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こんばんわっ☆
今日はド真面目な我が国の内情のお話ですが、恐らく先ごろの時節においては、誰もが知りたい内容となっているはずですので、よかったらこのことを周囲の人と話てみてくださいっ☆(内容には自信がありますっ☆) さて、まずは社会の勉強をサラッと復習しなければなりませんが、資本主義と社会主義という思想形態があって、冷戦時代にさかのぼって考えてみると、「資本主義」とは端的に、国民は極めて自由で、各営みには様々な刺激が溢れ、物質的・経済的な発展を至上命題とするが、その分の責任と過度の競争が強いられる。 一方、社会主義の体制・思想形態では、万民が一様の生活水準であり、一定の社会的な保障は絶対ではあるが、過度の競争はなく、経済も低水準で穏やかだが、営みに自由と刺激はなく、決められた内容の人生や行動範囲となる。 ・・という説明でよかろうと思いますが、ご存知のとおり我が国は、戦後アメリカの統治政策により資本主義に強引に引きずり込まれたわけですが、結果として国際的には、様々な意味で戦前からの念願であった、「一等国」となることができました。 資本主義ではあるが、国民皆保険制度なんかを見てみても、社会主義の様相もあり、和洋折衷?、社会資本主義?みたいなことを、長期の借金体質(国債の残高はおよそ1000兆円弱です)で、なんとかその体勢をこれまで維持してきたわけです。 そしてここに来て、格差の問題、社会保障の問題、セーフティーネットや生存権、国家の財務体質の問題、というのが顕在化して参りました・・。 「人間」という生き物は皆さんご存知の通り、極めてワガママな生き物でありまして、食料が無いときには食料を、お金が無いときにはお金を、モノが足りないときにはモノを・・。 生活が便利で豊かになれば、さらなる豊かさを求めて、人恋しくなれば愛や情けを求めたりする・・。 独りが嫌だから結婚を考えて、老後が不安なら年金の問題に興味を持つ・・、といったことをするわけです。 とにもかくにも一端の「生命」なわけですから、そういった、いわゆる「生きるための本能」や、「反射的な行為」というものは、極めて自然な発想から生まれ、また、過度でなければ、私がよく言う正義だったり大義ということにして、それを正当化・美化を図り、自身の立場・存在を肯定するわけですっ。 これを「愚か」と言えばそのとおりで、仏様の教えなんかもそうですが、そういった邪念や私欲、煩悩といった営みを排除して、今回の浮世に生を受けた以上は、「慎ましさこそが道である・・」、みたいに諭されているわけです。 そして、今の我が国の様式を見たときには、ホントにメチャクチャな論理が展開され、平和主義なのにストレス社会でありますから、それは最近流行りのうつ病にも、負けを感じている方は当然のようになるわけです。 諸外国ならとっくの昔に過激派のクーデターが勃発して、政権や体制が何度か交代していても、なんらおかしくないくらいの、まさに激動が発生しているわけです。 そして、考えてみてください・・、日本は「日本人の国」ですが、アメリカは移民の国であります・・。 皆がそれぞれの人種でして、肌の色や宗教、イデオロギーはもちろん、男女、セックス、生活水準、食文化、言語、政治思想もリベラルかコンサバか、みたいなことをやって、金融、投資、不動産、社会活動、犯罪、なんかも、それはそれは、まさに多種多様・酒池肉林です。 自由主義・資本主義というのは、本来そういった、異種格闘技みたいな国家では、道理が通って、生存競争の論理や正義が正当化・肯定されるわけです。(楽しければ良い!大きければ良い!みたいな・・汗) そういった民衆や歴史的背景の基盤があるので、もしも戦争が起きても、ナショナリズムは、自由を脅かす脅威、というレッテルが認められれば開戦となって、そのための資源、兵器や兵士、資金やその他設備などが、国家の畑&庭で生産されるわけです。 兵士はロボットが大量生産されるまでは、国民が性行動により繁殖活動すれば獲得できるでしょうし、インディアンやラテンアメリカの地域から移民を受け入れれば、十分な戦力ともなるでしょう・・。 兵器なんかを製造するのは、もはや大道芸でありまして、対戦先や紛争先に裏のルートで輸出して、わざと問題をややこしいことにして、戦争の大義の火種を作り上げてしまう・・、みたいなことにもなるわけです。 想像してみてください・・、もしも911の計画が、アメリカの国家組織によって計画され、ビルの事故を擁立して、中東戦争の大義を演出していたとしたら・・、まさに戦争ビジネスによって国富を築き、さらには、安価に油を獲得するための作戦だったとしたら・・。 (イラク戦争の裏の真相は定かではありませんが、とりあえず911のビルの崩壊はテロだけではなく、事前に仕掛けられた爆弾による、骨組みの破壊だったらしいですけどねっ。