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こんばんわっ☆
先日、旧来からの友人と会ってきて、色々話しをしてきましたっ☆ 彼が言うには、「人生の岐路に立っていて、大変悩んでいる」、とのことでした。 私は、彼にこのように諭しました。 「正義感や義務感は、時として諸刃の剣となるよっ☆」、という具合のことですっ。 まあ、こんなに短く話した訳ではありませんが、内容の筋はこんな具合という意味ですっ☆ 物事の進展の動力とは、「制約」や「ノルマ」、というようなことですが、何かの結果や答え、そうゆうようなものは、一体どこから生まれるのか?? 世の中というものは、事実として、そうゆうことの繰り返しや、不毛の連鎖だとも言えます。 その利害によって、人命や運命が著しく毀損されたりするわけなので、簡単に括ることは、罷りならないことだとは思いますが、往々にして、物事の本質、というものは、実はシンプルかつ単純なことが多いのです。 「なぜ頑張らなくてはならないか?」、「なぜ結果を出さねばならないか?」、そんなことは、誰から言われるものではなく、自分で決めて、自分の責任と範疇の内でこなせが良いわけで、強制や束縛からのその結末になど、価値や意義などなく、本来の姿からは、遠いものになってしまうと言えるでしょう。 ですから、制約やノルマなど、あってないようなものなのです。 それに対して、その都度苦しんでいたのでは、胃や安定剤がいくらあっても足りません。 ・・とまあ、ちょっと表現が膨張しましたが、私の友人には、「もっと楽に生きろ!」、「人生は自由だ!」、そのように言ってやりましたっ☆ そしたら、次の日には思い通りの行動が出来たようで、その過程と結末には、私は満足しています。 大変おこがましいようですが、私と彼の関係とは、旧来より、そのようなものなので、あしからず・・。(笑) 得てして友人というものは、人生において数名、もしくは、一人か二人くらいで良いのだと、私は考えています。 10人も20人も友人がある人は、誰にどれだけ責任を持っているか?、有事には、誰と運命を共にできるか?、という、単純な問いかけに答えることが出来るでしょうか・・? 信頼や信用、という言葉がありますが、これは、そうゆう事実の裏腹ということだと思います。 本当の優しさ、本当の友、そうゆうことすらままならないようでは、これからの厳しい時代に、自分の人生の旅を謳歌するなど、甚だ困難だと言えるのではないでしょうか・・?? ・・ちょっと熱が移入しましたが、友人関係・・、みなさんはどのように考えていますか? ということで、サブテーマとして、今回は「正義感」についての考察ですっ☆ 私が思うに、「正義感」とは、「性善説」、みたいなことで、誰にでも備わっている規範だと思うのです。 ですが、人生の経験、失敗や挫折、裏切りや不信任、みたいなことに揉まれて、正義感やそういう貴重な感覚は、損なわれたり、希少化したりするのだと思います。 ですが、そうすることで、他や周囲の意見に流されない、ある種の人格、単純に「強さ」、みたいなことになるのだと思います。 そこに「正義感」、というファクターを付け加えて考えてみると、自身の欲求や望み、求め、そういったことを顧みない姿勢というのは、時として身を滅ぼす諸刃となるのでは?、と思うのです。 あくまでも、「正義感」というものは、社会や種の機軸ですから、必要かつ重要なのですが、それが「強すぎる」ということは、それに伴った器が必要になろうかと思うのです。 「欲や望みが一切ない!」、と言い切る、聖人君子の方はその限りではないですが、この荒涼としていて殺伐とした時代と世の中ですから、そうゆう美辞麗句を言っていては、身を滅ぼす危険性があると思うのです。 例えば、借金の保証人になってくれ!、この商品を買ってくれ!、お金を貸してくれ!、などなど・・、とにかく、人間性が汚い連中は、人のことなど、何とも思っていない輩です。 自分さえ良ければ良い、自分さえ上がれば良い、そうゆう発想は稚拙で愚かだと考えられますが、事実として、余裕がなければこうゆう欲求を一切排除することは無理ですっ! 最後の最後、命や自身の運命の明暗ということになれば、やはり自分が可愛いと感じて、極めて自然です。 これが、摂理や人間というものであって、その事実は誰にも曲げられない法則とも言えます。 なので、最初からその汚いオーラを出しまくる、というのもおかしいですが、社交辞令というものでもないですが、時として人間とは、そうゆう汚い部分あってのもの、という認識を持ち、その上でのジャッジ、つまり正義感というものがあるのならば、その塩梅やバランスの帳尻は、しかと持つべきと思うわけです。 そうでなければ、出家や、今ではNGOや国連みたいなところで働けば良いと思います。 中途半端に、営利企業で正義感を出しても、それは本質からずれた、みっともない理想、となってしまいかねません・・。 ・・、かなり嫌味な表現と内容ですが、たまには、こうゆう真実の泥、みたいなことにも触れてみる機会があって良いと思ったので、書かせていただきましたっ☆ コメントしずらいかもしれませんので、今回はレスポンス、あまり期待しませんよっ☆(笑) |
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2019年02月13日
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