思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんにちわっ☆
今日は社会科学からの哲学的考察ですっ☆

私は世界史の傍観が大好きなのですが、アフリカ史なんかをちょっとだけつついて観た時に、やはり人類の歴史は、競争と格差、そして結託の連鎖・スパイラルからの産物ではないか?という考察が為されると思うのです。

19世紀くらいに、大英帝国やオランダなどの航海術に秀でた帝国が、大きな武力を獲得してアジアやアフリカ地域に植民地を広げていったわけですが、黒人のプランテーションが出来て、その後黒人民族の反乱が起きて、黒人国家の樹立が為されたわけですが、その後BEE(ブラック・エコノミック・エンパワーメント)などと言って、黒人の主権を獲得し、民族の自立・繁栄を謳歌するわけですが、すると、旧来は同志だった民族(黒人)同志の格差が発生し、貧困層の不満が鬱積、暴動やら反乱やらが勃興するわけですが、これらを注釈してみると、競争→格差→結託、のスパイラルではないか?と思えるのです。

これは、侵略側にも同じことが言えるわけでして、もしも航海という手段に出なければ、国内で競争→格差→結託のスパイラルが起きていたでしょうし、侵略国→植民地→民族、という具合に、フィールドや規模が変化しただけで、実は、本質的な内容とは、一向に変化していないではないか?という疑義が生じると思うのです。

例えば、侵略国は自国の富だけで満足できないのか?や、植民地では管理される内容で不満なのか?、独立や自立後は、主権を割愛して平等を謳歌することはできないのか?という疑義です。

そして私はこれに対して答えを持っていますが、多少差別的な表現があることに対し反感を買うことを恐れずに言えば、明らかに食料が不足したり、衛生状態が悪いのに繁殖行動をする心理や打算・・、明らかに他を虐げる欲望や下心・・、これらは、もはや「宿命付けられた本能」と言えると思うのです。

例えば、本能的に繁殖行動、つまり生物学的に言えば「性行為」ですが、これは微生物から哺乳類まで一様に約束された圧や傾きのデフォルメです。

通常、生命の維持が為され、繁殖が十分に可能な環境であれば、意識、無意識に関係なく、その目的を達成しようという作用が働きます・・、それが本能というものです。

血糖値が下がれば空腹感を覚えることと同じで、健全な成長を果たした男女や雌雄は、その目的の本分を達成しようという圧や傾きの指示に従います・・。

すると、さらなる繁栄や成長を享受しようと、次回、第三回と、作用を働かせ、次第に許容の域を超えてしまい、他に影響が及ぼされることになるのです。

例えば、一家10人で暮らしている集落があるとして、10人のキャパでの均衡が保たれていたとすると、11人、12人とニーズが増えると、供給、つまり食料や衣・住の確保などの問題が生じます。

それでもそれに適応すると、さらなる圧や傾きのせいで、15人、20人・・、とその目的と本分が為されると思うのです。

すると、次第に供給は限界を喫し、次なるフロンティア(侵略・開拓)を目指す法則が働きます。

そのフロンティアを目指す際には、単独では力に限りがありますから、やはり党を成して、集団にて行動を共にするわけですっ。(これが結託)

これが人間風に、そして私なりに解釈すると、競争→格差→結託、の、そのスパイラル・連鎖になるということです。

ですから、これが先進国で起これば雇用問題だったり格差だったりするわけですが、それまでは、高度経済なんとか・・、もはや戦後ではない・・、みたいなことで、まだ需要が供給を乗り越えていなかったわけですから、その程度なら問題なかったわけですが、合理化、高度の成長を繰り返すうちに、時間の経過と共に、その他(国外など)に活路を見出すのですが、それすらも需要が供給を飲み込んでしまえば、どこかで何かがダブつく事態になるわけです。

すると、競争→格差→結託のスパイラルが発生することになり、そして、もしそのスパイラルを外へ出さないのなら、排泄欲が達成されない状態、つまり腸閉塞みたいなもので、現況の「閉塞感」みたいなものが起きてしまっても、このスパイラルや法則、圧や傾きからすれば、極めて自然なことであって、そこに「あぶれた存在」や「ダブついた存在」は、どうしたって排斥される運命にあると思うのです。

それを調整するには、管理を強化する以外にないのですが、それには限界がある、という歴史認識が為されておりますので、その「閉塞感」と「競争からのスパイラル」と、どちらが良いですか??という問いが発生しているも同然でありまして、とにかく、私がこの記事を通して言いたいことは、人類とは本質的には、「いつも同じことを繰り返しているのだ」、という認識を持ってはどうでしょうか・・?、というようなことなんですねっ☆

ですから、そのスパイラルに巻き込まれない対策と言いますか、それなりの哲学みたいのを駆使して、それぞれを福利を追求すれば良いと思うのです。

私なりの見解ですが、真っ当にその圧や傾き、スパイラルに抗ってしまっては、絶対に勝ち目がないので、ちょっと視点をずらしてみると良いかと思うのですっ☆(笑)

例えば、お金儲けを止めてみる、経済一辺倒の価値観から離れてみる、などなど・・、ですっ☆(笑)

ひとつだけ確認しておきたいことがあります・・、それはどんな時代にも、幸福な人と不幸な人があった、という事実認識ですっ☆

時代や趨勢がどんなに荒廃していても、どこかで福利を得ている人は絶対におりますし、そこに気付くか気付かないか次第・・、みたいなところは、いつの時代もどの環境でもありますよっ☆

ということで、競争→格差→結託、のスパイラル・・。←これについて何かの考えがあれば、よかったらコメントしてみてくださいねっ☆


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