こんばんわっ☆
なんとなく寝れなくて、ムクッと起き上がり、「じゃ〜、ブログを更新しちゃおうっ☆」と試みた、埼玉出身の思想家でありますっ☆(笑)
この所、なんとなく暖かくなって来たような感じですが、昨日みたいに雨が降ったり、夜はまだちょっと寒かったりしている具合ですが、そんな季節の風情や情緒を醸し出す間もゆとりもなく、今年もあいつの季節がやって参りました・・。(汗)、・・そうです、人間の憎くむべき敵である、「蚊」のシーズン到来でありますっ。(汗)
「えっ?、まだそんな季節じゃないよっ??」、みたいに思う方は、さしもの今のワガママ日本人なら、「蚊」に刺される抵抗感たるや甚だしいと思いますゆえ、かなり希少な方だと思います・・。(汗)
これも温暖化の影響と言えばそうなのでしょうけども、一応「蚊」は夏の生き物でして、ボウフラさんの繁殖できる季節が、暖かい時期=夏場ということで、我々が「蚊」の脅威に脅かされる時期は、昔から「蚊は夏の風物詩なのである・・」、と相場が決まっておりますっ☆、・・が、今回の画像のアイテムでも見ていただいたように、私の部屋には既に、(主に夜に)蚊が発生する次第なのであります・・。(汗)
そして、今日の睡眠の妨げも、蚊の奴が「ぷ〜んっ」と耳元に来たせいでありまして、かなり憤りを感じたため、豚さんの蚊取り線香の威力を行使した具合でありますっ☆
そして、その効き目たるや凄まじく、ある程度閉鎖的な空間でしたら、見ての通りリキッドタイプの奴ですが、ほとんど瞬時に蚊が居なくなる塩梅でして、恐らくどこかへ墜落しているのだと思いますが、とにかく、こうした蚊取り線香の類は、アンチ蚊派の私には、この先のシーズンには欠かせない備品なのでありますっ☆(笑)
そして、なんとなく面白い感じのブタさんの様相でしたので、この度の画像アップとなったわけなのですね〜っ☆、(蚊取り線香ファンの方は是非コメントで絡んでみてくださいっ☆笑)
・・さて、そんな具合のご挨拶で始まりました、今回の記事ですが、タイトルのまんまですが、「根拠の無い自信」についての考察ですっ☆
最近では、巷でよく使われるフレーズとなりましたが、「その根拠とは一体どうゆうことなんだろう・・??」と、考えてみると、ちょっとだけ賢くなれるかもしれないので、是非一緒に考えてみましょーっ☆(笑)
まず分母である自信ですが、自分を信じるで、「自信」と書きますが・・、
自信 = 1、自分で自分の能力や価値などを信じること。2、自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。※Yahoo!辞書、大辞泉参照っ☆
という具合の意味の言葉ですが、何かを成し遂げようとしたり、これからやろうとする目標なんかがあれば、そのことに対して、間違いなく必要になる概念が、この「自信」というものでありますっ☆
なぜかと言いますと、哲学的に考えれば、人間が「何かを望む」ということは、前提として、その事で得られる福利を急進的に欲しているわけで、その欲望の内訳は、「自分に無いもの」、「もっと欲しいもの」・・、あるいは「どうしても無くては困るもの」、みたいな概要になるかと思いますっ。
そうした際には、人間は、これまでの自分の欲望を達成するために、あれやこれやと戦略的に考えて行動している経緯があっての「今」でありますから、これまた当然の前提として、その「望み」や「欲」の先には、これまで対価と代償で獲得してきた以上の、「相応の困難」や「かなりの障害」が待ち受けているはずなのですっ☆
例えば、「消極的な性格を直すべく、積極的な人間になるセミナーを受ける☆」とか、「既に年収500万円であるが、わらしべ長者理論にて1,000万円にしてみよう☆」、とか、「とうとう結婚しないで35歳・・、このままお局OLにはなりたくないっ!、今年こそ結婚だっ☆」みたいなことですが、こうした人生の一大決心みたいなことには、自分のブラッシュアップが要請されるわけでして、そんな折には、やっぱり自信・自信・自信、なわけですっ☆
