思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
なんとなく「ふい」に思ったことを記事にするのもどうかと思いますが、「人生そんなもの」だとも思いますので、ちょっと試みてみよーと思いますっ☆(笑)

・・と申しますのも、ふいに「人間関係の云々」について思い浮かんだことですが、私が思うに、「お互いの妥協の産物こそが、関係というものではなかろうか?」と思ったわけですっ☆

一般に人間関係を表す概念として、親子、友人、同僚、部下、上司、先輩、恋人、妻、夫、親戚、兄弟、肉親、親族、血族、・・などなど、その他にもまだまだありそうですが、とにかく、自分が人間である以上、自分以外のその他の人間との接点ありきでの「この世」であることに、現実として一切の違いがありませんっ☆

・・その上で、その人間同士の「関係とは何か?」ということですが、つまり「妥協」なのだと思うのですっ☆

例えば、よくありがちな話ですが、長年、夫婦として同一の男女が一つ屋根の下で生計を共にしていると、男と女としての関係はおろか、お互いの根も葉も全て知り尽くすわけでして、往々にしてワガママな生き物である、我々人間なわけですから、やはり自分にとって都合の悪い、相手の嫌な部分が強調して感じられるのは、現在の便利文明社会の後押しもあって、至極当然の結末でありますっ。(汗)

・・そうした際には、その夫婦間の関係においては、お互いがまず「妥協ありき」でないと、その生計が崩壊するわけでして、その崩壊の連鎖を抑制して全体の調和を図る制度が、法治国家としての「婚姻制度」というものであって、つまり自分が法的に縛られる了解を承諾するということは、その時点ですでに「妥協ありき」なわけなのですっ☆

そしてこれは、一般における対人関係、いわゆるコミュニケーションというものについても同一ですっ☆

・・例えば、ビジネスシーンで何かの商談を取りまとめる際に、立場の強い側の一方的な要求ばかりでは、その場凌ぎには成功すれど、いずれ継続的な関係や、そもそもの話が破綻するのは明快な筋でありまして、こうしたことは、商業ベースで無いにしろ、ご近所さんとのやりとりなんかも全く同じことで、自分の家の主張ばかりでは、何事においても進展しない法則があるわけで・・、人間における関係としては、やはりどんなパターンにおいても、相応の妥協がベースにあって、その上での価値の醸成こそが、「物事というもの」であると言えると思うわけですっ☆

そして、「その妥協とは何か?」という問題ですが、私が思うには、「妥協しなければならない制約や前提があればこそのもの」、だと思うわけなのですっ☆

・・例えば、生活権を握られている大家に逆らえない、長屋文化の時代があった我が国ですが、大家に逆らえば住処が無くなるために、その制約があればこそ、自重もすれば、その場の法とも言える圧力にも家人は従うわけでして、主従関係もそうですが、強大なお上の力の前では、些細な反逆は取り潰しに繋がるために、謹んで参勤交代もするわけでして、そうした分かり易い関係についてもそうですが、その規模の大小に関わらず、人間という生き物は、善にも悪にも、正にも偽にも変わるものですから、それらの連鎖や複合における「社会」という概念もそうですが、やはり、お互いの「信頼みたいなもの」の基礎基本とは、「個々の妥協である」と言えると思うのですっ☆

先だって問題になりました、インターネット上での誹謗中傷によって、韓国の有名女優さんが自殺に追い込まれた事件がありましたが、インターネットの匿名世界での、無制約の憎悪の連鎖は、このことを顕著に表した事実だと言えるでしょうっ。

妥協しなくて良い世界・・、それはすなわち、「人間の真の姿」が現される世界でもあるわけで、「輪郭として見えない相手には、どこまででも悪が出せる生き物が人間というものである・・」、と言えると思うのですっ☆

そうしたことで、私が今回の記事で何を伝えたいのか?と申しますと、「人間関係ほど安易なものはないですよっ☆」ってことですよねっ☆

なぜなら、先ほどもお伝えしましたが、善にも悪にも正にも偽にも変わる人間という生き物ですから、その関係たるや、もしも無制約で妥協なしあれば、胡散臭いこと事の上ないわけですから、やはり人間関係とは、「個々の妥協」がまず前提なのであって、さらに、各々の理解や信用の強制、つまり法が機能してこそ、関係としての意味を為すのである、と、私は言いたいのでありますっ☆

そして、昨今の殺伐とした我が国の社会の実情を鑑みてみると、やはり、文明化の末に生活が便利になり過ぎて、皆が皆、超ワガママになっているのが、全ての悪のそもそもの原因である・・、と言えるのだと思いますっ☆(まぁ、昔からそうですけれども・・汗)

・・メーカーはより便利な製品の製造のために、日々必至に開発を進めるわけですが、そこで働いている労働者は、市場のその期待値の克服のために、日々心身を酷使するわけですし、その製品をさらにさらに売りまくるために、時期を経るごとに製品価格は安く安くなるわけで、当然、その圧力の弊害で、労働者の賃金は相対的に目減りするわけですから、それらと共に、人間同志の関係が妥協なしでOKっ☆となれば、そりゃー社会が荒んで、勝ち組のための世界となって、さらに競争原理が過度になったとしても、至極当然の結末なのだといえるのでしょう・・っ☆(汗)

・・競争が大好きなストイックな人にとっては、現代は素晴らしい時代&世界だと思いますが、それによって虐げられている人にとっては、これからもっと受難の時代となるのでしょうね〜・・っ。(汗)

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