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どうも!、先程の考察に引き続きまして、根本的な問題「2」でありますっ☆
いきなり今回に飛んで来られた方には、是非前回の書き込みも見ていただければと思います。 では、今回は端折っての考察にしたいと思いますっ☆ なぜこんなにも閉塞的な世の中なのか?、ということにも直結すると思いますが、要はこうゆうことです。 国のリーダーと言うべき政治家の方々に「信頼感と魅力が無い!」、ということに集約するのではないかと思います。 日本型の選挙には、世襲議員とか、出来レースなどと言われていて、先だって執り行われたアメリカ大統領選挙のような、華やかさや魅力に欠ける、という印象が否めません。 現在では昔と違って、良くも悪くも情報化が進んでいるために、一般庶民が顕著に頭が良くなっていると思うのです。 以前では、一部のインテリゲンチアや、社会的地位の上層階の財界の人々、文化人といった人が、一部の有力な情報を牛耳っていましたので、一般庶民は指を咥えてそれを眺めるしかなかったのですが、このようなブログもそうですが、双方向の情報インフラが整然と普及している事実がありますので、社会全体が知識化するといったようなことですが、これも当然の理であるとも考えられます。 そして本題の根本的な問題「2」ですが、私は、政治家の方の「人間的な魅力」と、「公人としての魅力」、どちらも衰退してきているのではないかと考えられるのです。 衆議院議員、一人当たり年間2000万円〜の投資をして、国の方向性の舵取りを任せたエージェントとして、議会に投入しているわけですから、相応のポテンシャルが無ければならない、ということが大前提であると思うのですが、テレビのバラエティだか政治番組だか区別のつかないようなメディアに登場しているような議員さんたちに、その魅力が無いように思うのです。 さも、株式会社「国会」に就職しているような印象を受けてしまうのですが、この意見をお持ちの方は私だけではないのではないかと思います。 タラレバの話になりますが、もし、今の国民議員の年収が、私たちの平均年収と同じような水準の450万円〜500万円くらいの収入だとしたら、あの人たちはそれでも議員を続けるでしょうか・・。 格差社会とか、非正規労働者とかと言われていますので、言論の説得力の意味でも、ほんの一ヶ月でも、派遣社員と同様の生活をしてみたらどうか!と、純粋に思ってしまいます。 社会保障費がどうこうと、大して成果も上げられないような議論を繰り返しているだけで、月額150万円〜の収入があれば、お笑い芸人のようにバラエティのようなメディアに登場してでも、次の選挙のために知名度を上げておく、というような思惑で、政治活動をしている人も少なくないのではと思ってしまいます。 以前、杉村太蔵議員が、衆議院議員に指名される前に、国会議員の待遇の厚遇さを、メディアに本音をぶちまけてしまったことがありますが、それが本音と現在の物価と貨幣価値からすれば、当然の感想だと思います。 繰り返しますが、我々の税金で代議士として、政策のプロとして、議会に投入しているわけですので、多少厳しい目で見ることはあるとしても、「魅力」という意味では、今の国会議員の方々には、それは「胡散臭さ」と映ってしまうのではないかと私は考えています。 もちろん、、山本一太議員のような、魅力的な議員さんもいらっしゃいますが、対多数の方が、くたびれた印象か、税金泥棒の印象が拭い去れないような気が致します・・。 人間見た目が9割と言いますので、もっとカッコよく、そして、その外見に比例するような活躍ぶりを果たせるような人が、国のリーダーをやるべきだと私は考えています。 民間で優秀な私が注目する人は、ワタミの渡辺美樹社長、ローソンの新浪剛史社長、マクドナルドCEO原田泳幸さん、コマツ会長坂根正弘さん、デザインプロデューサーの奥山清行さん、のような方々、皆さん一様にカッコよく、ダンディで人間的にも公人としてもとても魅力的です。 横浜市市長の中田市長や、今大ブレイクの東国原県知事、大阪府知事の橋下知事もこれからの活躍が大いに期待されると思いますが、この方々も、非常に魅力的な人だと思います。 このような方々が、我が国の屋台骨となってくれていますが、肝心の国のエンジンである、一般庶民の私たちが、もっと魅力的で希望にみち溢れるためには、まずは、政治機能に魅力と求心力を持たせる必要性があると思うのです。 喜んで税金を納めるような雰囲気になるまでには、まだ時間が掛かりそうですが、私の活動もそうですが、ちょっとずつでしか成果というものは期待できないものですもんね・・。 話をまとめますと、根本的な問題2は、「今の政治家には魅力が無いのでは!?」という投げかけでしたっ☆ ではでは、コメントお待ちしておりますっ☆おしまい |
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