思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんにちわっ☆
今日はお日柄もよく、大変清清しい心地でありますっ☆
どのように清清しいのかと申しますと、まず気温ですが大体20℃くらい、湿度も50%を切る感じで、空は高く、周囲の雲も少ない・・、って具合で、「なんて心地の良い天気なんだろうっ☆」ってことで、昼下がりの春の土曜日の埼玉平野の調子報告でしたっ☆(笑)

さて、そんな折に今回の記事のタイトルですが、いつにも増して、かなりポジティブな内容である気が致しますっ☆

当ブログの趣向上、どうしても人間の深いところ、ドロドロしたところ、現実的に直視無ければならないこと・・、みたいな風に、昨今の時代背景も重なって非ポジティブにもなりますが、しかしながら人間とは、「喜び」や「幸福」を感じることが、その人独自の存在意義とも言うべき生き物ですっ☆

考え方として、「何故頑張るのか・・??、・・それは喜びや幸福を味わうためである。」としても、何らおかしい哲学や真理ではなく、ともすると、言語を発達させた種である我々ですから、むしろ「動物から一段上がっただけ・・」、くらいに考えれば、その程度のGOALの方が、無難というか「美しいこと」でもあろうかと思いますっ☆

年収2000万円とか、田園調布にマイホームとか、会社を大きくして上場だ、とかが、どことなく、これまでの支配的な趨勢とされている我が国の思想形態ですが、もしも「喜びと幸福を感じるために生きている」、という本質をずらさなければ、そんなにリスキーな営みを続けなくとも、その人の本分を全う出来ようかとも思うわけなのですっ☆(笑)人によりますが、たぶん・・。

・・このような、色んなゴタゴタがありますが、そうしたときに私は、「嬉しい」という言葉だけで、ある程度の全てを表すことが出来ようかと思うのですっ☆

その心として、いくつかの要因がありますが、

1、人間がそのように出来ていること
2、時間軸で感じるため
3、概念は人を支配しない

・・の3つではないのかな?と、今何となく思いつきましたっ☆(笑)

まず1、の「人間がそのように出来ている」については、まず思考→言語→感情というのが、現代人のスタイルですが、動物的には、感情→思考→言語で、知的生命体としては、言語→感情→思考、みたいになろうかと思いますが、とにかく私が言いたいのは、「思考と言語と感情」は、「どれしもがリンクし合っている・・」、ということですっ☆

とかく、現代の日本人は大変に打算的で戦略的で合理的ですから、こうした傾向が強いと思うのですが、国際的に見れば、情熱的なイタリア・スペイン系の人や、刺激的なラテンアメリカ・南米系の人も、どちらかというと感情や感性にうったえて生きている節がありますっ☆

しかし、「人間」ということで考えたときには、哲学の答えとか幸せとかではなく、純粋に「概念」や「存在」としては、ということですが、やはり「動物との対極である存在」だと言えるのでしょう・・・。「犬畜生や牛や馬ではないのだから・・」、みたいな文句は昔から言われていることです・・。

ですから、1、人間がそのように出来ている、というのは、「嬉しい」という感情を、動物の対極としての人間が「思考や言語で感じる素地がある」、ということだと思うのですっ☆

あるいは、「今、私は幸福である・・」、「今、私は喜びを感じている・・」、こうした言い回しでは、明らかにアンドロイドかサイボーグでありまして、「今日嬉しい事があったんだっ☆」、「ありがとう、嬉しいよっ☆」とかの方が、明らかに「人間っぽい」というか、「人間が人間の良さを感じる瞬間ではなかろうか?」とも思えるわけなのですっ☆

動物的に言えば、思考や感情などの支配的な内因は、一般的に四色の感情の種類しかなく、俗に言う、喜・怒・哀・楽の4パターンです。

そこに、私の言う言語たる概念があればこそ、思考に幅もできましょうし、次なる感情表現が可能となり、また、新たな言語の開発により、事物や事象における、進歩発展の喜びが生まれるわけなのですよね〜っ☆

