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こんばんわっ☆
今日は「らしからぬ」テーマで記事を書こうと企んでしまいましたっ☆、が、先に弁明を致しますと、悪口が言いたいのではなく、極めて正常かつ健全な内容の哲学ですっ☆ ややもすると、日常的に生活していても思うことですが、親、兄弟、家族、親戚、友人、親友、同僚に先輩に上司に部下に雇い主に嫁さん旦那さん、子供、義母、仲間、知り合い、お隣さんにご近所さん・・・、とにかく、他者に対する言葉って色々ありますが、私が思うには、どんな関係があろうとも、自分と「その他」では、「極めつけて一向に進展がない」、というのが真実のところではないでしょうか?? つまるところ、自分と同じ感性や考えの人は皆無でして、より親密に関わるほど、相応にイライラしたり、「この人、何か違うなぁ〜っ」と思ったり、とにかく煩わしいことが多いのが「他人」、というものです。(たぶん・・) よく言われるのが、いくら愛し合って・認め合って結婚したからといって、いざ生活が始まると、自分にとって配偶者が極めて好ましい人間かと言えばそんなことはなく、どちらかというと、違う部分があるからこその成長や発展がある、という考えの方が大人であり、クールでありますっ。 「ケンカするほど仲が良い」と言いますが、私が思うには、「仲が良い」というのは「結果論」や「社会の趨勢・要請」であって、仲が良い割りに、「嫌いな部分は絶対」、というのが本音だと思うのです。 ですから、夫婦といえど、好いた惚れたとはいえ、人として完全に分かり合う必要などなく、ある程度の距離と言いますか、礼節や領域の探り合いと言いますか、有事の際にはそれぞれの考え方や、身の処し方などを決めておく、というくらいのほうが、なかなかもってスマートな人生の推移をするものではなかろうか?と思うわけなのです。 極論(最近は一般論)ですが、人間とは、自己愛ありきでの存在です。 どうしたって、本能や自分の哲学には絶対の筋や軸があります。 それがアイデンティティ、いわゆる自我や自尊心というものです。 逆に言えば、それがないその他になびくイエスマンには、固体や生体としての魅力がなく、生物界の摂理上の生存競争という観点で言えば、極めてだらしがない・面白くない存在でもあろうかと思うのです。 低刺激・低成長社会を羨望するような人にこのパターンが顕著に考えられます。 まぁ、ここまで人間科学的・自然科学的に考えずとも、とにかく、「自分以外の人間は基本ムカつくっ☆」というスタンスでよかろうと思うのです。 なぜこんなことを書こうかと思ったその理由ですが、やっぱり人類の文明や歴史は「来るとこまで来ている」ということでしょう。 これだけ世界が発展して、現実世界がシビアになっているわけですから、綺麗事など抜きにして、「本音トークをぶっちゃけていきましょうっ!」、というのが、私の信念であり、スローガンでもありますっ。 理想論や美辞麗句を言えば、それはそれでうわべは美しく、耳障りが良いのかもしれませんが、時代が時代なだけに、「いよいよごまかしが利かなくなって来ているのではないだろうか?」というのが、私の本音であり、プラス世の中のニーズだと思うのですっ☆ 日本型民主主義(社会主義)が主流だった以前の日本の社会体制では、政治家や官僚に物申すなんてことは、国賊か?くらいに思われたでしょうけども、自由主義、民主主義が一般となっている現在では、このことも、極めて自然な流れだと思うのです。 そして、私は皆さんのニーズというか、意見や考えを実は知っています。 「人生つまらない!何か面白いことないだろうか!?」と思って、私のブログにも興味を持っていただいていると思うのです。 というよりも、毎日そのように思うのが、人類の発展、文明の進歩の証でもあります。 このことに反論がある方もあるかもしれませんが、私はそれはそれで結構なのだと思います。 なぜなら、自分以外の人間は基本ムカつくからですっ☆ その「本音ありき」でのお付き合いがお互いに出来るかどうか?、実はそれが運命の分かれ道ではないでしょうか?? 世の中というのは極めて矛盾しており、極めて薄汚いものなのです。 超大国のアメリカは、絶対的な武力・国力を背景に世界の政治を席巻しておりますが、そのためにいかに人命や環境、物資を犠牲にしたことか、いかに侵略と大義名分をムリくり作り出したか、要はそうゆうことなのです。 ですから、綺麗事や悠長なことを思いふける前に、いかにして、や、どのように、など、より戦略的な発想をするべきなのですっ。 そのためには、断固とした姿勢、毅然とした態度、時には柔軟に考えることも必要ですが、やはり、最初と最後の肝心カナメな部分については、ある種の覚悟の下、絶対的な行動指針を貫く必要性があろうかと思うのです。 ・・・まあ、常にここまで強行な態度を取る必要はなかなか無いかもしれませんが、「人生を大成させたい!」、「幸せになりたい!」と切に願うのなら、やはり「最後は自分だけ」、「自分がやらなければ」、という「本音トークありき」で、なんでもやってみるべきだと思うのですっ☆ そのためには、まずは、「自分以外の人間はムカつく!!」、という考えを、良くも悪くも心得るべきであって、そして自分が成り立った暁には、世に恩返しというか、社会貢献というか、そうゆうプロセスやら順序やらを踏めばよいと思うのです。 ビル・ゲイツさんやアーノルド・シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事もそのように考え、事実として行動していると思います。 それにしても、やっぱり自分以外の人間って合わないところは合わないんですよね〜・・、優秀な人間ほど、そうゆう部分があってよいと思うのですが、ともすると、「実は自分が間違っているのではないか?」みたいに、疑心暗鬼に囚われることだってありますから、そういうときには、やはり初心に戻って、「自分以外の人間は・・・」、と、問答を繰り返せばよいのだと思いますっ☆(笑) ・・という具合で、今回は多少読みづらい内容だったかもしれませんが、今後もこういった「本音トーク」を交えての活動をやっていこうと思っておりますっ☆ 中傷的な内容で、皆さんの気を悪くしたことは大変心苦しいことでもありますが、持ちつ持たれつというわけでもありませんが、やはり「相互補完は互いのスタンスを尊重してからのもの」、という姿勢を保ったほうが上手く機能することってあると思うので、そこはそれで良し、ですよねっ☆(笑) 社会やコミュニティー、人間関係とは、そうゆうものだと強く思うのですっ☆ ・・ではでは、そんなこんなで、当記事の批判も含めてコメントをお待ちしておりますっ☆(笑) |
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2019年03月16日
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