思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今日は比較的暖かかったように思いますねっ☆

私事で恐縮なのですが、義務教育時代に陸上部に所属しておりまして、「力が強い」という理由で、砲丸投げが専門でして、当時は比較的純粋に取り組んでおりましたっ☆

大人になってからは、単に物事を合理化するだけに拘って、その結果、「小さいことにも執着してしまう」という、今に思えば、思想家的にも、なんともお粗末な歴史をたどってきたように思うわけですが、そのころ、つまり青春時代や思春期、みたいな時分ですが、やっぱり一生懸命に取り組んだことって、大人になってから、何かしらの衝動に駆られ、その時の感触と言いますか、単にフィーリングというやつですが、思い出してふいにやりたくなることってあると思うんです。

それを只今打算的に取り組んでおりまして、ネット通販で一式(シューズやら滑り止めやら)を購入している最中なのですっ☆

そして、(すでに手元にある)その本体の画像を今回アップしたわけなのですが、実はこの砲丸、知っている人は知っているのですが、「世界一の砲丸」、ということで有名なのですっ☆

良き話題かつ有名な話なので、実名を公開してしまいますが、我が県(埼玉)の富士見市に所在がある、金属加工の会社、「有限会社辻谷工業」、という会社が製作している商品なんですねっ☆

( ※参照URL → http://www16.plala.or.jp/tsujitanihougan/ )

その話の概要はどうかと言いますと、オリンピックの陸上、フィールド競技の男子砲丸投げで、三大会連続でメダルを独占している、というアイテムということであります。

要は、この競技の際、大会指定のこの砲丸を愛用したメダリストが、他製品に比べて圧倒的に多い、ということなのですが、競技というのはやはり道具にパフォーマンスが影響されるものでもありますので、競技者の技術もさることながら、製品の良否によってその差異がある、という結果は、ある程度否めない事実であります。

スポーツに限らず、状況を好転させたり発展に寄与する素材、ということでは、自然科学的に(人類や文明にとって)大変好ましいことだとも思うのです。

・・つい最近ですが、テレビでその製作現場の様子が放送されておりまして、「その製品の価値を生み出す技術や秘密とは何か?」という具合の内容でしたが、単純に、砲丸になる前の素材(金属)を旋盤して精度を出すわけです。

当然といえば当然ですが、競技に用いる検定品というのは、その規格の幅(重さや形)が決まっていて、相応の技術がなければ、その規格が出せない、という性質があります。

その規格もさることながら、その辻谷氏が持っている技術とは、重心が「丁度ど真ん中にきている」、という点らしく、競技の際には、この重心如何で、記録に差が出るとのことです。(私もなんとなくわかります・・)

リリースの際の滑り止めで、炭酸マグネシウム(白い粉)を手やら首やらにつけまくるくらいですから、(手のひっかり等で)30cm〜50cmも距離が違えば、競技者としては天地ほどの評価の差がある世界ですから、これは相当に大きいアドバンテージなのでしょうっ☆

概要は以上ですが、辻谷氏は明らかに「凄い人」ということで、製品の砲丸も有名でメディアにも取り上げられるわけですから、やはり価値がある技術と逸材である、と言えるということだと思うのです。

経済学的に言えば、機能価値と希少価値、どちらも備えたケース(お話)だとも言えます。

そうゆうストーリーを、私はしたたかにも知り得ておりましたので、当該製品は、いわゆる検定品であるがゆえ、練習用の廉価版よりは、若干の値は張りますが、この情報にであってからどうしても欲しかったので、入荷待ちを覚悟の上で、1月の初旬に注文を入れて、到着を心待ちにしておりましたっ☆(笑)

それが、つい5日ほど前のことで、やっとのことで我が手元に到着し、早速、適宜、昔を思い出し、近所迷惑&変質者にならない程度のパフォーマンスを、近所の公園で実施しております。(汗)

※(砲丸は大変な重量物でありますので、公園で投げる際には、周囲の安全を確実に確保しなければなりませんので、やりたくなったら要注意です!!)

さて、私の趣味の話はさておいて、本題のお話ですが、世は、「不況、不況」と騒いでおりますが、私が思うには、「分相応の結果」ということにつきるのだと思うのです。

経済がどうこう、というよりも、モチベーションやメンタル、価値観の問題、ということなのでしょうけども、市場が縮小した、あるいは一掃された、という具合のことで、単純に考えれば、物を売る場所がなくなったから、物を作れなくなった、ということです。

物の流通に限らず、サービスも雇用も金融も全てメカニズムに置き換えて考えれば、同一のことでありまして、仕事がなければ賃金は出ない→賃金がなければ内需が冷え込む→企業の業績が悪化して株価が下がる、という連鎖のスパイラルの話です。

この状況のあおりをモロに受けてしまっている業種の方には、対外的に痛ましく思いますが、しかし、生物界の掟では、食うや食わずの競争原理なわけですから、豊作と凶作があるように、その自然の圧すらも克服してきた人間ですので、これまでだって、大変よくやってきたわけなのです。

一昔前までは、これほど物資が豊かでなかったわけでして、電機製品のクオリティーも格段にグレードアップしているわけですから、明らかに円安&デフレだったと言えて、その市場慣習に依存した、企業の経営体質だった具合なので、これは、市場に関わっている市民は、皆同一の責任と代償があるわけなのです。

青田買い、という言葉がありますが、市場の先食いと同じ原理で、経済の反映を、先取りしてしまった状態、つまり、豊かさの反動が来ているに過ぎないのです。

こうゆうのは、歴史や時系列で考えれば明白ですが、振り子や遊園地のバイキングのアトラクションのように、どちらかに過剰に振れれば、またどちらかに同じだけ戻るのです。

好況の後には不況が来る、これは絶対的な法則であって、その調整を規制やら政策やらが、政治という名の下に施策するのですが、政治家もやはり動物兼人間でありますから、状況に過度に楽観することだって、相応に起こりうる事象なのです。

環境に負荷も与えますし、途上国では人間が過剰に生まれてしまうでしょう。

ですから、リセッションやプレリセット(造語)みたいなことでして、新陳代謝、調整、ゆり戻し、なんでもよいですが、そもそも「生きるとは何か?」ということが、真に心構えてあるのなら、決してそんなに危惧することではないのですっ☆

もっと言えば、これまでの日本は、「わがままに豊かさを享受しすぎた感」がありますので、丁度良いお灸なのかもしれません。

それでももし経済に依存するのなら、今こそ次の新しい産業に業種を変えてみたり、次なる産業の趨勢が到来するまでに、アリとキリギリスのアリのように、あえて我慢をする時期だと思うのです。

どんなに景気が冷え込んでも、わが国では食べるに困ることはありませんし、ライフラインが不全になることもないでしょう。

政治家のスキャンダルが報じられていますが、わが国のブレーンは、それほど体たらくではありません。

貧困と格差が専らの問題になっていますが、それについてはいくつかの意味で、ある程度の馴らしが図られるでしょうし、過剰なグローバル化にも一石を投じることにもなるでしょうし、とにかく、歴史の転換点を、もっと大らかに受け止めるべき、と私は考えていますっ。

そもそも、降って沸いたように授かった時分の命なわけですから、そんなに几帳面に思わなくとも、Let it be なのですっ☆(笑)

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清水竜志
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