思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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おはようございますっ☆
まだ寒い日が続く埼玉平野、さっきもちょこっと近所を犬と走って来ましたが、まだまだ汗が冷えるとお腹が痛くなりそうなほど、空気が冷たいですねっ☆(凹)

まぁ、まだ2月ですし、当然と言えば前田さんのクラッカーですけど・・、我が国では4月の後半くらいと、10月の中頃が最も好きな季節ですよねっ☆(たぶんみなさんも同意見のはず・・・。笑)

さて、こんな前置きが期待されるわけもなく、私の悲壮な生活リズムよりも、超思想家的考察(笑)に興味があっての皆さんの大事な時間と労力と思いますので、サクッと本題に参りますと・・、またもやカルト的かつ抽象的なテーマ、「生きる意味」についてですっ☆

今回で最終回にするつもりはありませんので、ブログの性質上、若干矛盾を感じる要素も蓄含しちゃっておりますが、決してそんなことはなく、つまり追求すべき真理ということでなく、あくまでも途中経過と申しますか、発展途上の考察、というニュアンスとして受け止めていただけたらと思います。

ということでいきなり結論からです。スッキリ申しますと・・、「生きる意味」、それは元々無きに等しいのです。

と申しますのも、「価値」という言葉がありますが、

価値 = 事物が役立度合い、値打ち、商品が持つ交換価値の本質、個人や社会を通じて常に承認されるべき絶対性をもった性質、真・善・美など、がその意味です。

ですので、「相対的」には価値が高いものが生命であり、存在であり、人間です。

道徳的に言えば「尊いもの」、「かけがえのないもの」、「確かなもの」です。

ですが、「道徳とはなんぞや?」となるとかなりの処問題が顕在化して参ります。

道徳 = 人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体、外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理としての働き。※Yahoo!辞書大辞泉参照☆

なので、公立の義務教育のカリキュラムもそうですが、それありきでのイデオロギーがこれまでの社会でしたのに、これだけ言論の自由、思想の自由、結社の自由や知る権利、ジャーナリズムがここまで開放的であると、既存の道徳感にすら疑問を抱く、私のような人が出てくると思うのです。

「尊いもの」、「かけがえのないもの」、「確かなもの」、「・・それは分かったけど、その先になにがあるのか?」と問われれば、現在の科学や思想において、残念ながら決定的な答えとなるものは存在しないのです。

ですので、私は人生を賭けてそれに取って代わろうと野望を抱いているわけですが、明らかに異常者か気違い、あるいは変態かサイコ、みたいに見られるわけです。(笑)

(実際問題、どこでその判断が為されるかは甚だ疑問ですし、コペルニクスの地動説で有名なガリレオ・ガリレイの例のように、異端者扱いされるのがオピニオンリーダーの責務だと思いますが、私が(現段階において)それ、と言っているわけではありませんが、さながらサスペンス映画ではありませんが、とにかく真理やそれに付随するものに近づくと、それに対する抵抗勢力や圧がバイアスとして掛かるのは、これも前田さんのクラッカーのようです。)

また話が逸脱しそうですので、とりあえず学術的にその答えを用意しますと、基本的に生きる意味とは「種の繁栄」です。

生物学的考察ですが、「食欲」は生命維持と身体的成長のため、「睡眠欲」は身体的成長と能力的休養のため、「性欲」は分身を生産するのに最も必要な能力です。

生物学、自然科学的には、すでに求めるべき答えの筋は整っているのですが、要はHow to 〜について葛藤がある、ということなのでしょう・・。

まぁ、あくまでもこれはこれまでの古典的な定説ですし、事実上の真理と言っても過言でないはずなのですが、「常ならず」なので、疑問は自然科学上の道義においては「ありき・・」なのでしょう。

・・が、文明の繁栄と共に、誘惑や刺激物が「真理にモヤを掛かてしまっている状態」と言いますか、「選択肢が多すぎて選べない」と言いますか、とにかく決断や決心を果たすのに、大変な時間と浪費があるのが、現代の若者の苦悩&閉塞感の元凶なのですね。

私はそれを端的に「退屈」と呼んでいますが、それに気づいている人は少ないということ、もし気づいていても対処のしようが分からないということ、例えるなら、宝くじを買いたいのに売り場を知らない、宝くじが当ったのに換金の仕方がわからない、という具合です。

