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こんばんわっ☆
このところ、続いて雨模様の埼玉平野ですが、「雨」という事象の意味は、大変に有意義なものでもあるなぁ〜、と、改めて考えるきっかけにもなりますっ☆ 大変当然ながら、動植物は水分が無ければ生きていけませんので、「雨」という現象は、かけがえの無いメカニズムでありますし、それによって恩恵を受ける事物も、多様に存在しますよね。 島国の水に恵まれた環境である我が国に至っては、その限りではなさそうですが、諸外国の多くは、水問題というものは、大変深刻な政治問題でもあります。 人間から視野を外して、動物社会という事で言えば、アフリカのサバンナなどの乾燥した大地に潤いをもたらし、生物が生存するための、いわば原資となりますよね。 ・・・なので、日々の喧騒で忙しく心を亡くす前に、自然現象の意義や成り立ち、みたいなことを改めてみるのも、オツなものではないか?と思い、ちょっと書かせていただいた次第でありますっ☆ ・・さて今回は、「税金」というシステムについての考察ですっ☆ 「税金」について調べてみますと・・、古くは神様への貢物、みたいなことから始まって、国家、というものを形成する、事実上のスタートとも成り得る、という、大変大掛かりなことみたいです。 ・・よくよく考えてみれば、税金を納めるメリットが無ければ、税金に関する昔から今に至る歴史は無かったわけで、税金というものやそのメカニズムは、実は大変有意義なのでは?、と、私は考えました。 シンプルなストーリー考えてみれば・・、要は昔に、とある集落で統一した事業をする、みたいになるわけでよね。(人間は群れますので・・) たとえば、川岸での集落なら、川魚や、その水を引いた水田での耕作事業、ということになりそうです。 その事業の営みの中で、ある時、システム化を図る機会が訪れるのだと思います。(もっと効率良くしようっ、みたいに・・) 器具や一連の流れ作業、という具合に、従事者が単独で一事業をするよりも、道具や多人数での作業ということです。 そうすると、労力対効果の比率が上がり、自由な時間と労力にゆとりができて、その他の事業をするなり、生活を満喫するなりできるわけです。 いわばこれが商業の起こりということですが、この時はそうゆう時代ですから、その他の周辺の集落との交易も行われるはずなのです。(いつしか出稼ぎ、みたいな風になるためです・・) 上記の例の川岸の集落だけでなく、山間部では「狩猟」、海辺では「漁」、という具合です。 そうするうちに、システム化が新たなシステムを生み出して、いずれ事業体が大きくなり、集落、という規模ではままならない、という時期が来ます。 ・・するとその内の実力者の誰かがトップに立って、その集落を指揮する、みたいになり、いずれ他の集落との支配権争いとなるはずです。(人間はさらなる繁栄を望むからです・・) 最初は温和に争いを進めるはずですが、いずれ議論がヒートアップしてしまい、何かの拍子に武具などを用いてしまえば、その先は想像の通りとなってしまいます・・。 そうしたときには、命のやりとりとなるわけなので、民はどうにかしてでも集落と自身の安否を懸念するわけですから、そこにようやく「税」、という発想が生まれるのだと思います。 税を納めることで、誰かを擁立させて、その誰かは税を使って兵を集め、そして敵対集落と対抗する、みたいなことだと思うのです。(誰も好き好んで争いはしたくないので・・) 税を納める擁立を図った側とすれば、自身の食い扶持は減るが、自分の身は安泰で、誰かが身を呈してくれる、というメリットを享受できるわけです。(警備会社に警備を依頼する、みたいなことです・・) そのシステムが、歴史の時間の経過とともに、大きく複雑になり今に至るわけですが、「シンプルな根源」、という原理原則を理解すれば、「税金」というメカニズムとそのシステムは、強ち捨てたものでもないと思えるわけで、突き詰めれば、税は大変有難いことなのでは?、と思うのです。 ただし、そのメカニズムとシステムを悪用する、要職者がいる事実は否めず、そうゆう裏腹が働くことも、これまた世の常、ということでもありますけど・・・。(現代社会は複雑なので・・) ・・ということで、「まぁとにかく原始時代や自然現象からも学ぶべきことって沢山ありますよね!?」、という具合で、今回も短く終わりましたっ☆(めでたしめでたしです・・っ☆) ではでは税金にまつわるエトセトラ、みたいなコメント、お待ちしておりますっ☆(笑) |
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2019年02月11日
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