思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
昨日に引き続きまして、夜更かしのツールとしての更新をさせていただきますっ☆(笑)

・・・ちょっと関係ないお話で、今の私の専らの関心事と言えば、横綱朝青龍の動向ですねっ!!

相撲ファンの当方としては、今場所の結末がかなり気になるところであります。

以前、「スポーツの魅力とは?」という具合のタイトルの記事を書かせていただきましたが、私は分かり易いスポーツが大好きですっ☆

早いボールの遠くまでかっ飛ばす!、でっかい人同士が思いっきり戦う!、とっても速い人同士が競争する!、美しい弾道でボールなどを綺麗に飛ばす!、などなど・・・、要は、こうゆうことがスポーツの魅力であって、前回の「価値とは?」という問いに対しての、ある種の答えになろうかと思います。

なぜそのスポーツに魅力を感じるのか?、それは、観ていて楽しいから!。

ではなぜ、楽しいのか?、それは、爽快に感じるから!。

爽快とは何か?、それは、気分的に「分かり易い」、ということではないでしょうか・・??(という事かと思います。)

私の考えでは、「感動」や「驚嘆」みたいなことは、状況の把握だったり、事実の理解ということをしなければならないと考えています。

なぜなら人間は、視覚聴覚などの感覚器官で情報や刺激を処理して、それを感情なり衝動として認識するためです。

そして、もう少し進んだ発想をすれば、経験則や想像みたいなことも、その評価の一端を担うと思います。

噛み砕いて言えば、あれくらいのパフォーマンスだったらこのように凄い!、あんなにやってしまったらこうなってしまってもおかしくない!、みたいな風のことです。

ですので、スポーツの爽快感や魅力とは、その事象の成果率みたいなことが分かる、という認識、つまり、分かり易さ、ということだと思うのです。

多少こじつけですが、ということで、相撲の魅力とは、でっかい人が裸で潔く戦うということ、土俵という輪から出たり、身体の一部が地面につけば負け、つけた方が勝ちなわけです。

その制約の後、様々の決まり手や小さな技があって、しかも、その手法をやるかやられるか、その力士にその技が適しているか否か、取り組みの相性や属性、みたいなことで、カードゲームの要素、みたいなことにもなるわけです。

さらに、道中に色んな心理的な駆け引きみたいなこともあって、それ以前に、力士一人ひとりにストーリーがある。

年間を通じて、その場所場所においての意気込み、みたいなこともあって、観客やファンはそのことを良く知っている、ということが、社会的な地位や人気を博す、ということだと思うのです。

・・・、すこし熱が入り過ぎてしまった感がありますが、とにかく、相撲は面白いですっ☆

そして、朝青龍は頑張っています!

頑張る人を見るのは、大変有意義なことに感じますし、さらに結果が伴えば、大変嬉しい気持ちになりますっ☆

「横綱」という地位の意味なども加味して考えると、今場所の成績や内容は、本当に面白い関心事と成り得ると思います。

・・・と、あまりに相撲が好きなので、ちょっと記事のボリュームを採りすぎてしまいましたが、本題は、「お金」というものについての考察ですっ☆

さて、気を取り直して・・、「お金」とは一体なんでしょうか??

この頃世間では、不景気とかショックとか言っておりますが、これは「経済の事」、ということで良いかと思います。

経済=お金、と考えることも可能ですが、私はもうちょっと突っ込んだ見方をしております。

分かり易く比喩的に言えば、経済をクルマで例えると、お金とは「ギア」ということだと思います。

この場合は、クルマの車体全体が経済、ということですので、ギアやトランスミッションは、ガスをエンジンで圧縮&スパークさせて爆発させた力を、動力として駆動部以降に伝達させる役割を担っています。

その力がシャフトに伝わってタイヤが回り、地面に重量が掛かっていれば、摩擦の抵抗力によって、ガスの爆発の力が仕事というモーメントになって、車体が移動できるわけです。

そして、お金はギアということですから、ではこの場合、ガソリンは何に当るでしょうか・・?

私は「労働力」という事だと思います。

エンジンはガソリンが無ければ力をを生み出せませんから、車は動きませんし、価値がありません。

せっかく効率や性能の良いエンジンやメカニズムがあっても、動力源がなければ意味がありません。

エンジンとは経済で例えるなら、会社や仕事、ということになるでしょうから、そこに労働力(ガソリン)がもたらされるため、その成果がギアにも働くわけです。

そして、ギアは自動的にシャフトとタイヤへ・・、という具合になりますので、お金とは、経済そのもの、というよりも、伝達物質の要素が強い、と私は考えています。

現に、インフレーションに見舞われて、大変な危機に貧した国がありますし、我が国も戦後はそのような状態であったとされています。

お金がお金として機能しない状態、お金<物、ということになります。

元来、経済活動とは、物々交換、いわゆるバーター、という手法が始まりです。

山の民と海の民、それぞれの特産物を、双方のメリットを生かして、価値の代替を図る、山でも魚が食べられて、海でも肉が食べられる、山の民は肉を採ることに集中が出来て肉の生産性が上がる。

海の民は海産物の生産に特化が出来る、そして、生産物を交換をすれば、お互いにwinwinの関係が築ける、という具合です。

その原理お連鎖が、現代に起きているわけですが、根本的な原理は、双方の成果が期待出来る、という信用の基の話なのです・・。

これだけ生産すれば、恐らくこれくらいの交換が見込めるだろう・・・、という発想のことです。

何が言いたいのか?と聞かれますと、若干本質がずれてきた感がありますので、まあ、よく言われることですが、つまりお金とは、あくまでも手法や手段であって、それそのものに元来の価値はない、ということです。

伝達物質としての価値はありますが、伝達される価値が成されなければ、まったく意味がないものとなってしまいます。

お金に無頓着になる、などということは、よもや安直な発想ですが、しかしそれ自体に囚われては、本質を見失ってしまい兼ねません。

なので、よく言われる、お金は天下の回りもの、ということは、全く正しいと思いますし、その法則を理解して、実行した者は、きっとお金持ちとなれるはずです。

まとめますと、お金とは「ギア」です。

ギアが無ければクルマは動きませんが、ギアだけでは意味がありません・・・、ということが、今回言いたかったことかなぁ〜・・、と思います。(笑)

ではでは、お金にまつわるコメント待ってますねっ☆

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