トレードセンタービルのオーナーは、この崩壊による損害保険の収入で、私腹を肥やしたみたいですね・・っ。) 資本主義とは、最終的にはこうゆうことになる運命なのです。 どこまでいっても成長と発展の大義を擁立しなければならない、いわば「構造と性質の問題」です。 地球上や環境には限界があるのにも関わらず、永遠・永劫と、常時の発展を強いられては、どこかで破綻や限界が来るのは、だれの目にも明らかなのです。 株価と歴史もそうですが、やはり、そういった発展と停滞を繰り返して、まさに新しい殻が出来たら古い殻を脱ぐ、脱皮作業みたいな、スタートとリセットを繰り返して、都度、産業やら新しい技術やらが、時代と文明の進歩と共に起きて、経済なり消費なりが活性化して、徐々に生活が今頃になって「豊か」と言える段階にようやくきているのです。 先般のアメリカの不動産市場の凋落も、いわば「時代の要請」や、単なる先般の「リセット期」なのだ、と言えるでしょう。 そうかと言って、情報化がこれまで進化していると、そういった虚や悪の部分を、視聴率のためにメディアはこぞって取り立てますが、バブルの歴史なんかを調べてもらえば分かりますが、これまでもチューリップだとか証券だとか、形や姿を変えて、幾度と無くバブルが起きて、ことごとく崩壊してきたわけですから、「何を今更・・」、という冷淡な視線で傍観している人も、実は結構多いと思うのです。 そして、その「リセット期」ですが、骨折の際の論理ですが、骨が折れると、元通りよりも、若干太く強く元通りになるそうですっ☆ これは、医学的に言うと、骨芽細胞と破骨細胞によるリモデリングによるものですが、修復や改善というのは、人間の事だけではなく、自然界の摂理においても、例外なく成長や進化を果たすものなのですっ。 長くなりそうなので、これまでをはしおって解説をまとめますと、社会主義で閉塞的な社会なら、社会や行動の解放やらを叫びますし、自由主義で競争が激しいなら、安穏や休息やらを求める・・。 価格が安くなれば嬉しいですが、安過ぎれば不正な製造法が用いられる・・。(中国のギョーザ事件やミート○ープの事件なんかは、その典型例です) 逆に高すぎれば消費者は買わなくなりますが、物価が高騰してインフレになれば、今度は生産業者、特に第一次産業の業界は好景気になります・・。(海や畑はいつでも糧を生産してくれているからです) ですからね・・、人間という生き物は、極めて「際限なくワガママ」なのですっ☆(笑) 合理化・効率化と言えば聞こえは良いですが、その内容とは、いかに楽をするか、いかに得をするか、いかに時間を掛けないか、いかに早く到着できるか?、ということの連鎖や爆発が、いわば文明化・近代化、ということです。 部屋が暗いから灯りを開発し、灯りが普及すると夜型社会が勃興する。 自動車は移動に便利ですが、交通事故により、普通に人を殺します。 原子力は無限のパワーを生み出しますが、その代わり、地球を壊滅させる兵器にもなります。 熱ければ涼しむ・・、寒ければ暖を取る・・、忙しければ休みたい・・、仕事がなければ働きたい・・、要は、プラスとマイナスのやりとりと、どの時期に何がハマるのかな??、みたいな、人生や社会とは、気の利いた茶番みたいなことですっ☆ それが文明、あるいは文化とも言えるでしょう。 戦争では人が大量に死にますが、また次の戦力が自然と産まれてくるのです・・、それが自然の摂理というものです。 私は平和主義者ですから、人の死を煽動しているわけではありませんが、事実として、今の国際事情や実態とは、そのように動いておりますよっ☆、ということがお伝えしたく、また、そろそろ本音トークでいきましょうっ☆の会の会長?の私としては、理想論や綺麗ごとなど面倒だ!と心の底から思いますゆえに、このような記事を書いているわけでありますが、とにかく、今の日本がどうかと言えば、そりゃ自己責任や競争が強いられますが、それでいても、和洋折衷、公務員も政治家も官僚もスーパーのレジのおねえさんも、皆それなりにやっているわけですっ☆ 歴史はこれまでにも、「バブルだ→不況だ」、と言って来ておりますが、人類は今や67億人になったそうです・・。 私が思うには、こうした時節には、そろそろ個々で開眼して、人類とその未来に対して、それぞれが考えを持ち寄って、もうちょっと賢い選択ができるようになりませんか??、ということと、今の日本・・、全然そんなに悪くないですよっ☆、ということが言いたかったことですねっ☆ 皆さんは自分や国家、人類の未来に何を望みますか??、平穏ですか?刺激ですか?それとも競争か成長か?、安心ですか?楽や快楽ですか?休眠ですか?労働ですか?喜び?幸せ?団欒?趣味?思考?気づき?ひらめき?成功?感動?感傷?・・。
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2019年04月11日
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