もちろん、むりくり、「俺は幸福だ〜っ!」、とか、「これが喜びなんだ〜っ!」って叫ぶ事も出来ますが、そんな無骨なことをするのではなく、純粋に「嬉しいっ☆」と一言述べたり思うだけで、随分と可能性や希望などが広がるわけでして、それが自然と言えば自然ですし、「何を持って是とするか・・」、みたいな落とし穴があるとすれば、そうしたピュアな感情表現&思考というのは、人間にとっては極めて支配的で至高のものである・・、とも言えそうだと思いますっ☆(笑)

次は2、の「時間軸」という考え方ですが、「理屈」を最上位の概念とする私ですが、どうしても時間という制約は絶対だと考えています・・。

重力よりも、拡大よりも、臨界よりも、この世の支配的な概念が、「時間」というものではないでしょうか・・?って具合ですっ☆

今回のテーマで分かりやすく言えば、「幸福」や「喜び」とは、その瞬間や過去を表す表現だと思いますっ☆

例えば、「これからずっと幸福だっ!」とは言えませんし、「今日をもっと喜ぼうっ!」、なんてのもオカシイです・・。(汗)

そこに「嬉しい」というキーワードが流入してくると・・、「これからは嬉しいことがあるはずだっ☆」、「今日も嬉しいことがありましたっ☆」と、超自然的に解釈が出来る気が致しますっ☆(ちょっと強引ですが・・。)

これらの要因を考えた時に、やはり支配的になってくる要素は「時間軸」ということだと思うのですっ☆

「幸福」や「喜び」を、今から未来に対して扱うことは極めて困難であり、あらゆることを包含した真理には程遠いと思うのですっ☆

今の連続である我々の世界は、やはり「今」から未来を言い表せる表現でないと、おそらく価値に乏しいとも言えるはずなのですっ☆

ですので、「嬉しい」とは、そうした価値をも含蓄した表現である、と言えるのではないか??という説、ということなのですっ☆

最後の3、「概念は人を支配しない」、ということですが、1、2、とも被りますが、「幸福・喜び」は、あくまでも概念であると言えるでしょう・・。

概念とは、つまり、ビルを「建物」と言ったり、「構造物」や「社会インフラ」と呼べるようなことです。

私はビルを利用する・・。○、私は建物を利用する・・。△、私は構造物を利用する・・。▲、私は社会インフラを利用する・・。×、みたいな具合になるでしょうか・・。

ちょっとややこしいですが、とにかく、人間たる人間が主役の世界が「この世」なわけですから、そうしたことを考慮・示唆できる思考を持たないことには、一向に物事が進展しないわけでして、唐突に、「ユニクロ」がなぜ業績好調なのか?ということで言えば、やはり概念として商品を開発するのではなく、人間を主役として開発したアイテムが揃っている・・、ということだと思うのですっ☆

百貨店が業績不振と言われておりますが、百貨店が得意のラインナップである「高くて良いもの」などアタリマエでありますっ☆、「安くて良いもので、さらに面白い」から、人々はこぞって人気商品を購入するわけで、やはり趨勢とは、人間が古来から常に未来に対して作り出して来たものでありますから、「概念で固定化する」のではなくて、未来と流動性を時間軸で表現できないことには、そこに価値は生まれない・・、ということでもあろうと思うのですっ☆

ちょっと回りくどかったですが、やはり幸福喜びは概念でありまして、それが人間を支配するなんてのは考えられないことでして、1、「人間たる人間」と、2、「時間軸」、そして3、「支配される表現」、みたいなことを、「人生の妙」として表した際には、やはり「嬉しい」という一言で事足りるのだと、私はこの記事を通して、皆さんと世の中に言いたかったことなのでありますっ☆(笑)

そして、やっと画像の内容について書きますが、これはシルバーアロワナの稚魚のアップ画像なのですが、念願のアロワナの飼育に着手できる・・、という「純粋に嬉しい」気持ちを、思想家Sなりに書かせてもらった・・、ということですっ☆

文明の進歩・発展と共に物は豊富になり、物価は下がり、選択肢が増えて、人生に幅が出来る・・、というのは、時代という事を考えた際に、「最も嬉しいこと」でありますっ☆(笑)

そして、その恩恵により、アロワナなんていう、私が子供の頃には考えられなかった長物が、まさに今、私の手に入ったわけで、これからの飼育ライフを考えると、まさしく嬉しさ満点なわけなのですっ☆☆☆

「純粋に嬉しい」という感情を抱く・・、最近皆さんは何かありましたかっ??(笑)

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