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こんばんわっ☆
お昼ごろには比較的暖かくなって参りました埼玉平野・・っ☆ ただ、まだ明け方と夜には冷え込むようで、まだまだ暖房器具が必要な様子でありますっ☆ 季節の変わり目には体調を崩し易いと言います様に、やはり通年を過ごしてみると、寒い冬よりも、警戒感が解ける3月から4月に掛けてとかの方が、よっぽど調子が悪くなったりするものです・・っ☆(汗) 個人差というものがありますが、ただ、人間や生体としての機能や能力に大した差などありませんから、やはりそういった事由に関して言えば、相応の規則性が認められるように思われますっ☆(チンパンジーと人間のDNAの差は1%だそうです・・) さて、そうした頃合いに、「大人」と「子供」の違いについて、ちょっとだけ考えてみよーと思いますっ☆ 先般、「成人を18歳にしませんかっ??」というような議題が国会で審議?されていたように思いますが、あれはどういった狙いからだったのでしょうか?? 1、選挙権を付与する 2、その他先進国に習って 3、少年犯罪の厳罰化に伴って 4、飲酒等の責任能力の可否 5、納税者層増加・獲得 とまぁ、一般的にはそのようにされているらしく、ちょっとウェブ索引してみたら勉強になりましたっ☆(笑) こういう、午前中のワイドショー的な内容に記事を私が書いても全く意味がないので、(皆さんもウンザリだと思うので・・)、では、そういった大人と未成年・子供についての考え方の基本となる線引きとは、一体どうゆうことなのか?ということに注力してみたいと思いますっ☆ まず、「大人」という、単なる言葉や定義・認識に対する答えで、無論例外もありますが、私の思う大人像とは・・、 1、社会的な義務を果たしている 2、100%の責任能力がある 3、健全・善良なる民 4、分別・機微を知っている 5、一通りの経験が済んでいる 6、知識や考える能力がある 7、模範的な行動が自然にできる 8、権利が開かれている 9、自立した行動が取れる 10、自分の意見を持っている ということでよかろうと思うのですが、10項目挙げただけでも、聖人君子みたいになりましたが、やはり「大人」とは、↑こういったことだと思うのですっ☆ 私の持論では、昨今の時代の流れで15歳にもなれば、立派な人格者だと思っています。 フリーターだとか、若者が夢を持てない・やる気が見えない、とか言われておりますが、15歳とか年齢が10代頃にて、颯爽(さっそう)にて自立・独立させれば、否応なしにそれぞれの人生の歩みを始めると思うのですっ。 私は訳あって、16歳で放浪旅に出て、大阪で一人で暮らしておりましたが、やはり、そういったシビアな環境に身をおくことで、自立心だったり責任能力や競争や圧に抗う能力が付加されると思うのです。 そして、この体験などは、出来るだけ早いうちにやっておくほうが良いのですっ☆ ツベルクリン反応の注射みたいなもので、こういった抗体や免疫を醸成する際には、物事心がついて、「いたずらな手抜き」を本能的に覚えるより以前に、半ば強制的に施す方が、日本人として、その人の人生は往々にして長いわけですから、トータルでは絶対にプラスとなるはずなのですっ。 ヒナをいつまでたっても自分の巣で守っていたら、それは餌なり快適な住環境なりが求められるでしょうし、「可愛い子には旅をさせろっ!」と言いますように、可愛いからこそ厳しい目で接するのが、真の愛情だと思うのです。 日頃から、成功者とされている人たちの談話などを聞いてみると、やはり、皆それぞれの若い頃の苦労を乗り越えて、必死にがむしゃらと生きてきた成果として、社会的な地位だったり収入だったりがあるわけで、皆が皆、そういった成功者になれっ!というのも甚だおかしいことではありますが、現行の制度でありますが、勉強や試験だけカリカリやっていた人間に、世の中の何が分かるのか??と私は改めて問い正したいと思うわけなのです。 いつになく唐突ですが、「生かされている人間」と「生きている人間」、この二つの差は大変に大きいものです・・。 私の哲学ですが、蟻だって、おそらく自分というものが「蟻というもの」で、「働かされている」・「生かされている」なんて甚だ思っていないと思うのです。 一生懸命に外界の脅威にさらされながら、自分のコロニーに餌なりを運んでおりますが、やはり、固体それぞれにおいて、それなりの使命感や気概・プライドの下での行動であろうと思いますっ。(蟻の観察をすると、事実そのように思えます) もちろん、昆虫に意識や思考能力・感情は無いと思いますが、間違いなく、「何らかの反射的な作用がある」、という事実から踏まえて考えたときには、「考え」・「意識」とも違いますが、どこか「使命感」のような一種の感覚的作用で、自分の「果たすべき仕事」に邁進しているのだと、私は、自分の庭の蟻の巣をガスバーナーで殲滅(せんめつ)する際に、そのように思いながら巣を焼いておりましたっ。(夏場になると、害虫が多くて大変なのです・・汗、これも生存競争ですから、あしからず・・汗) ですから、蟻はこの記事で言うところの「大人」だと思いますっ☆ なぜなら、自身は「生かされた存在」ではなく、自分の信念や大義か、それに近い何かの下での、生命の営みを達成している、と考えられ、上記1、〜10、の項目にも適宜、該当していると思われるためです。 そうしたときには、では「子供」とは、一体どうゆうことなのか?ということを考えてみたいと思いますが、まぁ、単にに大人の逆ですが、子供とは・・、 1、一人前でなく、まだ手が掛かるもの 2、責任能力が100%ではない 3、健全・善良ではない民 4、分別・機微を知らない 5、一通りの経験が済んでいない 6、知識や考える能力がない 7、模範的な行動が自然にできない 8、権利が開かれていない 9、自立した行動が取れない 10、自分の意見を持っていない 社会的な権利や定義もさることながら、今回の記事で言えば、こういった事になります・・。 30歳・40歳になっても、「この人は大人じゃないな〜・・」、あるいは、しっかりしているけど品が無い人、とかもそうですが、やはり「真の大人」というもののハードルは結構高いものでありますっ☆ ・・が、18歳成人制に関して言えば、私は一向に大賛成なのですが、「成人」と「大人」は、やはりその内訳・意味が違うと思いまして、少なくとも「自分は子供ではいたくないなっ!」と強く思い、早く社会的な地位を獲得して、こういったことを公の場を面前として、声を大にして言ってみたいっ☆、と強く願うわけなのですねっ☆ 皆さんは、「大人」という言葉についての認識に、どのような考えをお持ちでしょうかっ☆ そして私のように、自分をまだ「子供」だと思っている人はおりますかっ??(笑) よかったら大人なコメントしてみてくださいねっ☆
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2019年04月10日
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