思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんにちわっ☆
労働はしていない私ですが、何かと忙しい毎日を送っていて、将来に対する展望や希望というものは、この上なく天晴れなのですが、世の中というものは、いつの時代も次なる何かを求めて彷徨う、ある種の漂流物のようにも思います。

私の持論では、いつの時代、どの時の流れの場合でも、それは過渡期にしか過ぎず、答えや到着地とはならないと思うのです。

そういった感覚で物事を見たときには、やはり「漂流」というワードで「しっくり」来るのだと、私はある意味では確信をし、また違う意味では疑わしくも思うわけで、「矛盾こそが真実」と、漠然としていますが、道理はその限りで良かれと思うわけなのです。

こうゆうことをわかりやすく一言で言うと、「諸行無常」ということ、要は、「全ての物はその姿を留めてはいない」、ということです。

その「移り変わり」こそが、喜びであり悲しみであり、悲哀や虚無ともなりえるのですねっ。

そんな哲学的なことには無頓着な方にも現代の文明の価値については、一介の長があろうかと思う、今日この頃ですが、そんな折に、「文明」ということについて、皆々様はいかに考えをお持ちでしょうか?

電化製品しかり、移動手段や交通網しかり、通信技術や物品の大量製造の技術、またしかりです。

その恩恵たるや甚だしく、見る見る間に、高度の社会を築き上げている次第である、という認識は、それぞれにおいて見方は違えど、ある種の一体感は、それ相応に持っているのだと考えられ、また私もその一部である、という思いも否定することなどはなく、ややもすると、その文明こそが人間たるゆえんではなかろうか?という漠然とした念を抱く時間もオツなものである、と思う今日このごろであります。

そういった頃合いにテレビをつけて、無作為にチャンネルを回してみると、ニュースやお昼のワイドショーにおいても、やはり主題は「否定すること」であるように思います。

メディアの本能と言いますか、媒介者たるゆえんだとも言えますが、「他人の不幸は蜜の味」「対岸の火事」みたいなことで、それを面白く美化するのがその仕事のようになっておりますが、ともすると、行き過ぎ・エスカレーションという具合ですが、それが一定のイデオロギー・パラダイムを形成までに膨張することだってあるのです。

かの有名なアドルフ・ヒットラーは、大戦を起こす際、その手法を政治に利用したために、その勢いがエスカレーションした、最もわかり易く悲惨な事例だと思うのです。

あの時代は、貧しさから抜け出すために、「それこそが正義だ!」、という潮流が巻き起こっていた、という前提ということを考えると、人間の本性こそが「悪」とも言えるでしょう。

その本質を縮小してまとめると、ワイドショーや井戸端での会話すらも、その要素をはらんでいると言ってよいかと思います。

情報メディアが全盛の現在ですが、「個人のイデオロギーこそが文明人としての試金石である」、という気概だけは失いたくない、と思うのも、一人の人間として性であり正体です。

・・、こんな風に書いていると、そのうちに何が主題なのかわからなくなってくるので、テーマの「文明」ということに話を修正いたしますと、否定や批判は勝手ですが、良きこと・良かれのこと、そうゆう事実も相対的にあって当然だと思うのです。

ご存知の通り、人間の欲というものは際限がなく、無限や無尽蔵、ある意味では、「それだけが人間のとりえ」とも言えそうです。

だからこそ、その成長の鈍化、停滞、衰退、後退、・・そういったネガティブな時代には、イデオロギー・パラダイムはそちらの方へシフト・バイアス・スライドしがちですが、これは一向にチャンスではなかろうか?と、その方向性を信じて疑わないのは、私だけではないはずです。

優良企業の株は安いですし、金利は低い。物価はデフレで、営業なんかもその他が縮小しているのだから、あたらしい市場を想像するにはもってこいの時期だと思うのです。

そして、その原動力となる根拠は何か?という後ろ盾には、やはり「文明がある」という事実ではないでしょうか??

文明とはインフラであり技術であり、産業、技術、物品、機械、コネに人材にアイデアであり、何より「有用的な環境」のことです。

もちろん、決断や行動の際には、ある種の打算と戦略、ずる賢い発想も重要です。

ですが、そういった非人道的発想というのも、最後の展開の際には、「恩返し」と言いますか、その罪を償えばよいわけです。

食べ物を食べる際には「いただきます」と言います。

あれは、殺生に対する礼節であり、儀式でもあります。

「命を戴く」とは、まさにそうゆうことなのです。

それこそが「営み」であり「活動」です。

文明とは、そういった一切のことを含んで総称した意味なのです。

ですから、好機も不況も関係なく、「それぞれにおいて、それぞれの本分を全うする」、それに徹する以外に道はないのですっ☆

かなり熱くなってしまいましたが、私の考えがある程度表現できたという自負の下、今回の記事は終了いたしたいと思います。

そうは言うものの、電気や水道は止まっていないではないか?

そうは言うものの、車や電車は動いているではないか?

そうは言うものの、食べ物はお店で買えるではないか?

ですので、そういう極みのポジションを取ってみてはいかがだろうか??、そういったことが今回言いたかったことなのですねっ☆(笑)

大変暑苦しい記事でしたが、ご清聴ありがとうございましたっ☆(笑)(では、コメントお待ちしておりますっ☆)

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