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こんばんわっ☆
唐突に、いつもながら思うことですが、やはり私も含め、皆さん人間ですからね、人間は人間の事を考えるのが、一番有意義だと思うのですっ☆ 例えば、先般の経済の話題も大変有意義で面白いのですが、私は著名な方のヒューマンヒストリーみたいな番組の方が、なによりも面白いテレビだと私は感じるのですっ☆ TBS系の「情熱大陸」や、NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」も、ヒューマンなドキュメント番組で、大変参考になりますし、純粋に興味が惹かれますっ☆ そうしたときにふと、「何故人間は人間のことが面白く感じるのだろうか??」と考えてみましたっ☆ 純粋なる甚だしい疑問ですが、このことは、実は現存する哲学と科学を駆使しても、以外に難しい問題だと思いますっ☆ なぜ人間は、犬よりも人間の方が面白いのだろうか??、 例えば、動物の「サイ」や「ナマケモノ」も奥が深くて面白いはずなのに、やはりどうしても人間の事の方が面白く感じるのですっ。 今でも多少イメージできますが、子供の頃は自分の世界が強かったので、何は無くとも自分さえ良ければ、「サイ」や「ナマケモノ」もそうですが、「自分と違う生き物」の方が好きだったようにも思いますが、やはり物心がしっかりしてくると、身の処し方みたいなことに一日の長が出来てきて、ヒューマンな部分に自然と興味が出てくるのかな〜っと、勝手に思ったりしておりますっ☆ ・・が、私の理念としては「言い切り」が原則ですので、どんなに節足な意見・考えだったとしても、今現在のベストの思索に対しては、責任をもって言い切らないと、聞いている方としても、釈然とせず面白くないと思いますので、今回の結論と致しましては、やはり人間という種は、「人間社会で成果を果たしてなんぼ」、ということだと思うのですっ。 また例えますが、人間がサイと格闘して勝ったところで、その場でサイの王様になれたとしても、やはりなんとなく空しいというか、意味が無いといったことになりますっ。 これは、サイ同士ならば、権力争いというか、支配域なりをオス同士が格闘の末勝ち取り、その上で、メスを獲得する、といったことが摂理的に為されると思うのですっ☆(サイはたぶんそうしてますよね?・・、違ってたらすいません。汗) そうしたことで、サイはサイの自己実現を果たし、おそらく「達成感」みたいなことになっていると思うのですっ。 ですから、そこに違う種である人間が、サイとの権力争いに勝ったとしても、サイとしては脅威に他なりませんが、人間がそれで満足か?と言えば、まずそんなことはないと思うのですっ。 このことからも、至極当然のことですが、やはり人間は人間との競争が、もっとも有意義であって、その先にある成果が、種や存在意義としての目的である、とも言えると思うのですっ☆(達成感・自己実現・成功、みたいな) なので、冒頭でお伝えしたとおりですが、やはり「ヒューマンな事」がもっとも面白く、また有意義に感じる情報・刺激だと、私は考えるのですっ☆ そして、その応用ですが、やはり人間は人間に認められ、また、自分が自分たる所以とは、人間社会で存分に成果を果たすことであって、私の専らのテーマであります、「退屈な人生」ということで考えるとするならば、対人間における成果こそが、退屈を打破することになり、また、幸せや成功というものがあるとするならば、より多くの人に、より多くの影響力を行使できるようになる、ということだと思うのですっ☆ そして、そのフィードバッグが、願わくば、愛だったり、尊敬だったり、認知されること、受け入れられること、そういったことの複合的な要素の、現在の手段や姿が、会社という組織体であったり、何かの団体だったり集団だったり、あるいは表現の場だったりするわけですよねっ☆ エンターティナーは自分の表現によって、人を喜ばせたり・驚かされたりすることに生きがいを感じているでしょうし、スポーツ選手なら、誰もやったことのないプレーや記録を打ち立てたりすれば、「これは快挙ですっ!」、みたいになるわけですっ☆ なので、よく言われるような、「人生つまらないから何かやりたいことを見つけてみようっ!」、→「でもやりたいことって何だろう??」という経過になってしまった暁には、それが、「どのくらい人の役に立つのだろう??」、「どのくらい人に受け入れてもらえるのだろう??」、といった、全くもって基本的なことですが、改めて、「どのくらい・・」という風に考えてみると、実は結構難しい問題だったりすると思うので、本質は「人間は対人間に・・」、ということを理解して、その上で「どこまでやりたいのか?」、「何を望むのか?」ということだと思ったので、とりあえずこういった記事になったと思いますっ☆ まぁ、こんなに難しく考えなくとも、「人に喜ばれることで自分も嬉しいっ☆」、という具合のピュアな発想で居られれば、人間としては全く大丈夫っ!、ということなんでしょうね〜っ☆(笑) とかく、才能と環境がある人は、その思いをいきなりストレートに発揮できるのでしょうけども、やはり、状況がそうも上手くいかない事実がどうしてもありますからね、なので、成功者や俗に言う「勝ち組」、みたいな人の割合は、全体からすると希少なのでしょうね〜っ☆(笑) |
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2019年04月15日
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