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こんばんわっ☆
今日は、とある事情によりコンパクトな記事にまとめたいと思いますっ☆ とある事情とは、考え事にはまりすぎてしまい、情報処理が進んでいない事実が判明しましたので、ブログ更新にあまり時間がとれなくなったためですっ☆ しかしながら、内容に手抜きは許されないと思うので、その中和策と言いますが、妥結した内容をアップしたいと思いますっ☆ ・・ヤフーニュースやら、ポータルサイトのニュースを見ていると、ボクシングの元WBCバンタム級王者の辰吉丈一郎(38歳)選手が現役復帰しており、第二戦を来月、3月の8日にタイで執り行う、との発表でしたっ☆ 私は正直、大丈夫かな?と一瞬思いましたが、次の瞬間にあることに気が付いたのです。 それは、有名スポーツ選手の現役続行や復帰のニュースが多い、ということですっ☆ 例えば、同スポーツのボクシングでは、西澤ヨシノリ選手(43歳)がコミッションから年齢を理由に引退勧告を受けたにも関わらず、国内のルール外でのルール解釈で、海外で現役続行をしているという事例。 野球では、恐らく日本リーグでだと思いますが、工藤公康投手(45歳)(横浜ベイスターズ)が、投手としては最高齢現役投手の現役続行。 女子では、レスリングの山本聖子選手(28歳)が、「このまま辞めたらおばあちゃんになってから絶対後悔する」と言い切ってカムバックを宣言いたしました。 先頃になっても最も有名な話は、テニスの伊達公子選手(38歳)が、現役復帰後、国際大会で既に結果を出している、という事例などです。 現役続行や復帰というのは、何も「アスリート」というカテゴリーに限ったことではなく、定年延長や年配者の脱サラブームみたいなこともその例に当てはまると思いますっ☆ これは人類にとっては大変歓迎すべきことですし、私は全くの若輩者ですが、若輩者としたって、大変励まされる話だと思うのです。 ・・というような月並みな表現は、みなさん日頃から飽き飽きされていると思いますので、ここで私に期待されることは何かと言えば、「だから何なんだ?」という、平たく言えば、ブレークスルー的な発想だと思うのです。 私が勝手に思うことですが、次世代の思想を担う素材であるならば、もしそこに答えがなければ、存在証明に適わないと思うので・・。(汗) タイトルにもなっているので、明白なことだと思いますが、やはり「退屈」ということがキーファクターになるのだと思います。 例えば、それなりの結果を出し、社会的地位を得た一流アスリートが一度引退を決断したわけですから、相応の理由と動機があったはずなのです。 もっと言えば、「覚悟」や「決心」とも取れるような判断だったのだと言えそうなのです。 「それを覆してまでも現役に復帰する」、あるいは、「自分の肉体の限界にムチを打ってまで得たいものがある」、ということです。 前者は私の表現(退屈ということ)でスムーズに理解が進むと思いますが、後者においてはやや難しいところではあると思います。 前者の説明は、「このまま隠居したら退屈な人生になってしまうだろう・・」、という動機に関してのアプローチは解釈しやすいということです。 後者に関して言えば、得たいものの本質は何か?ということから考えなくてはならないため、今後の題材としてとっておきたいと思いますっ☆ とにかく、以前の記事にも書かせていただいておりますが、「退屈」とは最も恐れるべき感情であり、人類の敵だとも言えそうなのです。 「暇」、という表現がありますが、それは「退屈」の前段状態でありまして、それを過度に感受してしまうと、その先には闇か鬱のどちらかしか待っていないと思うのです。 ですから私の想像では、現役復帰や身体的なリスクを犯してまで人生のレースに望む動機、それについては非常にスムーズに納得がいく筋だと思えるのです。 なぜ現役に復帰するのか?、→それは退屈したくないため。 なぜ現役に拘るのか?、→それは退屈な人生と戦うため。 多少の差異や語彙の違いはあろうかと思いますが、大まかな面持ちとしては、こんな表現でよかろうかと思いますっ☆ 今日はホントに時間に追われているので、これにて書き込み終了ですが、「人類の敵は退屈」、これには私は自信がありますので、よかったら人類と退屈について一緒にちょっと考えてみませんか!? もし難しいようでしたら、このように考えてはいかがでしょうか??↓ 「理想の人生とはどうゆう人生ですか??」→「それは、退屈しない人生ですっ☆」、私には模範解答にしか聞こえませんっ☆(笑) |
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2019年02月28日
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