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こんばんわっ☆
相変わらず夜型の行動時間が長い、今日この頃です・・。(昼もゴルフやらジムやら行ってますっ☆) 唐突ですが、ニュースを見ていると、気になるものとそうでないものがありますよねっ。 その出来事についての思いや意見があるかないか、ということだと思いますが、その根拠となることって何でしょうね・・?? 私の話で恐縮ですが、私はアメリカの大統領のニュースよりも、もっと人間的なニュースの方が気になりますねっ☆ 例えば宇宙飛行士の古川聡さんのニュースは、ウルトラマンセブンに憧れて宇宙の仕事を夢見た、というニュースには、正直驚きましたよねっ☆ 夢追人というような人は、やはり純粋に向かう方向性が、人生そのもの、みたいになるんでしょうねっ☆ 大人になってもそのままの調子を保てるか否か、夢を実現するとは、要はそうゆうことだと思いましたっ☆ あとは小室哲也さんの事件ですが、そのあらましうんぬんというよりも、小室さんの姿勢、というものに興味を惹かれましたねっ。 確かに事実として悪いことをしてしまったようですが、きちんと襟を正して非を認める、ということについては、「流石だなぁ〜・・」、と思いました。 時として、権力者や時代の寵児みたいな人は、エゴやプライドの塊となってしまいますから、そうゆうことにはかなり無頓着なことが多いんですけど、侘び寂びなんて大袈裟なことでもないかもしれませんが、悪いことをしてしまったなら、それはそれとしてきちんと非を認める、そしてその罪を償えば、またゼロからのスタート、ということで良いのだと思います。 刑法や司法というものは、そもそもそうゆう背景がありますし、それで秩序という事だって言えるわけなのです。 死刑だとか刑務所問題だとか言い出したらキリがありませんが、とにかく、悪いことは悪い、という素直で実直な姿勢というものは、悪人善人問わず、時代背景に関わらず常に求められる、文明人としてのマナーと言えるでしょうねっ☆ ・・ではでは、いつものように前説が長くなってしまいましたが、今日は、「今までで最も流行った事」、を考えてみたいと思います。 流行 = その時代の好みに合って一時的に世の中に広く行われるもの、一時期に多くの人々に愛好され、世に広く行われること、ということで支障はないかと思いますっ☆ そして、どの段階でその域とするかということですが、私が注目したいことは、「文明」という概念です。 文明とは、やはり人類史という背景がありますが、時代時代にいろんな流行があったように思います。 その事実の背景は、その事象が「便利だったり」、「優れていたり」、「価値のある」、ということがなければなりません・・・。 なぜなら、無益で無意義なことに、頓着を示すほど暇な時代などなかったからです。(今がそうゆう時代かもしれません・・) と、そうゆうことを考えてみると・・、私が真っ先に思い浮かぶのは、「火」ですっ☆ 人類史が始まった最初の時代、原始時代の最も優れた技術、それは「火おこし」ということだと思います。 それまで肉や魚を獲っても、生のままや、天日に干す、というくらいしか方法がなかったはずです。 そうゆう手段では、せっかくの資源も、有益に享受することは適わず、私達の時代から換算すれば、生産的ではない、という事例に留まってしまうでしょう・・。 そこに火、つまり高温の熱源としての調理、という要素があれば、それはかなりのインパクトと成り得るはずです。 肉は焼けば美味しくなりますし、これまで食べられなかった草も食べられるようになったことでしょう・・。 冬期には暖を取ることも出来ますし、光源としての灯りの効果も絶大です。 そうゆう便利や優れている技術、というものは、自然と普及するはずですし、特許などありえない時代ですから、誰しもがその恩恵に預かったと考えられるはずなのです。 ですので、今までで最も流行った事、それは「火」という現象を操ることができるようになった技術、「火おこし」、ということではないかと思いましたっ☆ ・・・という具合ですが、それから、電気、電波、原子力、デジタル、レーザー、と、文明の進歩は日進月歩ですが、次は私が思うに、磁力と脳波の時代だと思いますっ☆ 強力な磁場エネルギーの可能性と、脳という生態として限界の追求、これは、新しい文明隆盛の時代の幕開け、とも言えるのだと思いますっ☆ あと20年後の未来が楽しみですねっ☆(笑) |
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2019年02月12日
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