題、農業と食料に代表するような、対外的な外交問題などなど・・。

それは、これからどんなに豊かな社会を実現しても、決してなくならない永遠の問題だとも言えると思います。

先を望めば、今はある程度の犠牲を強いられなければなりません。

高い買い物をするためには、元手を貯めなければならないことと同じ理屈です。

と、ここまでは非常に月並みな意見と知識ですが、今回の書き込みの価値は「根本の問題は何ですか?」ということですよね。

おそらく、大抵の社会問題はお金で解決するのだと思います。

なぜなら、日本には優秀なエージェントとなり得る人材に困ることはない、と思えるからです。

現在の国土に1億2000万からの人口があるわけですので、元首相の小泉さんがおっしゃっていたように、適材を適所に処遇すれば、バランス良く問題解決の機能が果たされると思います。

要は、その論理はあるのですが、実際に行動に移すための原資が足りないということなのだと思います。

人間を何かのミッションに従事させるためには、賃金や報酬といったインセンティブがなければ成り立ちません。

なぜなら、人は生活をするためにお金が必要だからです。

プロの定義ということにもなるでしょうけども、丸一日拘束して、そのミッションだけに集中してもらうためには、やはりインセンティブが必須なのです。

ボランティアで成果が期待できるほど、容易いものではないということでしょう・・。(決してボランティアがNGということではありませんよ☆)

ですから、問題の論理は明らかですが、その本質が理解されていないという考えがある、ということが、今回の書き込みの意義だと私は考えます。

よく、欧州などの政策の例が、ドキュメント系の番組で紹介されます。

欧州では環境意識や、良い意味でのナショナリズムが台頭しています。

消費税の割合が日本の感覚では非常に高い水準なのですが、国民の皆さんは精神が穏やかで、健全なバランスの文明を、多いに謳歌しているように感じます。

消費税の導入に積極的な国民性の素地があるということでしょう・・。

「愛国心」などというと、右よりな思想と誤解されそうですが、しかし、健全な意味でのそれは、決して偏った思想とは言えないと思います。

純粋に「国を愛する」という概念と気持ち、これは国民として何よりの発想です。

要は、何でもそうですが、行き過ぎたり偏ったりしては、「行き詰まり」と「崩壊」が待っているということでしょう。

ですので「均衡」(プロポーション)という考え方が何より重要なんですね。

そのためには、全体のプロポーションを見守るシステムが必要になりますが、それは、国民一人一人が成す責任と権利だと思います。(私は義務という言葉は嫌いですので出来るだけ使いません・・。)

政治に参加したり、行政の仕事を監督したりするということで、体制の失態には、疑問を抱いて声を上げる、といったことでしょう。

デモや暴動となるまえに、そのアセスメント(予防措置)を講じると、効果的で有意義な時間を分かち合えると思います。

すこし理想主義的になってしまった感があるので、現実ベースに戻ります。

「根本の問題は何か?」、それは、「この国が好きですか?」という投げかけに対する答え、ということだと思えるのです。

当然ですが、社会問題の解決にはお金が必要です。

そのお金はすべからく、我々の税金で構成されている財源です。

そして我が国には、ご存知のとおり膨大な借金の蓄積があります。

年間の国債利払い費だけでも、たしか年度の通常予算の4分の1とか、そのくらいの莫大な規模に膨らんでしまっています。

償却ではなく、維持だけでもテンテコ舞いな状態だと言えます。

よく、国家財政の話を一般家庭の家計の支出に例えて議論されますが、とんでもない自転車会計だと言わざるを得ません。

ですから、そこに新しい財源が必要になるわけで、ここに伝家の宝刀とされる消費税という名の安定財源のファクターが出てくるわけです。

そして、政権はその法案の可決に足踏みしてしまいます。

なぜなら、国民の反対が予想され、解散となってしまうからです。

例えるならば、ダイエットしなければならない、ということは分かっているが、「キツイからやらない」、といった、稚拙な発想ということでしょう。

志と信念、それと断固たる決意と覚悟があるならば、命を掛けてでも、その使命を全うして欲しいものだと、私などは考えてしまいます。

私は消費税導入に絶対的に大賛成です。

「今の今の痛みはもちろん必須ですが、将来のことを考えれば、火を見るより明らかなことでありますし、結果が全てですので、あと20年で地球がなくなるのであれば、話は別ですが、どうやら、そうはなりそうもないので、とにかく国のバランスシートを建て直して、社会問題を解決するには、お金が必要で、その主たる財源になり得るであろう、新しい割合の消費税は、出来る限り早い段階での増加を達成するべきであると断言できます。」

そして、税率を増加させた後のケアも絶対に忘れてはなりません。

格差の拡大で生活が困窮している人が多いわけですから、まずはその財源で、セーフティーネットの強化と、どうすれば、人生が好転するかなどの対策を講じるその筋の専門家の育成のための費用などに充て、それが十分に成されたという事実を下に、国民の指示を取り付けて、さらなる消費税の増加を達成するべきです。

私のプランでは、数字の根拠に科学的な裏づけは無いのですが、とりあえず2%の増加、そのあとに様子をみて、3%の増加、ある一定の期間の内に、合計10%にするべきだと考えています。(そのくらいならば負担が可能だと判断できると思うのです・・)

また例え話ですが、ガンの治療と同じことで、早期着手は早期回復を生み出します。
そのためには、自分自身が好きでなくてはなりません。
痛みを伴う治療をするためには、自暴自棄ではダメなのです。

「この国が好きですか?」、YESならば喜んで消費税の導入に賛成できますが、NOならば反対となってしまうでしょう。

本質を理解すれば極めて単純な理屈ですが、あなたはYESとNO、どちらのスタンスですか?

最後に、
「戦後の教育では、ノンポリの美徳ということが教えられてきたように思えます。そろそろ日本人のイデオロギーを開放して、ナショナリズムと、個々のポリシーをぶつけ合ってもいいのではないでしょうか!?」

ということで、ポリシーの詰まったコメントをお待ちしておりますっ☆

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清水竜志
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