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こんばんわっ☆
今日も大変過ごしやすい日で、終始ご機嫌な具合でしたっ☆(笑) 一昨日株価が下がったので、私が取引している銘柄が今買いやすく、状況には楽観しておりますっ☆ では、今日はコテコテのテーマ、「愛」についての考察ですっ。 コテコテ過ぎて、かなり難しいので、今回はシンプルにまとめます・・。↓ いつもながら、辞書で調べてみますと・・、 愛 = かわいがる気持ち、いつくしむ気持ち、思いこがれること、いとおしいと思う気持ち、楽しむ、大切にする、おしむ、大事、良かれと願う心、異性に対する情、愛嬌や振る舞い、ということです。 そして、これをざっくりと分類すると・・・、 1、楽しい 2、嬉しい 3、貴重 4、純粋 5、本能 ・・という具合に分類できると思います。 単一の要素、ということでも考えることが出来ますが、これらのコラボレーションも可能かと思います。 例えば、「愛猫」を思う感情には、1、2、3、4、が数えられるのではと思います。 楽しい猫、可愛い猫、嬉しい行為、大切に思う気持ち、純粋に好ましい気持ち、という具合ではないでしょうか・・。 人によっては5、のチョイスがあるかもしれません・・。 自分=猫、みたいに思う方がいても、全くおかしくありませんからね。 私は思う「5、」とは、生物が特有にする能力、という意味ですので、本能を多種と混合しては、分かり辛いと思うので、異論のある方も相応に存在すると思います。 まあ、とりあえず、「愛」にもいろんな概念が起こり得る、ということは理解に容易いと思うのです・・。 俗に人間社会で言われる「愛」とは、3、4、5、だと思います。 異性の考え方や、親子関係、主従関係、使用者と労働者、みたいな風のことです・・。 メディアでのエンタメの観点からすれば、1、2、は、メインの考え方となるはずですが、その背景には、3、4、5、も含まれることでしょう・・。 愛されるコンテンツとは何か?、みたいなことだと思います。(タレントさんや番組・・) かなり唐突ですが、最近問題になる企業経営と雇用、というテーマで「愛」を考えたときには、その主人公のポジションによる偏りが答えの本質や核となる部分に思います。 経営者サイドの考え方からすれば、企業経営の大義名分や、社会システムとしての経済論理、みたいなことで、調整はやむなし!、労働者に対する「愛」よりも、ユーザーや長期の会社存続の「愛」を取るのだと思います。 労働者からすれば、「愛」を感じるか否かは、これもそれぞれのポジションによるところでしょう・・。 正規労働者は、法律や社内規則に守られているため、段階を経なければ、自分のポジションに目が向けられることはない、みたいな風に考え、非正規労働者を切って、自分達が助かる、トカゲの尻尾理論で、「愛」を感じるはずです。(そうじゃない人もいますが・・) まあ、例えの比喩的表現なので、これに対する拘束力なんて在りませんが、「愛」というテーマで哲学や思想を考えると、こうゆうことも言えるかと思い、更新させていただきましたっ☆ かなり漠然として感がありますが、この材料を経て、皆さんは「愛」について、どのような見識をお持ちでしょうか・・!? 言葉だけを聴くと綺麗な言葉ですが、その背景や使われ方によっては、ポジションやスタンスで、その性質が異なるはずです。 愛を施す側か?、施される側か?。 愛について考えられる立場か否か?、とにかく複雑怪奇な今の世の中ですので、こうゆう態勢があるアドバンテージって、あってもよいかと思うのですっ。 かなり腹黒いようですが、こうゆう考えいかがでしょうか・・・!? |
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