思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今日はシンプルにスッキリまとめてみよーと企んでおりますっ☆(笑)

いつものことですが、やはり文章が長くなっている気がしておりまして、長けりゃいいってものではなく、その文章の意図としているところが、「もっとも明快に読者に伝わる書き方」というのが、物書きとして重要な能力だと思うからですっ☆(笑)

なんでもそうですが、デフォルメという概念もマンガ週刊誌の人気作品なんかもそうです・・。質を落とさずにいかに楽をするか・・、これは人生哲学にも通ずる考え方でもありますっ☆

古来より効率化を計って文明を築いた人類ですが、なぜお金という概念が発生したかというと、それは物々交換よりも効率が良いからであって、物品の価値の代替と移動、それによって、ストックや転売が一定の信用の下、スムーズに執り行われるようになったのが、市場や経済という概要の発端ですっ☆

そうでなければ、一向に第一次的な営み、食べるものを採って、着るものをこしらえて、住めるところを創造する・・、という生活から抜け出せなかったことでしょう・・。人間一人のできることなど、本来慎ましいものなのです・・。(汗)

・・・というようなことばっかり書いていて、タイトルから決めて記事を書いているにも関わらず、全然違う方向に進んでしまうので、シンプルにならないという傾向が強いのです・・。(汗)

ここは心を鬼にして、脱線の誘惑に対峙したいと思いますっ☆(笑)

・・さて、気を取り直して本題ですが、「戦略」ということなんですが、皆さんは「戦略」と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか・・??

戦争や経済はもちろんそうだと思います・・、「いかにして敵国を駆逐するのか?」、「いかにしてライバル会社を出し抜くか?」、これが「戦略」と言えば全くそのとおりですっ☆

ですが、私の言いたいことは、「この世に存在するということはどうゆうことか??」ということですっ☆

今回の抱負でもありますので、シンプルに結論から申し上げますと、「様々な圧に抗っていること」が存在している、ということの定義ですっ☆

考えてもみてください・・、まず地球には空気があります・・。

これは、生物や植物が細胞を使って、熱や運動エネルギーを生み出す際に、もっとも重要な素である、酸素を含蓄しております・・。

そして、酸素を、糖やそれに変わるエネルギー源と反応させて、熱や運動エネルギーを発生させ、営みを継続しているのです。

ですから人間には空気が必要であって、大量の空気は気圧を発生させて、空気があったから今があるとも言えるでしょう。

では、重力はどうでしょうか・・??

ご存知のとおり、母なる大地である地球は、どういうわけか宇宙空間を浮遊しております。

科学的な観測によれば、太陽という馬鹿でかいエネルギー集合体を中心にして、一定の速度と周期を維持しながら、クルクルと回っているそうです。

そして、ニュートンが発見した法則、万物は大きなものに引き寄せられる・・、という法則、つまり「万有引力」ですっ。

引力は人間は想像すると重力になります。・・なぜなら地球上に住んでいるためです。

もしも人間が宇宙空間を住みかとするならば、上下左右など関係なく、「重さ」という概念が存在しないのです。

「重さ」とはつまり、「自分がいる位置に対して、自分が引力に抗う抵抗に掛る力」と言えるでしょう。

重さという言葉や概念を引用する際には、やはり主人公である自分が必要であり、また、主人公である自分は、少なくとも引力に抗って存在していなければ、その力を「重さ」とは認識できないのです。

このことから、人間には「引力」という力が掛っていて、その上で、「重さ」という概念が認識できる、ということになり、上記の空気とは、生命継続の素である酸素を含んでおり、その反応を利用して、生物は永らえている・・。そしてその制約は、肺などの呼吸器官を活動させることを義務づけて、その活動は重量や気圧にも抗っていると言え、人間は少なくとも、重さ・引力・気圧に抗っていると言えるでしょう。

・・とまあ、こんなのは小学校の理科の時間に簡単に通過したことなので当然ですが、私の言いたいことはそんな単純なことではなく、「全ての事」を「圧」と考える、ということなのですっ☆

例えば、職場の精神的なストレスがその典型の例なのですが、嫌味な上司やむかつく顧客がいたとして、そういった人間から受けるストレスがつまり「圧」なのですっ。

そもそもストレスという日本語ですが、感覚がちょっとずれておりまして、その語源は・・、ストレス(stress)= 圧迫, 圧力, 抑圧, といった「圧」の意味が第一義なのです。

「圧」というと直訳でプレッシャーと考える人がほとんどですが、日本語のストレスはプレッシャーではなく、精神的な悪い刺激や蓄積、といったニュアンスが主になっております・・。

・・ちょっとおせっかい&脱線が過ぎましたが・・、その他の「圧」ですが、最近流行りのうつ病は「自暴自棄になる圧を自分に掛けている」、ということになります。

コンプレックスや自己嫌悪感を過度に秘めてしまう・・、これは「内なる圧」以外のほかの何者でもありません・・。

それとか、生き残り合戦・競争原理もそうです・・。

選択圧・淘汰圧で調べていただければわかりますが、そういったプレッシャーが、いわゆるストレスの語源であって、私の言う「抗っている」、という動作や現象なのです。

ですので、冒頭に申し上げたとおり、「様々な圧に抗うこと」こそが、この世に存在しているというパラドックス的証明であり、それ以上でも以下でもない、今の現実の連続ということが、この記事を通して言いたかったことですっ☆

以上のようなことから、「圧」という意味が理解していただけたということで、今回のテーマである「戦略」ということですが、アメリカカンザイシロアリという害虫が、今日本中で問題を引き起こしているそうですが、やはり奴らからしてみても、様々な圧に抗って存在を維持しているわけですっ☆

人間の現在の住みかである家の柱などの木材を、食料や巣にして繁殖を試みるわけですが、道中、人間からの殺虫剤やら解体やらで、淘汰圧が発生するわけですっ。

その圧に抗えなければ駆逐され、抗えれば繁栄を享受する権利が付与されるのですっ☆

人間から見れば害虫でありマイホームに寄生する寄生虫ですが、シロアリの奴らからすれば人間は、日本人の脅威である、北のミサイルが人間そのもの、みたいなことです・・。

人間の文明や社会構造に寄生するのが奴らの立派な戦略なのですっ☆

あとは、一夫多妻という制度がありますが、あれは人間からすれば制度なのですが、ゴリラからすれば戦略ですっ☆

強いオス、シルバーバックとか言われますが、一頭の強いシルバーバックの子孫を残して、メス達はハーレムの繁栄を維持・発展させる、まさに戦略ですっ☆

またもやシンプルになりそびれました(汗)が、この世に存在するものは全て、「圧に抗って存在している」と言えて、さらに、自身が繁栄を達成するためには、いかなる手段も用いてその目的の達成を図る・・、つまり、タイトルの通り、全部が戦略なのですっ☆

人間社会で言えば、サラリーマンを戦略とする人があれば、インターネットを駆使する者がいます。

貧困から自身の生存が危ぶまれるかわいそうなお年寄りが、どうしても手段がなく、万引きの常習などの犯罪に手を染めて、わざと刑務所に入所する・・、といったことも生きるための戦略なのです・・。

「圧に抗い、戦略を行使する・・。」まさに群雄割拠の戦国時代、下克上とは今の現代のことなのかもしれませんよっ☆

「刺激が足らない、つまらない・・」、とぼやく若者が多いような我が国の昨今ですが、まさに今が一番面白い時代なのだと私は確信しておりますけど・・、皆さんはどうでしょうかっ☆(笑)

自分なりにシンプルにまとめたつもりですが・・、やっぱり長いですか・・??(笑)

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清水竜志
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