思想家 清水竜志のブログっ☆

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こんばんわっ☆
今日も前回に引き続きまして、副題と遠回りなしのテーマですっ☆

なぜかと言うと、いつもそうなのですが、無心で書いていると、どうしても自分の世界の書き方になってしまうので、哲学に興味の無い方でも、私の追求する思想(理屈)により、哲学的答えを開眼していただこうと思っても、「難しい」や「ややこしい」という印象で終わってしまっている感がありますので、今回はとっても分かり易く考察したいと思います。(汗)

ですので、今回はあまり刺激的でなく、大変現実的で退屈かもしれませんが、コメントはし易いかとは思いますっ☆(ので、コメントまってますっ☆)

・・さて、まずはじめにですが、前回の「夢」というテーマの繋がりですが、「夢」とは大変曖昧で、実は叶わない方が幸せになれる、という矛盾をはらんだ言葉や概念、ということで、一応の決着をみた、とさせていただきます。

一応繋がって解説いたしますと、「夢」という漠然とした、非現実かつ抽象的なイメージでは、「現実世界での物事の達成」という事に関していえば、甚だ「無責任」ということになり兼ねないということがある、ということです。

もうちょっと咀嚼してみると、あくまでも結果がよければ「夢」という煌びやかな事象になりえますが、結果が悪ければ、単なる選択肢の失敗みたいな、いわば「罠」みたいになるのです。

ですから、「なぜ夢を抱くのか」、「なぜ夢を抱けなくなったのか」、みたいに考えるということは、自己実現や成功に近づきたい、願わくば大成したい、と、誰もが望むからであって、「夢」という概念には、常に幸せや成功、という確実なる答えがセットでついてこなければならない、という大変厄介な制約、強いて言えば「ギャンブル的固定概念」、とも言えるということなのです。

そして、これから分かり易い理屈を展開いたしますと、端的には「どういう人生が最も好ましいか?」ということが、ざっくりとした表現であり、かつ分かり易い哲学的考察だと思うのです。

私が先頃において思うことは、皆さんは既に立派な哲学者だと思うのです。

これまでの進化の過程もそうですが、この厳しい世の中の競争にさらされて、とりあえずか、なんとなくか、そうでなくともそれなりにでも、何はともあれ今に至るわけです。

20年間生きた人には20年分の哲学や答えがあり、〜30年、40年となれば、時間の経過と共に相応の答えを持つはずです。

しかも、「アリの時間とゾウの時間には違いがある」、というように、時間の流れ方感じ方はそれぞれのものであり、さらには得るもの失うもの、スキルもモチベーションも結果もプロセスもそれぞれが相対的であり、優か劣かは判断できませんが、とにかく、それぞれが全くの「個」であるのなら、少なくとも個である以上の何かを得ているはずなのです。

それが進化というものであり、つまるところの文明であり、生物学的には種というもの、と私は解釈していますが、こうゆうことを言うとまた難しくなるので、とりあえず皆さんは哲学者です。

そういう前提で話を進行させますと、「これから先の人生は、どうゆうものが好ましいのか?」という風なことを考えた時には、ある種の「戸惑い」や「葛藤」があるかと思うのです。

それについて現在、確かなる絶対的答えを持っている人はいませんが、私が思うには、「答え」でなくとも、根本的な論理、つまり物事の筋を押さえた理屈と思想ですが、もしそうゆうものがあれば、思いの外、答えというものに近づくのではなかろうか、と、謙遜と含みをもたせて表現すれば、そのように思うのです。

ここまで伸ばされたらこの先が聞きたくなったのでは?と思う、私のしたり心も否定せずに進行して参りますと、つまるところ、「好ましい人生」とは、一言で言えば、「退屈はせず、自由過ぎない人生」というニュアンスが、もっとも分かり易く、意義深い表現だと思うのです。

ということで、まず思うのは、「退屈しない人生」ということです。

好ましい人生とっての「負荷」とはつまり、人間の最もネガティブな感情、閉塞感ということで、極限状態においては、孤独感や疎外感ということですが、私は、その本質とは「退屈」、ということだと思うのです。

「ハインリヒの法則」という有名な理論がありますが、一つの重大な事故が起きるまでには29の小規模の事故があり、その際には300回のリスクの兆候がある、というものです。

この場合、「退屈」というものは300回の「兆候」、ということで例えが利きますが、その兆候の本質とは何か?ということになれば、明らかに「事故の」兆候、という風になるかと思います。

