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こんばんわっ☆
今日も夜更かしツールの更新ですっ☆(笑) 先程、先日録画してあったハリーポッターのテレビ放送を観ていましたっ☆ 以前からレンタルDVDで、確か初回からの全作品を観ていたつもりでしたが、あまりにスパンが長いのでストーリーが把握できていない状態で、先程の録画は二度観のつもりでしたが、初めての鑑賞ように大変面白い内容でしたっ☆ ハリーポッターシリーズの生みの親、J・K・ローリングさんの有名な逸話ですが、まったく駆け出しのゼロの状態から、あの作品を生み出した、ということです。 まさに無から有を生み出すが如く、アイディアと根性で成功を勝ち取った典型例だと言えますっ☆ この教訓から強く学べることは、諦めずに自分の進むべき道を進んでいれば、いつか展望が開ける時が来る!、みたいなことですっ☆ 夢追人の私としても、大変に勇気付けられる事例だと思いましたっ☆ ということで今回は、前振りと本題が珍しく同一のテーマで、「ハリーポッターの魅力」についての考察ですっ☆ このシリーズは、言わずと知れた大ヒットコンテンツですが、何故これほどまでに人気があるのでしょうか・・!? 単に「面白いから」、という一言で片付けることも可能ですが、「何故面白いのか?」ということが、今回の考察の本質だと思いますっ☆ なので・・、私の思う「面白さ」の定義とは・・、 1、興味をそそられる 2、惹かれる 3、滑稽 4、心が晴れる 5、珍しい 6、好ましい 7、趣がある 8、期待に適う 9、変わっている 10、期待値を超える の10項目程、ということになりますが・・、「この項目の内、最も基準の高いものはどれか?」、という問いがあったときには、私は迷うことなく「10、期待値を超える」という項目を上げると思います。 1、〜9、までの共通する素性とは、つまり自己完結が可能な衝動だと言えます・・。 豊かな現代社会において、実際に映像を観て、興味をそそられたり、珍しがったり、心が晴れたり・・、というだけでは、「大ヒット」とまでは行かないように思います。 なぜならファンや消費者は、「お金を消費しなければならない」ためです。 お金とは言わばルールですが、もっと深く考えれば、即ち自分自身、自分の分身とも言えます。 人は皆、お金を手に入れるために苦労をするわけですし、現代に生活していれば、相応の価値の基準というものは、自然と備わってくるためです。 なので、自分自身がお金とも言えるのだと思います。 当たり目のことですが、ルールとしても、1000円なら1000円分の対価があり、10000円なら、1000円の10倍の価値があります。 命や存在とイコールか!?、という問題ではなく、「事象として」、そうゆうことだということです・・。 ・・なので、「映画を観る」、という消費行動においては、例えば1400円のチケット代と、著作権付きの映画の映像を観ることが出来る、という権利と交換する、という契約そのものなんです。 ・・ですので、「大ヒット」という定義で考えるならば、「面白い」とされる表現の中でも、最も表現力の高い項目で、その評価を成すべきだと考えられます。 上記の内容や、本質論からすれば、やはり、ハリーポッターの大ヒットの面白さの本質とは何か??、それは「期待値を超えた内容」、ということに尽きるのだと言えると思います。 では、その内容とはなにか??・・、 1、映像と音声のクオリティー 2、非現実の世界観と想像性 3、キャストと備品の自然な演出 4、ストーリー性とシリーズ作品 5、前評判と宣伝及び口コミ の、5項目ではないか?、と、私は考えました・・。 5、の「前評判と宣伝及び口コミ」、については矛盾があるかとも思いますが、これも「面白さ」という要素の隠されたカラクリであると考えられます。 映画に限らず、エンターテイメントというカテゴリーは、お土産の要素も存分に含まれています。 例えば、土産話、みたいなことですが、誰かが誰かにその内容を話すことで、「百聞は一見に如かず」で、実際に映像や現物を観に行きたくなる人だって大勢いるはずですし、その付帯商品、DVDや書籍の販売についても然りです・・。 前評判だって実際のところは同じことです・・。 映画の放映が実施される前からの経済効果だって、大掛かりなものであれば相当なものになりますし、ハリーポッターシリーズではメディアミックスという具合に、映画になる前は小説としてのヒットが前提となっていたはずです。 ・・なので、「面白さ」には、前と後の含みが残っている、という証拠にもなります。 私と同じように、「娯楽書籍を読む暇が無い」、という方は、「映画としてだけ観る」、という姿勢を取っている事と思いますし、さらには、自宅でDVDだけ、や、後日放送される地上波放送のみ、という方もいらっしゃるはずです・・・。 なので、大ヒットとなれば、期待値を超える、ぐらいのことでなければならない、ということでもありますっ☆ ざっくりと、哲学や思索を抜きにして、純粋にハリーポッターファン、というスタンスで言えば、初作からの主人公達の成長振り、というのも、オツな見方ではないか?と思うのです。(笑) タラちゃんや、クレヨンしんちゃん達は、何年経っても一向に成長しませんが、ハリー達は年を追うごとに成長しているので、大変有意義な見方ができようかと思うのです。 まあ、後は「魔法」ですよねっ!、やっぱり・・。(笑) 「魔法で何でも出来たらいいのになぁ〜・・」、という空想的願望って、誰しもが抱いた想念ではなかろうか?、と思う次第です。(笑) ・・ドラゴンとかも大変見応たえのあるリアリティですが、最近のTVゲームでは、あのくらいのことはやっていますので、「映画ではそれほどでも・・」、という方も多いのだと思いますっ☆ ・・とまあ、こんな具合のアップとなりましたが、ハリーポッターから考えられる思索のコメント、お待ちしておりますっ☆(笑) |
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