思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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おはようございますっ☆
今日は大変早起き、なんとAM4:00前に目が覚めてしまい、寒空の下、まだ星が見える寒空の下、犬の散歩をしてきましたっ☆(笑)

私がそうというわけではありませんが、成功者や幸せ者の条件で、もっとも分かり易い例えと言うか、事象というか、そうゆう規範やトレンドがあるとすれば、私が思うに、「目覚まし時計に依存しない生活ができている人」ということだと思うのです。

これは単に、時間や生活リズムがずぼらな社会的浮浪者、ということではなく、好奇心や向上心いっぱいで生きていれば、自ずとそうゆうことになろうかと思う、ということです。

リアルに子供の頃を思い出していただければと思いますが、遠足や運動会の前日の夜、クリスマスやお正月の前日の夜、あるいはその当日には、目覚めた瞬間には好奇心と嬉しさいっぱいというようなことで、夜は眠れないのに朝は飛び上がって起きる、ということが体言できていたと思うのです。

体内時計次第では、定刻ぴったりに起床、というのは困難かもしれませんが、眠りから覚める際のモチベーションと言いますか、とにかく前向きなベクトルということですが、目覚まし時計の意味合いとは、現代社会の趨勢と言いますか、精神衛生からすると悪しきモラルみたいなことで、とにかく、大人の仕事が、子供の頃の遠足や運動会くらいに思える人って、幸せであり成功者に近い存在ではないか?と思うわけなのです。

そして、これまた持論ですが、人間の現実逃避の最たる手段は、やはり「睡眠」だと思うのですっ☆

睡眠とは、すべての煩わしさから開放され、嘆きや悲しみからも解き放たれている瞬間、眠りにこそ、無我の境地があるのではなかろうか?と思うでもなく、少なくとも、寝ている間の時間とはあっという間でありまして、相対性理論とも言えそうですが、とりあえず私は今日よく眠れまして、自分の非を改めてブログに載せる負の戦略を用いるわけでもなく、目覚まし時計に依存しない生活・・、みなさんはどのように感じますか?(笑)

・・・さて、いつものように副題が長くなりましたが、今日のメインテーマは、結果や成功にまつわる哲学的コツ、といいますか、私が先ごろ思うことの、専らの関心事の一つであります、「プライドとエゴの狭間で・・、」みたいな、セカチューとか以前流行っていましたが、まぁ、用はそんなノリですっ☆(笑)

思うに、結果や成功に最も遠くなる感情や事象とは、やはり「お粗末な考え」で、つまり、「我」や「エゴ」、凝り固まった観念形態、先入観、固定された行動規範、とにかく、「過去との決別ができてない」、ということに問題があろうかと思うわけなのです。

「あの時はあれで上手くいったから、今回もあのやり方で上手くいくはず」、とか、「やるだけやったのだから、成功しないわけがない」、・・など、とにかく人間という生き物は、過去の成功体験を引きずって、それを下に、結構自分の都合の良いように解釈し、「固定的な行動や考えに囚われる」、というのがどうやら常なのです。

よく言われる「柔軟性」や「新しい発想」、みたいなことには真っ向逆行していて、「過去は繰り返される」という、次元的制約の超解釈とも言うべき、とにかく進化や無常性を無視した発想とは、結構な損失をはらんでいるのだと思うのです。

ダーウィンの進化論とは、つまるところそうゆうことで、「適応できない種は生き残る資格がない」、ということでありますが、「競争力」とはつまり「柔軟性」ということなのです。

ですから、常に自分のことは悪い意味で客観的に俯瞰してみて、「ある程度のコンプレックスがあって然り」、ある意味では切迫感やプレッシャーも、「良き刺激」、「緊張感」くらいに思えるモチベーションが最も好ましい心構えと言いますか、とにかくこの前のテレビで言っておりましたが、ホリ○モンさんが言うには「繁忙は快楽」、というのが成功や行き方のコツみたいに思うわけなのです。

ですから、自身の悪しき習慣はさっさとかなぐり捨てて、新しい自分をバージョンアップするタイミングを、常に意識する、みたいなことで、日本語的に言えば衣替えとかもそうですが、着なくなった古着は、とっとと捨てる(リサイクル)に限るのですっ☆

ですので、格言とも言える昔からの有難い言葉ですが、「人の振り見て我振り直せ」とは、「人」というのは、究極には「過去の自分」ということだと思うのです。

何度も書かせていただいておりますが、諸行無常、常に時間のうねりの中で生きている私たちですので、その法則に美空ひばりさんの歌詞のように、「川の流れのように生きる」、というのが、もっとも美しく、相対的に言えば結果や成功、絶対的な意味では幸せ、となり得るのだと、私は思えてならないのですっ☆

なので、自分をブラッシュアップする前に、今一度「自分を疑ってみる」、自己研鑽よりも、自己検証の方が、長い目でみれば、周囲に対する施しにもなろうかとも思うわけなのですっ☆

やはり、環境や生態系ということで、他あっての自分ですから、他のために自分が幸せになる、そうゆう一見矛盾した超法的解釈が、これからの文明社会、哲学人生には必要になろうかと思うのですっ☆

またもや持論ですが、人間とは、西暦2000年ほどを持って、そのくらいの境地に達したのだと思えてならない、といった具合なのです。

文明とはまさにそうゆう生態系でありまして、人間はその生態系を駆使して、さらなる進歩を果たすのではないか?その一端を私たち一人ひとりが担えるのではないか?そう考えれば、ウズウズしてきてたまらなく楽しくなるのは私だけではないはずですっ☆(笑)

またちょっと大きな話になりましたが、要は、何が結果で何が成功なのか?、そんなことばかりに心を亡くすよりも、個として、もっと崇高かつ高位なこと、それは自分を疑ってみる、そして最後に感謝でき、感謝される存在となる、そうゆう意味での良きエゴは、基本的にはwelcomeだと思うのですっ☆

私は社会主義者ではないですが、純粋に一個人として思うことは、やはり、みんな何かしらを持っていて、一人ひとり、何かのプロフェッショナルになる素養は備えていると思うのです。

アンパンマンの歌詞でもそうですが、「なんのために生まれて、なんのために生きるのか?わからないまま終わる、そんなのはイヤだ!」、やなせたかしさんのおっしゃるように、本当にということだと思うのですっ☆

「自分とは一体何か?」、自分の生涯を終えるときには、絶対にその答えには陰りがあってはならない、私は強く自分に念じており、その思いは、生態系にも何らかの進歩をもたらすのではないか?、そんな勘違いもあって、とにかく目覚まし時計に依存しない生き方、というのを、今後も目指していきたいと思うわけなのですっ☆(笑)

そのためには、繰り返しますが「人の振り見て我振り直せっ!」、なのですっ☆(笑)

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