思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんにちわっ☆
今日のお天気は荒れ模様です!、気温が低い上に非常に風が強く、晴れやかな空でも、気分はネガティブです・・。
こんな日は、前向きに引きこもるのが一番でしょうっ☆(笑)

では、今日のテーマは、「恋」についての考察ですっ☆

昨日のテーマに影響されている感が否めませんが、「愛」とくれば「恋」、これもコテコテのパターンと言えるでしょう。

愛や恋という言葉を考えると、私の記憶は、中学校の国語の先生から言われた、感情の進化系の言葉を思い出します。

その先生によると、男女の感情の進化には、恋 → 恋愛 → 愛 → 愛情 → 情 という、段階の進化が果たされるのだと言うのです。

人は恋をすると、それが恋愛という形になり、それが愛に育まれて、いずれ愛情という形になる。
最後には情というものだけが残り、これが男女間の最終の感情なのだ、ということです。

私は思春期の子供ながらに、なるほど・・と思い、今でもそのことをよく憶えています。

今頃になってよくよく考えてみると、このパターンは面白いほどに、その通りな日常というか、世相というものが垣間見える気が致します。

「歳をとると丸くなる」、というようなことがよく言われますが、情(なさけ)、というものの真理が分かるぐらいに、色んな事に揉まれて、自分の考えを主張するよりも、妥結点や折れる気持ち、みたいのを主に考える、というようなことでしょうか・・。

まぁいずれにしろ、人間は歳をとるわけでして、丸か四角か分かりませんが、とりあえず「恋」というものは、皆さんご経験のことと思いますので、今回は「恋」についての考察ですっ☆

調べてみると、 恋 = 特定の異性に強く惹かれること、切ないまでに深く思いを寄せること、 ということです。

野暮な試みやもしれませんが、「なぜ恋をするのか?」、ということが、今回のテーマの趣旨だと思います。

恋をする理由、つまりその目的とはなんぞや?、ということです。

私が思うに、全ての生物は子孫の繁栄という理念の下の存在だと思います。

アメーバは分裂して子孫を残す戦略ですし、多くの魚は多数の卵を産卵して、その中からいくつかの子孫を残す戦略です。

バッタなどの昆虫も多くの卵による戦略ですし、アリやハチは絶対女王制で、全体から子孫を残そうとする戦略です。

我々哺乳類は雌雄異体で、オスメスに分かれてそれぞれの望む相手と子孫を残そうとします。

その際には、自らの命の危険を顧みることもなく、事に挑もうとする姿勢も伺えます。

ですのでこれらは、自分の命よりも大切にする使命、ということが言えるのだと思うのです。

数ある種はそれぞれの特徴を生かして、その種の繁栄を達成しようとするわけですが、これを考える上での「恋」ということが、最もスマートな答えとなるように思います。

なぜなら「恋」とは、人間が作った言葉だからです・・。

ご存知のとおり、人間も動物で、チンパンジーとのDNAの違いは1%、ゴリラとは2%だそうです。

なので、生物学的にはそれほどの大差はなく、人間はその特徴を生かして、この世界を謳歌しているだけに過ぎない、というのが一般科学の常識や、私の思想からもそのように伺います。

繁殖行動をいかにするか、という命題を問いた時に、結果的に考えられた感情が「恋」、ということだと思うのです。

このブログの記事にも、何度か掲載させていただいていますが、「本能」、という概念があります。

これは、生物が持って生まれた能力でして、生命としての反射行為や、種としての規則的な行動、独立した神経系、とも言えます。

要は、これらも目的は何か?ということですが、やはり子孫の繁栄のための能力、ということで、大義名分や王道としては差しさわりないかと思うのです。

歴史がこれまで続いてきたのは、このようなベクトルが働いたためでして、これからも歴史が続くとすれば、紛れも無く、この本能という能力が、その継続を図る上では欠かせないファクターとなることでしょう・・。

少し前提的になってしまいましたが、そうゆう大きな前提の中の1ページが「恋」、という考え方もできようかと思います。

なので、なぜ「恋」をするのか?と問われれば、子孫を残すためで、どのような恋がよいか?と問われれば、自分の本能に従うこと、という具合です。

その本能とはなんぞや?、となれば、あとは個々の能力や境遇によるものだということになります。

その種、個々においての競争があるわけでして、本能があれど、目的の達成に至らない、ということも、多いに認められるからです。

「勝ち組」、「負け組」、という言葉がありますが、私は生物界においては、そうゆうこともあろうかと思うのです。

もし今好きな人がいれば、その人を好きになる理由があるはずですが、おそらくその半分は、本能から来ているものと考えていいはずです。

「正しいか」、「誤っているか」、という安直な判断ではなく、「その事実が認められる」、という事象が最も重要と考えられます。

なぜなら、未来のことや、その真理など、伺い知ることなど不可能だからです。

逆説的には、未来や真理が大抵において分かり切ってしまえば、それほどつまらないことはありません・・。

自分がいつ死ぬのか、自分がいつ結婚するのか、自分の子供はどのように育つか、自分の生涯の意味とは何か、という具合の、存在意義の中枢に関わることなど、知るべきでない、と私は考えています。

・・・少しテーマから逸脱した感がありますが、私は「恋」とは、そうゆうもので良いかと思います。

純粋に好きに思う感情とはどうゆうことか?、上の内容と矛盾するようですが、その真理は、自分の存在を繋ぐ作業をする、という真理が隠されていると思うのです。

なので、「恋」とは、能力です、思う気持ちや求める衝動とは、その種を残そうとするベクトル、つまりパワー、ということではなかろうか、と思う次第であります。

いかがだったでしょうか??、幾分コテコテのテーマですので、シンプルゆえに難しい論理で、まだまだ不完全な感は否めませんが、最近の記事の中でも、書いていて良かったほうに思いますっ☆

よかったら「恋」についての皆さんの考察、どしどしお寄せくださいませっ☆(笑)

私もそろそろ新しい恋でも見つけにいきますかね〜っ!?(笑)

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清水竜志
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