そして、極限の退屈が孤独や疎外感、つまり生きていく居場所ない、という状態ですが、極限だろうと言葉が変わろうと、常に一環している本質とは、まさに「退屈」、という感情だと思うのです。

ハインリヒの法則では「事故」という事象であって、繰り返しますが、私の説く、好ましい人生の「負荷」に関して言えば、その本質的要素とは「退屈」ということなのです。

ですから、好ましい人生の前提には、「退屈せず」という受け売りがあって然るべきなのです。

そして、本題の「自由過ぎない」という表現ですが、これは言葉の通り、ある種の義務や制約ありきでないとダメ、ということです。

やはり、人間誰しも、「楽」や「惰性」で生きていこうとするのです。

なぜなら、そちらの方が明らかに楽であり、動物的、本能的な幸せには近いからです。

ですが、哲学者の皆さんはご存知かと思いますが、楽や惰性に真理はなく、人生は往々にして長いものですから、最終的にはアリとキリギリス、ウサギとカメ理論で、コツコツやっている方が強い、というのは常識であり、真理です。

ですから、流されるのではなく、ですけど、抗うでもなく、とはいえ決して自由過ぎてはならず、全く自由でないというのもダメなのです。

「塩梅」という言葉ありますが、まさに塩加減、さじ加減みたいな、一見浅ましいようなことですが、真理とは、実は面倒くさいもの、とも言えるでしょう。

現実的に言えば、「自由過ぎる」とは、生涯独身を貫く、や、趣味や娯楽に興じ過ぎる、ルールやモラル、節度がない、というのでは、塩梅が為されていない、要は、ずぼらかつ無責任な生き方となってしまうのです。

そうゆう生き方及びやり方では、「大成」とは程遠く、単に浪費と苦慮だけが、シーンごとに矢継ぎ早に訪れ、後戻りや取り戻しが利かなくなるのは時間の問題でしょう。

ですから、今回の記事だけでまとめるには、テーマ的に労苦と制約が伴いますが、得てして「好ましい人生」とは、「退屈でもダメだが、自由過ぎてもダメ。相応の自己実現を果たし、家庭や友を持ち、面倒をあえて楽しむ。」、というくらいが、最も好ましい表現だと思うのです。

そうゆうことになれば、「夢と成功と幸せ」、最後には誰しも安らかなる死を迎えるわけで、その際には、お金も地位も権威もなく、平等に眠りにつくことができると思うのです。

単に、夢はどうすれば叶うか?夢ばかり追っていてよいのだろうか?他者との相関関係や社会性ばかりに気をとられずに、かつ、自分の力だけで生きていけるわけもなく、相互扶助の成り立ちである事実を受け入れて、そのやりとりの最中、あるいは、そうゆう気概のもとの判断、要は繰り返す、ということでもあるのですが、何事も移り変わってきますので、確かなことは何も無い、という現実だけは受け止める、というぐらいがちょうど良いのだと思うのです。

宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」は本来、もっとシンプルにまとまるはずなのですが、やはり「雨ニモマケズ」のように、人生とはそんなに慎ましく簡単にやり過ごせるものでもなく、「好ましい」というニュアンスすら危うい、というほうがよろしいのだと思うのです。

ですので、矛盾するようですが、面倒くさがりな人にすれば、好ましい人生とは、大変好ましからざるもの、ということになろうかと思うのです。

信念の強い人は気が済むまで思いを果たせばよく、慎ましさの美をたのむ人は退屈について説いてみて、また、均衡を重視する人なのなら真理について考えて、いたずらに道に迷うだけなら一度大いに冒険してみるのもよい、というふうに思うのです。

極めて抽象的かもしれませんが、おそらくかなりの完成度の記事ではないか?と、自文自賛しつつ、哲学者の皆さんの何かの足しかあるいは答えに近づけた、というのであれば、これ幸いに思うのですっ☆

・・とまあ、そんなに偉そうなことでもないのですが、夢、ということから始まり、幸せにたどり着くわけですから、それなりにちゃんと考えるべきテーマだと思ったので、それらしくまとめてみた次第であります。

本当のところは、好ましい生き方とはなにか?、「自分らしく生きること」、これでよいのですけどね、その「・・らしく」というのが、それぞれにおいて相対的でありますゆえ、抽象的で難しい言葉なのでありますっ☆

・・ではでは、これまでよりは多少分かり易くなったように思いますので、よかったらコメントしてみてくださいねっ☆(笑)

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