思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今回は結構な心持ちでのアップですので、いきなりバシっと本題に入りますっ☆

「挑発に乗ってはダメなのです!」、なぜなら、最後に笑った者のみが正当化されるからですっ☆

このことは、仕事や日常生活においてもよく考えられる事由ですが、要は、「罠がいっぱいなのが世の中」ということです。

たとえば、近所に迷惑を撒き散らす、乱波者というか不埒(ふらち)者というか、とにかく不貞者みたいな、公序良俗に反する様な、甚だしい人っていると思うのです。(幸い、私の近隣にそれらしき人はおりませんが・・・笑)

たまにワイドショーなんかで、「ご近所トラブル110番」、みたいな風に取り上げられることがありますが、あれはまさに私の言う、「罠」の典型例だと言えるでしょう。

そういった輩に法的な制裁を加えるには、それ相応の根拠なり証拠が必要で、かつ労力も時間もお金も精神力も費やすわけですから、よく言われる、「金持ちはケンカしない」というような言葉がありますが、まさに「罠にはまらないようにする有難い教え」だと思うのです。

よく考えてみればわかることですが、低俗な者(差別表現ですが許してください)、考え方が愚かな者、というような方って、統計学上も社会科学や現実・現物・現場としてもどうしても存在するんです。(汗)

これはどうしても「そうなってしまう法則」が働くので、なんともしがたい事実であるのです。(汗)

よく言われる勝ち組・負け組、というようなことですが、人間社会の本質を考えたときには、どうしても差や順位みたいに、大変いやらしく浅ましいことですが、「わかりづらい陰湿・陰険な競争原理が働いている」、というのが真実です。(生物学・自然科学です)

それについて人間が、文明や社会をもって是正を試みようと思えば、「相応の手当て」、つまり保障などの費用のための負担ですが、それが伴うことになるのです。

端的に言えば、従来のアメリカ型「高成長・低負担・高競争」社会か、共産圏型「低成長・高負担・低競争」社会かです。

これまでのわが国の方針は、世界的な時代の要請もあって、借金というの刀をかざして、「高成長・中負担・低競争」社会を実現してきましたが、ここにきて、「中か低成長・高負担・高競争」社会になってきているので、前段の借金のつけが回ってきている、というのが事実なのでしょう。

そういった、大きく早い流れの中では、どうしても上記のような者、つまり「はみ出し者」(再び差別表現ですいません)が生まれてきてしまうのです。

ですから、そういった人々からすれば、「いかに自分よりも優れた状況にありついた者の寝首を掻いてやろうか」、ということばかり念頭において暮らしてしまっているので、どうしても安穏としてはいられないという状況になるのです。

最近はやりのホームセキュリティなんかは、まさにその典型例でありまして、生まれながらの悪人はいなくとも、現実としての悪人の存在は絶対ですので、残念なことですが、どうしても(統計学上)そうなってしまうのが定説なのです。

このことは極論というか、つまるところ最終的な論理ですが、実はこうゆうことは応用が利く、大変有難い教えでもあるのです。(それが私の哲学の良いところっ☆)

犯罪や社会構造の話も重要かつ優先度が高いですが、たとえば仕事や学校、あるいは親族や嫁姑の骨肉の争い、みたいなこともそうですが、やはり「罠を張ってくる」方が、程度の悪い方と相場が決まっています。(これも統計学ですのであしからず・・)

たとえば、タチの悪い上司が嫌いな部下に対して、クビにさせる口実のために期間限定の左遷を取り計らったり、あるいは嫌がらせで雑用をさせまくったり・・、あるいは違う手段で逆のパターンもありますし、同僚同士での罠の張り合い、みたいなこともあるでしょう。

「他人の不幸は蜜の味」という、低俗かつ粗末な発想をするのが人間、とも言えるかもしれません・・。(汗)

それと、最近話題の振り込め詐欺も、広義ではその範疇だと言えますし、知り合いの借金の依頼なんかもそうでしょう。

保証人になってくれ、車を出してくれ、CDを借りて返さない、電話が掛かってくるときはワン切りが多い、保険に入ってくれ、結婚相手を紹介する、言ってることとやってることが違う、などなど・・。

日頃から色々な目に遭った、善人ぶっていた時期がある私としては、心がすり減らされるような出来事ばかりです。(自分&過去が嫌になる気持ちでいっぱいになりそうですよね・・・)

そう考えたときには、「やはり最後は自分しか信用できないなっ!」と心の底から思うわけでして、どんなに付き合いが長い友人でも、自己愛があるということは、どこかで境界線を引くべきでして、「親しき仲にも礼儀あり」というのは、まさに「長い付き合いだからこそ」という、注釈が求められるということなのでしょう。

「恩を仇で返す」ことをなんとも思わない連中がいることを担保に、ここは強硬な姿勢と共に、強い信念で、「自己実現や成功・幸せを勝ち取る!」、そういう気概というか気迫というか、「攻める気持ちを忘れたくない」、忘れないためにも、やはりあらゆる「挑発・誘惑・ちょっかい」には心を留めず、「最後に笑った者が勝ち!」、という思いをもっていきたいと強く思う今日この頃なのでしたっ☆(笑)

今回は半分グチになってしまった感がありますが、哲学的考察で締めくくりますと、「世の中には挑発や罠が沢山あるんですよっ☆」、ということなんですねっ☆(笑)お互い気をつけて参りましょうっ☆(笑)

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