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こんばんわっ☆
今日はストレスの本質について哲学してみよーと思いますっ☆ さて、俗に言われます「ストレス」の意味ですが、最終形態としての在り方は、「精神的ダメージ」という慣用が為されていますっ☆ 言語学の観点で言えば、単純に外圧や刺激という意味で、物理学では撓み(たわみ)みたいなことですが、なぜ日本では、「ストレスと一言いうと、精神的なダメージと捉えられるのか」、というのが今回のテーマでありますっ☆ 日本に住んでいる以上は、何かしらの拍子に、東京都に用事がある場合があると思いますっ☆、これは、主要な機関や主だった国力の中枢が、相対的に東京都に集中しているためだと考えられ、また、その周囲の県内に用事があったとしても、日本の交通網は東京経由での交通が付則されておりまして、それと同時に、ベッドタウンとしての都市機能がある、埼玉・千葉・神奈川が、それに準じて栄えているためですっ☆ ちなみに、東京都1290万人、神奈川県890万人、埼玉県715万人、千葉県615万人、の四都県合計で、およそ3500万人、つまり日本の人口の約30%になるわけで、人口だけで言えばカナダ一国とほぼ肩を並べ、GDPで言えば、東京92兆円、神奈川32兆円、埼玉21兆円、千葉19兆円、の計164兆円で、カナダ150兆円を超えており、やはり東京を中心とした都市国家である日本ですから、そこに何かしら用事が発生する意味もスムーズに理解ができますっ☆ そして、本質的なストレスに対する哲学ということですが、「人間社会と人間」、ということがキーワードになってくると思うのですっ☆ 精神的ダメージということで言えば、現代文明は思考や理性が中心の社会システムでありますから、その思考や理性は直接的に精神と結びつくものでありまして、ビジネスでもプライベートでも、必然的にそこの勝負になるわけですから、やはりダメージが起こるのも精神から、ということになるのだと思うのですっ☆ ビジネスシーンの対人ストレスでは、顧客と上手く接するために思考を重ねたり、上司や同僚を上手く付き合うために、また著しい気を遣うわけでして、やはり思考優先行動が、その消耗を早めるのだと考えられますっ☆ また、社会よりもそうですが、そもそもの主役である人間自身がそうした進化を辿っている、という点が次の本質になりますっ。 人間は動物よりも知能が発達したために、社会を能動的に高度化したり、文明を建設的に創造したりしたのですが、やはり進化の経緯があったためにそうなったと考えられ、人間自身が精神を優位に行動していて、社会もそれに伴って精神性が求められる形式になった、というのが、「ストレスというと直ぐに精神のストレスとなる」、本質的な概要だと思われますっ☆ それから、便利な生活様式になり、あまり身体を動かさなくても何かと手早く用事が済ませられる、というのも、精神優位の状態を作りだしているのでしょうっ。 階段はエレベーターで、お風呂はボタンを押すだけで入れるわけですから、身体に対するストレスは相応に少なくなって来ている・・、というのも、最もな理由だと考えられますっ☆ そして、さらに突っ込んで考えてみると、「生きる」ということは、「全ての圧に抗って存在している」ということですが、その「抗う作業がストレスそのもの」、とも考えられますっ。 人間と人間社会は、精神性優位と説明しましたが、それはあくまでも人間目線で見たときの視点であって、これを生物界の理法に則って考え見ると、「重量に反発して移動する、酸素の消費、エネルギーの燃焼、細胞のターンノーバー・・」、生体を維持するとはつまり、「構造物としての身体を駆使するわけでして」、生きるとは、そうした連鎖の結末の概念を「人間から見れば、生きている」という感覚に感じるわけなのですっ☆ 例えば、空気が汚れている、タバコの煙、騒音、建物の圧迫感・・、などなどがストレスの要因ですが、そうした作用は、その人が「構造物としての身体を維持するために消費する圧に抗う作業」になり、生活や何らかの用事でストレスの中枢へ繰り出すのですが、それはある意味では、極めてリスキーな行動なわけでして、生活や用事をしなくては昨今の近代文明で生きて行けませんが、ストレス社会で生きる我々ですから、その本質的なダメージとは、何かに抗って、その代償の変わりに対価を得るわけで、その対価の割りに代償が大きければ、リスクに負けたことになるわけですっ☆ つまり、何らかの用事のために都心へ出かけ、圧に抗ってそれに伴う行動をするわけですが、ドラクエで言えば、経験値を得る代わりにモンスターからダメージを受けてHPを減らす行為なわけで、最後のボスを倒して、世界平和を達成するために、道中のモンスターと戦って、レベルを挙げて、お金を経て、装備を整えて、という具合の圧に抗う作業をしているわけで、そのリスクに敗れてしまっては、元も子もない、ということですっ☆ ・・とまあ、このように、ドラクエの世界でストレスと言えば=モンスターと戦うこと、となるかもしれませんが、我々の世界では、精神のダメージとなる、その本質的な理由は、人間と人間社会が精神優位になり、身体的なストレスは少なくなっているということ。 そして、そもそもの意図とは、「生きるための目的を果たすために圧に抗う作業」なわけでして、「ストレスとは人生の代償である」、ということなのでしょうね〜っ☆ そして、ストレスを避けるためにどうすれば良いか?という番外編ですが、やはり、「高望みをしない」ということが、極めて重要になろうかと思うのですっ☆ 人間は社交的な生き物であるために、その他との比較が強いられるのですっ。「同期の奴らに負けたくない・・」、とか、「もっと良い暮らしがしたい・・」、とかですっ。(汗) これは何を根拠に言っているのかと言いますと、やはり物事を相対的に考えて過ぎて、「しなければならない」を強調しすぎているのだと思うのですっ☆ 端的に義務感ということなのでしょうけども、冷静に考えてみれば、そんな義務感はこの個人主義の時代に必要ないわけで、やはり見栄や虚飾で生きている人間が多いというのが本当のところなのだと思いますが、そうした人たちには、どうしたってストレスの集中砲火が起きるわけで、「自分が高望みをしているか否か?」ということを、もう一度率直に見つめなおしてみる必要もあろうかと・・、特に都心部に住んでいる人には、強く思う今日この頃なのですねっ☆ ただ、そうしたストレス社会を生き抜く企業戦士の皆さんがいてくれるから、こうしてパソコンで自己表現なんかが出来るわけで、そのへんも調和や時節を鑑みた際には、何とも言いがたい部分ではありますっ☆ 最後に私事ですが、やっぱり埼玉のちょっと田舎くらいのところは最高ですよっ☆(笑) 中途半端に色々揃っていますし、本当に用事があれば都心に近いですし、物価は安いし道路は空いてるし、空気はそれなりに大丈夫だし・・、良いトコ取りとは、まさにこうゆうことを言うのではないのか??と、切に思うわけなのですっ☆ ただ、もしも自分が億万長者だったら、もちろん都心に住みますけどねっ☆(笑)お金はストレスを回避するチケットでもありますよねっ☆高級マンションとか外資系ホテルとか、至れり尽くせりみたいなことですよねっ☆(笑) |
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