思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
唐突ですが、私が思うには、あまり人の愛犬を見ても面白くないと思うのです。(汗)
興味本位で可愛いやら珍しいやらでちょっと気になる部分はありますが、ホントのホントは、実はあんまり面白いわけではないと思うのです。

しかも見せている方もそれを分かっていて、敢えてその画像をブログに載せたりするのです。
そして私もそうゆう一員だと思うので、今回は自分の愛犬をアップしたいと思います。(人間は戦略的で非情に怖いの生き物なのです・・笑)

ともすると同情の余地などなく、世の中の時間はものすごいスピード感で動いています。
時間と言えば相対性理論ですが、人が感じる時間の感じ方は、物事の移り変わるテンポによってその感じ方や見え方が変わると思うのです。

「早く動いているもの」を見るとものすごく早く感じて、逆に「自分がその早い方になる」と周囲はゆっくり感じる、という具合です。

ですので、犬を見る見方も自分の犬と相対的な他者との犬、その差異の相対性とは、つまり自分の犬は可愛いが、他者の犬はあまり興味が湧かない、といった事も、つまるところ相対性理論の範疇だと思います。

同情の余地と言いましたのに、ちょっと唐変木な方向に話が行ってしまいましたので、軌道修正しますと、とにかく悲惨なほど心を亡くしている状態、つまり「忙しい」という意味ですが、原則的として現代に生きる人々は、とにかく忙しいと思うわけなのです。

ですから、本心のところで「犬は自分のだけで結構」と感じても、甚だおかしくはないと思うのです。(他人の動向など知っていられない、みたいな・・)

・・ですが今回のテーマから換算すると、実に犬も素晴らしい効果をもたらすと思うのです。(たぶん・・)

と申しますのも、人間とは大変「稀有な生き物」ですが、その「稀有さ」故に、「怖さ」も同時進行で増長させているようにも思えます。

先日に昼過ぎに放送された、ハリソン・フォード主演の「推定無罪」という映画を鑑賞させてもらいましたら、久方ぶりに悪寒が走りました・・。(汗)

最後の犯人はホントに以外な人物であって、泣きたくなるような切ない人間模様が描写されていると思いまして、映画自体はフィクションではありますが、「事実は小説より・・」と言いますように、これを実際に想像してストーリーにした構成作家の方もいるわけですし、とにかく人間の想像力と発想は、私に「怖さ」すら覚えるものだと確信したのです・・。(汗)(是非観て欲しい映画です↑)

そしてさらなる打撃となったのは、これまた先日のテレビですが、国際結婚のドキュメント番組で、日本人女性と結婚できなかった「冴えない中年男性」が苦肉の策で「中国の女性」と婚姻するという番組を観ました。

私は、「種」や生物の競争、生態系や摂理の観点から、国際結婚は大変好ましく、進んだ行動だと思いますが、「今」というタイミング(時代)にて思うのは、大変生々しく、凄惨な事実とセットで表現されるのだと、なんと言うか、「非情さ」と「おぞましさ」すら伺えると思ったのです。(汗)(人間、追い込まれれば何でもやる・・みたいな)

当然ながら、「中国人の女性」からすれば、物価や経済圏の格差を利用した思惑によるものですが、「日本人女性と結婚できない日本人の中年男性」とすれば、まさに自分の一族が「生き残る策」としては最後の手段みたいに考えるわけです。(事実、そのように放送されていました・・)

・・最近流行りのお見合いパーティーや、その機会をビジネスチャンスとみるブローカーともおぼしき事業も成り立つ時代とその背景でありますので、可愛く言えば「トレンド」みたいな事なのだとは思いますが、とにかく私が今思うのは、「嫌悪感もセットの進化」と言えそうなのです。(人間怖いです・・)

何というか・・、「婚活」と言えば画像の犬↑と同様に可愛らしい聞こえですが、その心境と言うか、心理戦と言うか、とにかくおぞましい雰囲気いっぱいなわけなのです。(生きるか死ぬか、みたいな・・)

ですが、こんな時代であるわけですから、誰が何を考えていてもおかしくないわけで、おかしいと言えば私もおかしい部類に入りそうですが、とにかく異質な気がするのです。(汗)(自殺者30,000人ですから致し方が無いのかも・・汗)

今という時代は、文明や人類自体が新陳代謝や過渡期なのは分かりますが、とにかくスピードが同情の余地なく速い・・、というのが真実ではないでしょうか・・。(とにかく激動であります・・)

よく言われる、新人の芸人さんの一発屋の入れ替わりのように、ラーメン屋さんのメニューではないわけですから、モルモットか?ハムスターか?という印象さえ、現在の時代の趨勢にはそうしたきらいが伺えます・・。

民主主義国家(アメリ○)の軍隊の入隊勧誘の思惑にも似つかわしいくらい、人間の人間としての価値が損なわれている、というのは事実だと思います。(兵士は戦場では駒です・・)

そのうちに「クローン人間」とか出てきたら、ホントに世の中どうにかしちゃいたくなりますよね・・。(怖)

ですから、犬はその「喧騒」を一端忘れさせてくれる「癒し効果」が期待できるアイテム!?ではなく、家族なのですねっ☆(笑)

今日のニュースでやっていましたが、「クローン犬」はすで商品化されているみたいです・・・。(汗汗汗)
そのニュースでは、お金持ちの家が主が愛犬を亡くし消沈していたところに、そのニュースの立役者のバイオベンチャーみたいな会社が開発した技術で、クローンの犬を時価にして1400万円で販売したそうです・・。(汗)

そして私が思うには、こんなニュースが飛び交う時代にあって、公立小学校での道徳の教科では一体何を教えているのか気になりませんか??(そのギャップたるや甚だしいと思うのです・・)

いつしか、命とは?人間とは?みたいな話に発展して、「昨日クローン犬が1400万円で販売されたんだって〜っ!!」っと児童が先生に投げかけたら、その先生はなんと答えたらよいのでしょう・・・。(汗)

中居正広さん主演の「私は貝になりたい」が、リニューアルして現在放映されていますが、私の中では所ジョージさんのイメージが強く残っていて、さらにこの前放送された明石さんまさんの「さとうきび畑の唄」とかぶる印象もありますが、こんなご時勢では「貝になりたい・・・。」と切に思う人も少なくないのではなかろうか・・と感じるのですね〜。(汗)

そんな風にも考えると、愛犬の画像をブログにアップするのにも意味があるのかなぁ〜っと思い、今に至りますっ☆(笑)

・・ということで画像の紹介ですが、両方ミニチュアダックスで、黒い方がメスの「サンタクララ」、たぶん4才で体重は3キロ弱です。茶色い方はオスの「頼朝(よりとも)」、たぶん5才弱で体重は7キロくらいですっ☆(笑)

という事で、今後ともよろしくお願いいたしますっ☆

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