大変不始末でもったいない状況だと思いますが、またも諸行無常ですので、それも「常ならず」のうちかとも思います。(困)

(あえてその意味が分かる人向けに表現しますと、その「退屈」の打破こそが、成功や幸せへの架け橋なのですね。)

・・という無責任に聞こえる前説はちょっと煙たい気持ちにもなりますので、テーマに則した記事に輪郭を整えますと、生きる意味、道徳の枠外ということですが、非カルト、無宗教、反サイコ、という前提で表現しますと、「元来の生きる意味は無し」、ということだと思うのです。

全体主義かつ固定的、非建設的なイデオロギーの国家&時代ならまだしも、現在のような自己に対する嘘や欺瞞が通じない、自由や個人主義となってくると、既存の道徳観を逸脱する必要性もあろうかと思うのです。

例えるなら、レコードがCD、CDが情報インフラ&フラッシュメモリーに移り変わったように、イデオロギー、つまり倫理観や道徳観すらも諸行が無常でおかしくないと思うのです。

なので、うつ病患者さんが診療内科とハルシオンやデパスに依存して、オーバードーズで心不全にあるケースが増加するのも無理はなく、子供が「なんのために勉強するの?頑張るの?」という漠然とした疑問を、AC(社団法人公共広告機構)が流していた広告放送のように、過度の戸惑いや恒常性の障害を起こしている事例が無視できなくなることも、甚だ筋合いの伴ったことのように思うのです。

それにつけて、さらにダークな圧で急きたてているという印象を与えても逆効果ですので、これまでの布石とイメージを挽回いたしますと、「元来の生きる意味はないのだが、それを見つけるのが人生」、ということだと思うのです。

国家と社会のため、地域のため、ご近所さんや親戚兄弟のため、家庭と子供、孫、最後に自分・・、みたいのがこれまでの成功パターンでしたのに、それが上記の説明のように、文明の発展と人類の繁栄と共に、個人と自由が一人歩きしている状態なので、ACが広告費を計上すると思うのですね。

この世は不条理かつ理不尽、斜に捉えるなら、人生が商法ならクーリングオフしたくなるような状況で、ゲームならリセットボタン、通販番組なら返品保障期間内に返品したくなるような事件が蔓延しているという真実が、バリューセットされてくるようなイメージです。

なので、悲観的になるならどこまでも悲観できる時代です。

ですが、やはりそれでは何の解決にもならないのです。

義務や権利という話ではなく、なんのための世の中なのか?ということなのです。

稚拙な発想のようですが、自分のまぶたを閉じて目をつぶれば世界は無くなります・・・、要は自分次第で世の中の見方はどうとでもなる、ということなのです。

ですから、これはオポチュニティー(機会・好機)なのです。

これだけ人類は繁栄しているわけですから、その時期を多いに生かすべきなのです。

この楽しめる時期に楽しまないで、どうする?アイフ○〜・・。なのです。(汗)

・・このままではダラダラ長くなりそうですのでいい加減まとめて掛かりますと、あくまでも現時点での考察ですが、生きる意味とは本来、「多いに自己表現をして、パートナーを見つけ、恋をして愛を育む・・、そして子孫を全うに残して、自己を大成させる」、ということです。(生物学・自然科学的考察・・)

今回の趣旨ですが、もし人智を超越した考え(既存の道徳や倫理を超えるパラダイム)に拘るならば、「生きることはそもそも自然の圧に抗う作業なので、矛盾と労苦を受け入れる・・、その上で、改めて意味を疑って、意味が無いことを悟る、悟ったあとに後づけで理屈をこねる」、というのがスマートというか、最低限の動機付けと成り得ると思うのです。(それ以上でもなく以下でもなく、一次元、点・・、という具合です。)

ですから、「生きる意味」について苦悩があるのなら、それはこの時代に限っては、「誰しもが持っている感情」、という割り切った解釈をして、そして、どうせ鬱病になって薬漬けになるくらいなら、「人生を好きなことに賭けてみれば良い」と思うのです。

それくらい腹をくくって考えれば、道徳観よりも無常観の方が勝ると思うのです。

それをダーウィンは「進化」と呼んだのではないでしょうか??

キーワードは適応力ですよねっ☆(常ならず・・、ですよっ☆)

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清水竜志
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