思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

こんにちわっ☆
さて、今日はありがちなテーマですが、「悩み」について考えてみたいと思いますっ☆

皆さんは今現在、「悩み」と言える事ってありますか??

そして、もしそれが解消すれば、「どんなに素晴らしいことか・・。」と考えたりしていませんか??

・・そうなんです、どうやら、それが「悩み」というものの本性ですっ☆

例えば、自分のコンプレックスに対して、このコンプレックスが直れば、「もっと人生に可能性が見出せるのになぁ〜」、っとか、やりたい仕事があって、「でも自分にはハードルが高くて無理だなぁ〜」、っとか、ちょっと切実な場合には、イジメだったり家庭内の骨肉の問題など、ということになりましょうか・・。

ただ、私は思うのです・・。

悩みやハードルのない人生なんてつまらないでしょうっ☆、と・・。

私は根っから綺麗事や理想論、美辞麗句が大嫌いなので、こうゆうことに「常識や建前などいらないっ!」と強く思っていますっ☆

人生というのは、例えるなら、手足を縄で縛られた状態で、目の前の強敵と戦はなくてはならないような事です。

自分の持ちうる最大の能力を駆使しないと、この強敵には太刀打ちできない!といった具合の話ですっ☆

ですが、それに対し、本当に命を掛けて、「どうしたら縄をほどけるだろうか?「どうしたら少しでも敵からの攻撃をかわすことができるだろうか?」「どうしたらもうちょっと時間が稼げるだろうか?」、といったことをやりつづけるのが人生です。

そうしたことに、本当に命を掛けている、あるいは、掛け続けているから、その熱意に対し、共鳴してくれる人が出てくるから、結構なんとかなったりするのですっ☆

現在の成功者の皆さんは、皆、誰かに助けられ救われて、「今」という奇跡があるのです。

つまり、人生とは、道徳という名を借りた、いわば「戦い」なのですっ。

単純に競争であり、「食うか食われるか」の、いわば「血で血を洗う」、まさに生き残り・殺し合い合戦ですっ。

それを私個人が、「喜んで大歓迎っ!」って言ってるわけではなく、事実としての「そのようにこの世界が形成されている」、ということが言いたいのですっ。(汗)

自分を成立させるためには、どのような手段が好ましいのか?、どうしたら人生が切り開けるのか?、いわば、そういった「打算や思惑」が、その人の全てを物語るのだと思いますっ☆

そうした時には、やはり自分自身の問題・悩みなど、とりあえず横の方に放り投げておいて、まずは、対外的・趨勢的に、いかにして好ましいポジションを築くのか?ということが命題となりますっ☆

なので、自分の悩みなど、よもや「悩み」などではなく、取ってつけた「オプションみたいなもの」なのですっ。

より戦略的、公算的に物事を進め、そしてさらなる高みに行きたいのであれば、その選択やある種のブラッシュアップとして、自分に対して色々と考えてみるべきであって、もしも現況が、その他大勢・一般庶民の域をでない状況であるのなら、今あるキャパや現況に対しては、すべてポジティブに考えて、そして、そのキャパなり現況を「自分のもの」と考える、いかに勘違いして、その他大勢より抜きん出るか?そして、戦略的なポジションを得ることができるか?ということに注力するべきだと考えられます・・。

繰り返しますが、その上で、自分に対してコンプレックスや悩み、といったことがあるのなら、それはそれで対応する価値や意義もあろうかと思いますが、自分の境遇や立場、身体の体系や容姿、ポテンシャルなどは、「すべて自分の味方であるっ!」くらいに、「勘違いして考えておいたほうが良い」でしょう。

例えば、お笑い芸人は自己実現を果たしている職種の一つと考えられますが、やはりあの人たちは、自分の人生について、「何を優先するべきか?」ということを、よく知っているのだと思いますっ。

中には、惰性か友人の誘いかなんかでその業界に入って、たまたまブレイクした人があるのかもしれませんし、「人を笑わすのが好きっ!」という性格の人があるかもしれませんが、もしそうであっても、そんなに甘い、フェイクやごまかしが通じる世界ではありませんから、やはりそれなりの仕事哲学か、なんらかのそれに近いものがあるはずなのです・・。

