思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今日はなんとも中途半端な一日でしたっ☆(笑)
天気も曇りだか晴れだかわからない具合で、取り立てて行動することもなく・・、という具合です。

まぁ、すべては自己責任ですから、この日常的な事実は楽しめていますけどね・・。(笑)

さて、今日はTVの番組から考えた考察ですっ☆

NHKスペシャルのファンの方って結構多いと思いますが、私も根っからの大ファンですねっ☆

DVDレコーダーで欠かさず録画して、内容が気になれば、同時進行でウェブで調べまわるという具合ですっ☆

この番組のうんちくだけで、ブログを一生かけるほどのバラエティーの豊かさと、そして内容の濃さ、角度のついた視点、色々なメディアが存在している昨今ですが、やはりテレビのアドバンテージは、最も優れていると言えるでしょうっ☆

その中でも、先日放送された、「沸騰都市」というシリーズについて考えて見ましょうっ。

NHKのオフィシャルサイトで調べてみると、これからの放送も含めて全8回を数えるらしいですが、つい先日放送されたのは「サンパウロ編」、その前は「ヨハネスブルク編」です☆

ブラジルと南アフリカの今話題の新興国、いわゆるBRICSとVISTAという枠の国ですよねっ。

すでにご存知かと思いますが、BRICSとは、

B=ブラジル、R=ロシア、I=インド、C=チャイナ、の四カ国のことです。

別の意味で、Sは南アフリカという意味でも考えることができるみたいですが、VISTAがあるのでその必要性はなかろうかと思いますっ☆

ではVISTAとは、

V=ヴェトナム、I=インドネシア、S=南アフリカ、T=トルコ、A=アルゼンチン、の五カ国ですっ☆

私が住んでいる埼玉のような、日本の経済中間層地域にいると、グローバルな視点から遠ざかる帰来がありますが、ちょっと意識を広げてみると、結構世界は狭いように感じますっ☆

どうゆうことかと言いますと、一昔前よりも元来の外国籍の人が都市部には多く暮らしていますし、自動車部品関連の工場を見てみると、BRICSやVISTAのような国出身の人も多く働いているように見受けられます。

・・ということもさることながら、NHKスペシャルを観れば、そんな帰来もまったく気にすることも無く、グローバル感覚を身に付けることができそうですっ☆

沸騰都市シリーズを観て思ったこと、それは「人間誰しも発展を望んでいる」、ということと、「日本は何なんだ?」ということです。

新興国はその意味合いのとおり、発展が途上なので「新興」と呼ばれているのだと思いますが、すでに発展を遂げた国、いわゆる我々のような先進国ですが、今まさにその温度差が不気味に思えるのです。

なぜ豊かな国が疲弊して貧しい国が元気なのか?、単純に考えればそうゆうことです。

ここらへんについても私は多少覚えがありますので、ちょっと考えてみて現実を観察してみれば、その要因は明らかですが、「格差が固定される」、というようなことよりも、「その先が見えてしまう」、という事実の方が私は怖いと思うのです。

この前も書かせていただいていますが、人間にとって最も恐ろしいことは「孤独」だと考えられていますが、私は「退屈」という感情が最も恐ろしいと思うのです。

現実的に想像していただければ分かりますが、「人生や生涯の先が見える」ということは、これは死刑宣告も同様だと思うのです。

人間とは刺激によって成長しますが、その刺激自体が単調であって、極めて無意義かつ無根拠であった場合、その対象となる人間は、極めて閉鎖的かつ閉塞的なマインドとなってしまうはずです。

それが総合的、体系的に発生してしまっている常態、それが先進国病、つまり我が国の問題のコアだと思うのです。

「若者が夢を持てない」、とか言われていますが、要はそうゆうことだと思うのです。

豊かであるが故に成長がない、簡単に言えばそうゆうことで、では沸騰都市に代表されるような、元気が溢れる国はどうゆう機運なのでしょうか?

私が思うに、「戦争が起きている」ということだと思うのです。

戦争というと武力による攻撃や物理的な支配や侵攻、みたいに考えられますが、その本質とは何か?と考えれば、自分が生きるための「狩り」や「戦い」ということだと思うのです。

20世紀までは、それが動物的というか、大変分かり易い形で現れただけであって、それが軍国主義や帝国主義みたいになったわけですが、現在でも実はその潜在的な本質は変わっていないと、私は考えています。

その根拠は、先程から申し上げている、新興国を見ればわかることだと思います。

まだ貧しい国は、自分が生きる、つまり繁栄するためにベストを尽くしているに過ぎないのです。

ですから、ブラジルのアマゾンに代表されるように森林地帯を開墾して、環境に負荷をかける意識よりも、自分が成立する意識の方が遥かに強いのです。

ブラジルに限ったことではないですが、新興国は工業化を進め、お金を生み出すシステムを開発し、自国の利益、自国の権利、そうゆう利潤を追求するプロセスやメカニズムを考え出して、要は勝つか負けるかの戦争に勝つべく行動しているだけなのです。

もっと言えばきつい言葉を使えば、生きるか死ぬか、殺すか殺されるか、みたいなことです。

弱肉強食、生存競争、学のありそうな言葉で言えばこうゆうことです。

専門的に言えば、食料やエネルギーはダイレクトに生活や生命維持に関係しますし、雇用と労働は国の基盤を整えるための税金を生み出し、国際的な競争力ということで言えば、いかにそのことに強くあるか、という命題が、専らの関心事だと言えるでしょう。

私は国際経済や国際政治の問題が大好きなので、このことだけでずっと理屈をこねていられそうなので、この辺で留めたいと思いますが、要は「経済戦争」が勃発しているのです。

15世紀の日本は戦国時代と言いますが、現在は「国際経済戦国時代」というくらいの、急激なグローバル化に伴う、競争が過度になっている状態、と言えると思うのです。

そして、21世紀はさらなる競争の激化が予想されると思うのです。

なぜなら、技術や人間の移動が早くなるわけですから、先進国の先行者メリットがドンドンなくなっていくわけですので、これからは国境も人種も分け隔てなく、とにかく「強いものが勝つ」、という構図がさらに色濃くなる、という性質をはらんでいると思うのです。

なので、日本はさらに技術力を付ける、その力を有用的に使うノウハウを勝ち取る、そうゆう作業、コントロール、コアな実直な部分には強いわけですから、それをマネジメントする小手先の能力を磨くべきと、私は考えています。

もっと欲を出して技術を売りまくる、それくらいの気概を持ってしかと競争すれば、日本はこれからも一等国の地位を守っていけるはずですっ☆

俗にはいやらしい言葉という印象ですが、「勝てば官軍」と言いますのは、勝ったものが良い立場に就く、これは自然界の掟においても極めて自然であり、「進化」という定義で考えれば、実は大変有意義な価値観なのですねっ☆

勝ちか負けか??、皆さんは戦争をしている感がありますか??生きることは勝負ではないですか??
今回は極論なコメントも大歓迎ですよっ☆(笑)

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清水竜志
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