思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
この時間の「その時歴史が動いた」の再放送を見ながらのアップですっ☆(笑)

↑、NHKの長寿番組の一つですが、この番組はかなり面白い内容ですよねっ☆

分かりやすく有難い歴史の教訓を学ばせてくれますし、「再現VTRに幾ら予算を掛けているんだ!?」、と思うくらいに、手の込んだ番組だと思いますっ☆

ゲストの解説員の方も、そうそうたるメンツが解説してくれておりますし、あたかもその時代に自分がいるような錯覚に陥るほどの魅力があるように思いますっ☆

良き番組、良きサービス、良き施し、というものは、そうゆう実態があるような気が致しますねっ☆

もちろん、MCの松平さんの人間的魅力も、かなりの貢献度があると思いますっ☆

そう考えれば、NHKに受信料を払う価値って多分にありますよねっ☆(笑)

・・・、という具合の前振りで始まりましたが今回のテーマは、「女性の幸せとは何か!?」ということについての考察ですっ☆

壮大でシリアス・・(いやいや・・・)、大変デリケートな問題なので、先に弁明をさせていただきますと、前提条件として私は男性ですし、ジェンダー的思想や、フェミニズムには大賛成の立場を取っていますので、女性や男性、という垣根は無視してのアップということで、どうぞ了承願いますっ☆

最近流行りの「婚活」、というものがありますが、そもそも「女性の幸せ」とは、一体なんでしょうか・・!?

ともすると、男性と女性という違いって、どうゆうことなのでしょうか・・・??

これは、生物学、生理学、行動心理学、社会科学、人間科学・・・、みたいな、全て学問のテーマでもあるように思います。

このブログの更新だけで何をどうするわけでもありませんが、ふと気になったテーマですので、あくまでも現段階での私の中の考え、という制約で記事を書いておりますので、ご理解いただきたいと思います。

〜1990年代頃までは、「男性社会」とか言われていた我が国ですが、1999年〜の男女雇用機会均等法の具体性のある法律によって、それとなく「男女平等」という風な、調和が出来てきたような具合ですが、「男か女か」という議論よりも、やはり時代の趨勢と共に、価値観や考え方、みたいなことが諸行が無常的に変化してきているのだと思います。

・・ゆえに、PCのソフトウェアではないですが、概念や趨勢にも「更新」みたいな作業が必要になろうかと思うのです・・。

女子高生の靴下のように、その時々での流行りというファッションや文化ということを超越して、もはや種としてのバイアスや圧、みたいなことだと思うのです。

・・なので、「幸せ」という漠然としたゴールを追い求めて、人は切磋琢磨、一喜一憂、右往左往するのだと思います。

ですから、ある程度の「規範」や「雛形」、みたいなことが誰しも、参考程度に必要になろうかと思うのです。

インテリゲンチアの学者さんや、生粋クリエイターの活躍の価値、みたいな事は、まさにそうゆう規範や雛形作りのプロフェッショナル、ということだと思うのです。

その一部や応用の原理を用いて、人々は福利を得たり、便利になったりするわけで、即ちそれが文明と言えますので、このことは、大変に有意義なメカニズムであると言えるでしょう・・。

ですので私も、その雰囲気をかじる、みたいな具合に、ある程度の規範に準じた考え、というものを持っていたいと思うのです。

それが今に生きる私の存在意義だと言えますし、そのために生まれてきた、とも言える様に思うからです。

なので今回のテーマ、「女性の幸せとは何でしょうか!?」ということについても、相応の考えから出た、ということは、僭越ながらもご理解いただきたいと思う次第なのですっ。

・・では、いくつかの条件と言うか、これは「外せない」、というものをリストアップしてみますと・・、

1、健康であること
2、自分に適した伴侶を持つこと
3、元気な赤ちゃんを産めること
4、子供を健全に育てること
5、親となっても女性らしくあること
6、歳を重ねても伴侶から大事にされること
7、自分という存在の尊厳を保っていること
8、芸術美術に関心があること
9、素養教養が十分であること
10、美味しい料理が作れること

・・次に、「準条件」、みたいなことで、サブリストを考えて見ますと・・、

1、何かの仕事が出来る
2、友人が多い
3、見た目が美しい
4、趣味が豊富
5、スポーツが出来る
6、トレンドに詳しい
7、経済的に自立出来る
8、拘りがある
9、弁えを得ている
10、空気が読める

・・という具合になりましたが、ちょっと冷静に考えてみれば分かることですが、「外せないリスト」の方では、非常に「女性的」、という印象がありまして、「準条件リスト」の方では、「女性」という要素よりも、「人間」としての要素の方が強いように思います。

なので、例えば、「私の幸せとは・・?」みたいに悩んでいる方がおりましたら、自分は人間としてだけ生きたいのか?、それとも女性として生きたいのか?、あるいは両方か?みたいなある種の「覚悟」や「決意」、みたいな風なことが必要になろうかと思うのです。

そして、私が思う、最もやってはいけない事の最たるところが、「群れる」という行為だと思います。

女性に限ったことではありませんが、やはり「弱い人は群れる」のです。

逆説的には、弱いから群れるのではなく、「群れるから弱い」、とも言えます。

人間の本性とも言えますが、最終最後のところでは、やはり自分が一番可愛いのです。

どんなに仲間や親友、同僚や同志、みたいなことを言っても、「命や人生のやりとり」、みたいになれば、誰しもが豹変することと思います。

昼ドラでよくある、「ドロドロの男女の関係」ですとか、山分けするはずだった共同購入の「宝くじの配当割合問題」、みたいなことです・・。

なので、そうゆうことを、「そのとき歴史が動いた」の如く、学習して、群れない勇気、なびかない姿勢、みたいなことが必要になろうかと思うのですっ☆

現代は「ぬるさの時代」とも言えます・・。

「豊かさ」ゆえに、「ぬるさに甘んじてしまった」、「決意や覚悟みたいなことに不慣れになってしまっている」ように感じます。

そもそもよくよく考えれば、成功者や幸せを勝ち取った人が、人間関係に恵まれているかと言えば、一概にそうは言えないと思います。

私の経験や知識からすると、そうゆう方ほど、孤独だったり対人関係が苦手だったりするものです。

応用して考えれば、その克服方法を知っている、ということなのでしょうか・・。

私も物書きの端くれですので、執筆中の孤独感、というものは、それなりに知っていますが、やはり「結果」というものは、最後には自分自身でしか得られないものだと思います。

親でも兄弟でも恋人でもなく、最後の最後は・・自分、という具合ではないでしょうか・・??

なので、「女性の幸せとは?」、と考えたときには、「人間として」という要素と切り離して、考えたら分かり易いのではないか?と思います。

「その上でどうするか?」、と考えれば、「婚活」、ということにはならないように思います。

そして極論ですが、今回のテーマで最も分かりやすい考え方ですが、我が子の命と自分の命、どちらか捨ててください、となれば、誰しもが、「自分の命を・・」、と思うはずなのです・・。

それがいわゆる「本能」、というものなんですね・・。

命よりも大切なもの、それは「子孫の繁栄」、という使命だと言えると思います。

これは、生物界の掟でもそうですし、人間界でも然りです。

なので、極論や規則性から換算すれば、「外せないリスト」の方で、整合性が取れるのではないかと、私は考えていますが、皆さんはどのように考えますか??

ジェンダーとフェミニズム、これから台頭してくることを信じて、ここらへんで終了したいと思いますっ☆

それでは、性差のないコメント、お待ちしておりますっ☆

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清水竜志
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