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こんばんわっ☆
今日も自己啓発路線での展開ですっ☆(笑)(胡散臭かったらごめんなさいっ☆笑) さて、「経験」という概念がありますが、これは過去と現在における結末の連鎖ですっ☆ 夜中にマックのポテトが食べたくなって、24hのマックにドライブスルーして、マックポテトのMを4つ買ってきて、全部一人で食べたとします・・。 次の朝、(たぶん昼に起きるはずですが・・)、マックポテトM×4の影響で、随分胃もたれしてしまい、一日気分が悪く、油よいみたいな感じの体調になったとします・・。(汗)(MP、M×1なら大丈夫ですよっ☆マックの営業妨害じゃないですよっ☆笑) これが経験ということですが、「結末の連鎖」というのは記憶に長く残ることでして、短絡的に得るインパクトでしたら、連鎖ではなく結末の単体ですっ☆つまり体験っ☆ 差異を計るのなら、経験>体験という事でして、やはり経験というからには、その過去の経緯が現在まで連なっていなければならないのですね、なぜなら記憶とはそうゆう連なったものだからですっ☆ さて、マックポテトの暴食により胃もたれを経験をした人が、また5年後くらいに同じように夜中にマックポテトが食べたくなったとします・・、選択肢は・・、 1、失敗の経験を無視して今度はマックポテトL×6を一人で食べるっ☆(笑) 2、失敗の経験を利用して、マックポテトM×2におさえるっ☆ 3、失敗の経験を応用して、マックポテトM×4を買うが、とりあえず×2を食べて、残りは次の日に・・。 4、失敗は成功の元であるから、次は大丈夫だっ☆と、全く同じ行動をするっ☆ 5、失敗の経験を運用して、夜中のポテト専門デリバリーサービスの事業を始めるっ☆ 6、失敗の経験を多様して、夜中にドカ食いしまくって、デブタレとして芸能界デビューっ☆そしてマラソンへ・・。 7、失敗の経験を活かして、健康志向へ。マックポテト依存症を克服するっ☆ 8、失敗の経験を忘れて、自分がマックポテトを作る側になる・・。マッククルーのアルバイト面接へGOっ☆ 9、失敗の経験は人生を豊かにしますっ☆、マックに卸すポテト生産農家へ転身っ☆ 10、失敗の経験をバネにして、胃腸薬の開発に人生を賭けるっ☆ とりあえず適当に10項目アップしましたが、とにかく経験というものは「次に影響すること」を言いますっ☆ その影響がプラスかマイナスかは分かりませんが、分かっていることは、「経験しないと次がない」、ということですっ☆ 時間軸を基に考えますと、現在は過去から醸成されたものですが、過去はすべて経験ですっ☆ それが、これから先の未来に影響するのは、火を見るより明らかであり、また、その結末が、さらに次の未来の基となるはずですっ☆ ですから「連鎖」ということなのですが、これを「物事の分別」ということで考えたときには、やはり人間社会においては、是非の判断が各々の責任の下で、正しく為されなければなりません。 やはり戦略的に行動するためには、正しい判断が必要であり、また世界は前提として競争社会でもあるからですっ☆ 例えば戦略的に分別を判断して、「自分の人生を成功させたい・・」、と願う人がいたとして、ではまず、「どういったことで成功と判断するのか?」と考えますっ☆ そこでその人が、「10億円の財産を築いたら成功だっ☆」と考えたとして、では、そのためには、「これから10億円手に入れるに値する経験」が、自分のこの先の未来に待っているわけですっ☆ なぜなら、そうでなければ10億円手にすることが出来ないからで、至極当然の論理だからですっ☆ では、最初に戻って考えてみて、「10億円手にしよう!、それで人生成功だ!」と考えたその根拠は何でしょうか・・・? そうです、その考えに至るまでの経験がそのドリーマーにあったために、10億円という「根拠・概要が発生した」のですっ☆ ですから人間という生き物は、事実上、未来を経験することが出来るわけですっ☆ それを現在に基づいて、これからそのために何かと準備や行動するわけですから、それが成り立つか否かはひとまず置いておいて、その「何かと準備や行動する」は、まだ未経験のことですが、行動することが決まれば、それは経験したと同じことになり、また、未来が体験できたことになるわけですっ☆ こうしたことが、つまり「結末の連鎖」ということですねっ☆ そして、ここで矛盾点が発生します、「経験しないと分からないのに、未来が経験出来る」とはどういうことか??と・・。 まさに、そのパラドックスこそが、今回の記事の狙いでありまして、つまり、人間は未来を経験することが出来るにも関わらず、失敗もするし見当を違えることもある。 では通常は、経験してそれを活かさねばならない・・、となりますが、マックポテトの例のように、選択肢はいくらでもあるわけですっ☆ これは、経験したように感じることが出来る未来というものでも、人間は往々にして想像を忘れることが出来るからであって、想像上の経験も実際の体験も、どっちにしても、やはり経験してみないと分からない、ということになるわけですねっ☆ この頓知の面白いところは、「経験が実は経験ではないっ!」ということなんですよね〜っ☆ 想像しても経験なのに、その想像通りにやってみても、失敗したり・忘れたり・とぼけたりして、経験を活かした事になるかどうか分からないし、しかも人間は過去すら忘れる生き物・・。 さっきの繰り返しですが、経験とは「次に影響すること」で、しかも「経験しないと次がない」わけです。 では経験は絶対ということになるが、未来は絶対ではない・・。 しかし、人間は未来を想像して計画を立てることが出来、また、その通りに準備・行動もする。 過去と今と未来の三つの経験・・、かなり矛盾するようですが、しかし、これが事実の論理であって、やはり経験してみないと何も分からない・・、ということなのですよね〜っ☆ なぜなら人間は、経験しても何も分からないわけですからね〜っ☆(笑) |
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2019年04月30日
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