思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今日は、世界史から見る生物学、という具合のことですっ☆

NHKの高校講座世界史の大ファンである私ですが、先日放送された、中東地域における歴史背景、みたいな内容には、かなり手応えを感じましたっ☆

そもそも、「やり甲斐」や「手応え」というのは、「自分の領域外」、という制約がついて回ると思うのですっ☆

自分で直ぐに、解る事・出来る事には、あまり興味関心が湧かないのが常でして、未知な部分だったり、刺激的な事は、やはり領域の内ということでは、それほどでもなかろうと思うのですねっ☆

ですから、私の生きるテーマであります、「退屈しない人生」の本質とは、自分の領域を広げる、つまり、「自分の外からの新しい刺激で満たす・・っ☆」、ということだと思うのですっ☆(笑)

そして、今回の手応えとは、現在の難しい中東情勢の根本的な経緯は、20世紀の初頭における、欧州列強の歴史に振り回された結果の顛末だと言う事が改めて理解され、大変有意義に思ったわけなのですっ☆

その放送内容を簡単に申しますと、1915年くらいからの話ですが、(まあイギリス、当時の大英帝国の話なのですが)第一次世界大戦が、欧州の植民地支配を続ける帝国主義の台頭で、域内を含む、各国・地域にその戦火が広がったわけですが、その問題の中身とは、新たなる富の獲得・領土の拡大もそうですが、民族問題と宗教対立という感が、最も重要なセグメントになろうと思うのです。(実際にそのように放送されておりましたっ☆)

よくよく考えてみれば、尊厳やプレゼンスとは、そういった「何か」に、命を捧げる、命を燃やす、命を尽くす、という先鋒があるのかないのか?ということで、当時の生活水準や、文化の推移からしても、やはり何らかの信仰や民族の自決というのは、それ(尊厳とプレゼンス)そのものだと言えるはずなのですっ☆

なぜなら、これまでのように文明が進んでも、根本的には古来よりの人間としての能力など、さほど進化は為されていないためです。

言論や表現、行動規範、生計手段などは、15世紀程から現在まで、それほど変化していないと、私は考えていますっ☆(これからの変化・進化に期待されるところですが・・汗)

・・あまり私の趣味の独断になっても、皆さんとしては実は困るところだと思うので、本題を進行させてまいりますと、今回最も言いたい事とは、イスラエル・パレスチナ問題ですが、その宗教対立もそうですが、やはり、ユダヤ人とアラブ人の民族問題、ということだと思うのですっ☆(実際そのように放送されておりましたっ☆笑)

どちらがどのように考えた、行動した、その背景と歴史的・国際的な意義や意図・・、みたいな、堅苦しいこともそうですが、それでは、次世代の思想家らしくないので、そこから、何が読み取れるのか?ということにフォーカスしたいと思うのですっ☆

そのフォーカスを一言で申しますと、「人間一人では何も出来ない・・。」ということではないでしょうか??

なぜ、民族のくくりを主張するのか?と申しますと、個々が個だけでは弱いため、集団行動を好んだり、ある種の傾きや圧になびいたりする、その「利」が個に享受されるためだと考えられると思うのです。

例えば、一人でお米をそれなりに耕作するのは、大変な骨が折れますが、それが、民族や集団でやると、倍々作用で、収穫高が向上して、より生産的・合理的に結果に対するアプローチが為されると思うのですっ☆

ですから、例えば、建物を作るのなら、その専門家が発生するわけで、魚を捕るのなら漁師さんですし、お肉を獲得したいのなら畜産農家に依頼をすれば良いわけで、その対価と代償にして、貨幣という存在があるわけでして、民族や信仰とは、つまるところ、人間の弱さを補うための環境だったり、自然科学的に言えば、生態系の一部である、と私は断言できますっ☆

文明的に言えば、それが、一定程度大規模に形成されれば、国家なり共同体、として成立するわけで、その域内のセグメントの一部分が、企業なり団体なり組織、というものでありまして、一個人というのは、それらを形成している細胞組織、みたいなものなのですねっ☆

狭義においては、その細胞組織のための手段・形式ということになりますが、そういったことも含めて、すべては、自身が生き残るための戦略、つまりタイトルにもなっておりますが、生存競争に打ち勝つための道、とでもなるわけですっ☆

なので、そんなことを考えているうちに、今現在の我が国の情勢とは、極めて優れた状態である、と判断されるわけで、そんな折に、自分の生きる意味や仕事の悩みなどを考える暇がある、というのは、極めて自由、極めて幸せである、と私は常々考えるわけなのですっ☆

なぜ、民族というものが発生するのか?、それは、個々だけでは弱いためですっ☆

なぜ、信仰に期待されるのか?、それは、人間とは何かの拠り所がないと成立しないためですっ☆

なぜ、国家が形成されるのか?、それは、民族・信仰というだけでは物足りないためですっ☆

なぜ、それでも人間は不満を持つのか?、それは、進化の圧と傾き(摂理)のためですっ☆

なぜ、私は思想を唱えるのか?、それは、それしか考えられないからですっ☆

・・という具合のことを、高校講座世界史から読み取れたわけですが、皆さんは世界史や歴史、国家、宗教、民族、対立、紛争、というようなことから、何を考え、思い、そして読み解こうと思いますか??

最後に、人間とは、極めて弱き生き物であり、罪を感じ、自分をいさめて、それでも生きていかなければならない・・、という運命・使命・天命などと言えば、それは大そうなものに感じると思いますが、そんなこともさることながら、とりあえずは集団で何かを形成する利だけは、確かであるとでも言っておいて、とりあえず今回は終了ですっ☆

ではでは、歴史が好きな人は是非コメントしてみてくださいねっ☆(嫌いでもOKですけどね・・っ☆笑)

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