ともすると、「自分の器量なら出来るかもしれない・・」、「自分のこれまでの経験をもってすれば・・」、みたいに、その望みを叶えるためのハードルの高さに、やや神経過敏気味だったり、疑心暗鬼気味になったりして、どうしたってこれから先の事なのに、差し迫って、今が切迫して感じられたりするのが常であります・・。(汗)
そして、「自信とは何か?」、という本題に到着するわけですが、
1、今までの自分に無いものを得る
2、これまでよりもっと大きなものを得る
3、これが得られなければ後が無い
・・といった前提や制約があるわけですから、おのずと負荷が掛ってもアタリマエなわけで、何は無くとも、まず1、2、3、の代償やリスクを受け入れて、その上で「まぁ、出来るだろうっ☆」とする事が、「自信」というものの本質であり、その先にある結果に対しての、その効能というか恩恵なのでありますっ☆
ですが、やはりこの世は「一寸先は闇」と言いますから、本当の事を言えば、明日、自分が交通事故で死んでしまうかもしれないわけで、先般の911のテロで亡くなった方も、まさか、自分が今日こんなことになるなんて想像だにしていないはずですし、それで、「自分には自信があるんだっ!」なんて生きるのも、ちょっと道理や理屈が合わないわけで、そうしたときに「根拠」というワードが出てくるわけですが、「なぜその自信が自信と言えるのか?」と問われれば、「これまでの実績があるからである・・」、と偉そうに答えることになろうかと思いますけれども、私からすれば、その人は神様ではないわけですから、自分の運命がどこで尽きるかもしれないのに、のうのうと「自信があるから大丈夫っ!」言える人の方が、どこか価値に無頓着なように感じるわけなのですっ☆
そして、根拠もそうですが、「説得力」ということになりますが、やはりこれからの展望を考慮すると、囚われたり固定化することよりも、融通性や柔軟性がある表現や考え方の方が優れているわけですから、それをもし「自信」ということで表すのなら、やはり闇である未来に対して「明らかだとする根拠」があっては無責任なわけでして、そうすると、「根拠がない自信」の方が、はるかに信憑性があって、人として正直な表現だと言えると思うのですっ☆
もしも、自信に対して根拠を求めるとするならば、それはこれまでの「挑戦と失敗から得た経験則」というものであり、「成功した実績」という概念よりも、そうした「失敗などの経験則」の方が、概念としてはるかにパワフルなのだと、私の思想ではそのように考えられるわけなのですっ☆
ですから、「自信」という事の本質を捉えるとすれば、やはり時間軸で物事の本質を推察する必要があって、いつも私が唱えている「諸行無常」ということですが、未来に何があるか分からないから、こうして悠々と生きていられる人間なわけでもありまして、例えそれが「自信」であっても「想像」であっても、やはり「未来に確証を得る」なんてことは、人間には決して出来ないことなのでありますっ☆
そして、こんなことばかり考えて消極的・保守的になっていては、何にも出来ないわけですから、そこで、「根拠のない自信」というフレーズが、やっと登場するわけなんですね〜っ☆(笑)
私に言わせれば、「根拠のある自信」なんてのは、「株価が絶対に下がらない会社」みたいなもので、胡散臭いことこの上ないように感じるんですね〜っ☆
みんなそうだと思いますが、なんだかんだ自負心や自尊心を保つために、ちょっとしたプライドやエゴを守るために、毎日毎日コツコツとやっているんですよね〜っ☆
私はそんな「コツコツ」の方がずっとカッコいいと思いますし、「自信がある人」よりもコツコツした人の方が、尊敬できる気がしますけどね〜っ☆(笑)
さて最後に、皆さんは「根拠の無い自信」について、どんな風に考えていますか〜っ☆、蚊取り線香のネタと同時に、コメントしちゃってくださいね〜っ☆(笑)
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