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こんばんわっ☆
今しがた、ゴルフの練習とジムで身体を動かしてきたので、現在大変グッタリしていますが、ちょっと頑張って更新ですっ☆ 私事で恐縮ですが、この前まで水泳が苦手だったのですが、どうやら練習すると長く泳げるようになるようですっ!?(続けてクロールで500mとか1000mとか・・) 継続は力なり、といいますが、これは本当ですねっ☆ ・・ちょっと大袈裟ですが、人間という生き物は、反復作業による適応力の向上が、他の生物よりも優れていたため、地球を支配できたのではないか?、なんて考えたりしながら運動していますねっ☆、いつも・・。(笑) ・・では、今日も短めの更新を意識したテーマ、「善人は馬鹿をみる!?」についての考察ですっ☆ いつものように調べてみると・・、 善人 = 善良な人、行いの正しい人、お人よし、騙され易い人、ということでした。 この言葉の引用の時点で、すでに「善人」という存在を卑下にされている印象があります・・。(汗) そしてもう一つのファクターですが、改めて「馬鹿」についても調べてみました・・。 馬鹿 = 知能が劣り愚かなこと、社会的な常識にひどく欠けていること、つまらないこと、無益なこと、用をなさないこと、機能が失われること、度が過ぎること、程度が並はずれていること、ということでした。 ちょっと意外だったのが、「馬鹿」という言葉に対しての意味合いが、かなり幅広くて驚きました・・。(汗) ということで・・、「善人は馬鹿をみる」、という言葉だけを引っ張って考えてみれば、まさにそのとおりではないかと思い、少し悲しい気持ちになりますが、実態と言うか、事実や真実というものが世の全てですので、光と闇、そのどちらも知らなければ、真の文化人や知識人とはなれないと思うのです。 ・・なので、「善人は馬鹿をみる」とは、嫌な表現ですが、現実問題としては正しいと思うのです・・。 世間の慣わしや社交辞令で美辞麗句を並び立てるのは簡単です・・、しかし、それで実際が機能しないのでは、意味が無いとも思うのです。 残念なことですが、具体的に言えば、警察機能や刑務所は、この先500年は無くならない社会基盤だと思います・・。 なぜなら、得てして人間とはそうゆう生き物であって、67億もの全体のバランスからすれば、こうゆう悲しい現実も、真実や真理を基に考えれば、実は健全だとも言えます。 悲しく残念な結果、ということは、その時点では負の様相を呈してしまいますが、そこに至る原因やプロセス、そして、これまでのその応用と学習が、今を形成しているという事実は、決して揺るがないことなのです・・。 「短く・・」、と思いましたが、やはりテーマがテーマだけに、このまま書いていると長くなってしまいますね・・。(汗) まとまりませんが、ムリヤリまとめると・・・、善人は善人として振舞うわけではなく、自身の考える当然の責務として、結果的に善の行動に出てしまう、つまり、そうゆう姿勢が真に好ましい姿だと思います。 ・・ということは、「馬鹿をみるのが嫌!」という人は、「善人にはなり得ない」、ということではないでしょうか・・!? もうちょっとつっついて考えると、前提的に「見返りを求めては善行は成し得ない」、ということと、相対的に「見返り以外は馬鹿な結果だと思う者」、「馬鹿と思われるのが嫌な者」、そうゆう事態と人間の性質が蔓延るならば、「善人は馬鹿をみる!」、ということになる、ということでしょうね・・。 結果を必要以上に気にしたり、「馬鹿」という概念がネガティブに感じるならば、初めから素直に見返りだけを望む姿勢から始めるべきではないか?、とも思うのです。(現実的に・・) 究極は、マザーテレサとビルゲイツ、あなたはどちらを支持しますか??、という問いかけですよね・・。(たぶん・・) ・・ではでは、現実VS理想のコメントお待ちしておりますっ☆ |
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2019年02月10日
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