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こんばんわ&おはようございますっ☆
変な時間に寝てしまったので、3時くらいに起きて、早いのか遅いのか不明ですっ(汗)。 少なくともよく寝られたので、それはそれで良し、と言う具合でしょうかっ☆(笑) ややもすると、最近の私の更新が、いかにも克己的というか極論過ぎるので、少し日常的で健康的な内容にシフトしよーかと思いますっ☆ なぜなら、これも一種のバランス、ということで、少しでも皆さんの興味関心にアプローチしたい、と考えるためです。 まぁ私の思想とは、やはり普遍性が重視されることも否めず、なので・・、あしからずですっ☆ さて、私は根っからの大相撲ファンですが、昨今の専らの話題であった、朝青龍の進退、みたいなことですが、現在のように、終わってしまえば「はいそれまで・・」、というか、結果が結果だけに、そうゆうことなんでしょうけども、世の中(メディアや世論)というものは、結局そうゆうことなんだと思うのです。 例えば、もし朝青龍が惨敗していれば、もっと大騒動になっていて、間違いなく一大ニュースみたいになり、そして横綱である以上は、退陣する必要性がある、その必要性は、本人の行動や態度、姿勢、というもので、さらに話題性が増す、みたいになるわけです。 相撲は結局はスポーツ(競技)なわけですから、勝ち負けがはっきりしていて、そこに対する逃げというのはありえません。 取り組みどうこうというよいうよりも、そこに至る成り行きについても然りで、横綱が勝てなければ、引退、みたいなことです。 その攻防に対する関心が、いわゆる「人気」、というものなので、財団法人が存在理由なわけですから、公益、つまり公共や社会の益となるべくその身を処する理由を追求する、というのが、本質であり本懐や本分であると言えそうですから、メディアや世論の興味関心に至る、その経緯についても面白く観ることができると思います。 そして、私らしさ?、をここで発揮するはらば、最も注目できる内容は、大相撲やその周辺事情、ということではなく、それを通して見えた、世の中の縮図、みたいなことです。 「上げて落とす」、みたいなことがよく言われますが、これにも大きく当てはまると思うのです。 話題性のある時には皆で寄って集り、それが無くなれば一切関心を寄せない、つまり数字が取れれば集まり、取れなければ無視、みたいなことです。 まさに「上げて落とす」戦略で、横綱、ということで言えば、引退させるまで報道しといて、引退してからはシランプリみたいなことだと思うのです。 しかし、そんな事情を知っておきながら、庶民はテレビが大好きですから、やはり観てしまいますし、報道に洗脳される部分もあろうかと思うのです。 先日、久米宏さんが、テレビで言っていましたが、週刊誌に自分の事が嘘で載ると怒りを覚えるが、他人の事が載ると真実であれ、嘘であれ、「そうなんだ〜・・」、と面白く読んでしまう、という理屈が働く、と言っていました。 このことは、まさに世の縮図、というのを表していると思います。 都合の良いときだけ関わりを持ち、そうでなければ関わらない・・。 見方に拠れば、「拾う神あれば捨てる神」、なのでしょうけども、私の考え方では、ちょっと抵抗感があることも否めず・・、といった具合です。 万人万物が理想的、というのも節操が無い気がしますので、なんともなんともです・・。(笑&汗) ということで、朝青龍は優勝しましたが、皆さんはテレビを通して、何を感じましたか?? 普遍的な記事だと思って書いたのですが、やはり最後は抽象的な印象になった感があります・・。(汗) 普遍的、抽象的、どちらのコメントでも大歓迎ですので、よかったらコメントしてみてくださいねっ☆(笑) |
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2019年02月17日
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