そうした時には、「俳優や芸能人には自分のポテンシャルでは無理だ・・、でもお笑い芸人なら、俺でもできそうだ!」、みたいな、まさにコペルニクス的発想からの大逆転を図って、そしてその勝負に勝った・・、その結末が、人気だったり収入、社会的な地位だったりするわけです。

そりゃ売れなければ、それほど惨めなことはありませんし、同級の民や同郷の人からは、蔑まれて、生き恥をさらすようなことにもなろうと思います・・、が、先程の仕事哲学ではありませんが、「どうせ一回きりの人生ならっ!」、と、覚悟を決めたのだと、私はテレビの画面からヒシヒシと感じますっ☆

たしか、「GI・ジェーン」という映画で、「無駄に生きるなっ!、熱く死ねっ!」、といったフレーズがあったように覚えておりますが、あれは、まさに人生哲学の妙ではないか?と思うのです。

唐突ですが、人生には三つの道があります。

1、死ぬ 2、無駄に生きる 3、やるっ☆ の3つの道ですっ。

1、については極論につき論外ですが、2、3、については、2、無駄にダラダラと生きるのか、3、覚悟を決めてバシっと生きるのか?という問い、となるでしょう・・。

当ブログに関心を持っていただいている方は、私が思うには、既に立派な哲学者だと思います。

皆さん、それぞれの人生体験があったでしょうし、こういった記事に興味が持てるか否か?ということは、人生や人間、というのもの考える上で、最も重要なことであり、もしも、そのパラドックス、「わかっているが、考えるのを止めた・・」という人は、まさに転落と堕落の人生、男性なら家庭内暴力や、女性ならアルコールや薬物中毒になったりすることだって、容易く想像できる事由でしょう・・。

自分の将来に悲観して、逃避行動、自分の自我を発奮させる材料が整っている昨今の文明ですから、それはそれで致し方のない、摂理の観点からすれば、やはり、競争に打ち勝つに値しない者いは、それなりの結末と道が待っている、ということなのでしょう・・。

まぁ、私のことですが、そのまま突き放して蹴落として、そういった人を簡単に見下していては、次世代の思想家としては失格そうですから、そうした非難をしつつも、その妥結や解決を図る・・、というのが、もっとも効果的な手順だと思うのですっ☆

ですから、「悩み」ということにも、一応の責任の下、このような記事を書かせていただいているわけですが、文中、若干回りくどくなりましたが、「悩み」というのは、極論では、「今」の悩み、というだけであって、それをポジティブに考え、そして有用的に「自分のもの」にすることができたのなら、お笑い芸人やGIジェーンではありませんが、その人なりの、人生の光明なり、可能性なり、結果なり成功なり、幸せというようなことに、「今」から換算する将来に対しては、それに近づけるのではないか?と、私は考えておりますっ。

良く言われるのが、「短所は長所」ということですが、あれはまさにそうゆうことを物語っているのだっ!、と、今日は、心から皆さんの可能性について言及したいと思ったので、その逆説で、「悩み」というのは、実はプラスのことなんですよ〜って、ことで、よろしくお願いいたしますっ☆

ちなみに、今の私の悩みですが、なぜ文明はこんなにも「もどかしい」のか?ということが悩みですねっ☆

2024年に、月面基地が完成するみたいですが、2024年っていったら今からあと15年・・、私は42歳くらいになっています・・。(汗)

死ぬまでには、どうにかして宇宙に行って、そして火星人や金星人と、ブラックホールにどんぐりを入れたらどうなるのか?について議論をしたいと思っておりますので、なんとか、NASAやJAXAには、宇宙開発で成果を上げて欲しい、そして、地球上の文明も、もっと未来的で創造的な世界になってほしい・・、と、常々、宇宙開発・文明の進歩に大しては人任せで恐縮ですが、10,000年後の地球を見てみたいっ!、と、心の底から願うわけなのですっ☆(笑)

現実的な悩みとしては、人生、「今あることが既に奇跡」なわけですから、もう、「いつ死んでもいいかなっ☆」っと、ある意味では、覚悟みたいのが決まりましたけどね〜っ☆(笑)

「やるならやりましょーっ☆、やらないやらやめましょーっ☆」ってことで、なんらかのコメントをよろしくお願いいたしますっ☆(笑)


全1ページ

[1]


.
清水竜志
清水竜志
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

友だち(19)
  • surarin
  • mato44444
  • SKET DANCE
  • U〜たん
  • ゆうへい
  • neverlandatelier
友だち一覧
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事