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こんばんわっ☆
今日は私の嫌いな政治学についてのお話ですっ☆(笑) 先だって放送された、TBS系「CBSドキュメント日本版」に取り上げられた、アメリカ合衆国ルイジアナ州の「ボビー・ジンダル州知事」から知り得た考え方ですっ☆ 現在のアメリカ合衆国の政治の長である、バラク・フセイン・オバマ氏についても同様の事が言えますが、昨今の政治家のイメージは、どうやら「クリーンな人間性」が求められるようですっ☆ ふと、現在の政治なるものを鑑みてみると、汚職や賄賂、強権や圧制が政治にしかれていた時代に比べれば、極めて開放的で民主的な世の中になったと感じますが、では、なぜ今になって、クリーンな政治家が急激に求められるようになったのでしょうかっ??(そうした実感の無い人は、CBSドキュメントを是非みてくださいっ☆国際事情に大変参考になりますっ☆) ・・一重には、様々な問題を乗り越えて、人類のイデオロギーがようやく真の平和に向かいつつある・・、みたいな理想論を述べることも出来ようかと思いますし、それとか、昨今の過度の情報化社会ですから、政治家のちょっとしたゴシップでも、格好のマスコミの餌食になるために汚職行為を自粛する・・、みたいな風にも考えれられますが、私が押したい論理とは、つまり「人間の進化」と「文明の成長」だと思うのですっ☆ ・・ちょっと意味不明かもしれませんので、ここで、ちょっと考えてみてくださいっ☆、政治家だって当然、欲や煩悩のある人間ですし、政治なんかに熱心に興味がある人は、得てして上昇志向が強い人のはずですよね・・??、そうした時には、自分の公権力を不当に行使してまでも、自分やその親族の懐を肥やそうとする輩が出てきても、「生きる」という理屈の筋としては何らおかしいことではなくて、むしろ動物的な生理現象の見地で考えれば、極めて自然な成り行きである・・、とも言えそうです・・。(汗) もちろんそうした行為は、法の名の下において厳しく糾弾されるべきであって、そうは言っても、そんな「法の正義」すらも、政治の力で抑え込む歴史があったのは明らかな事実であって、現在でもその名残が残っている節があります・・。(地域によっては節どころか、主要な筋であります・・汗) そして、なぜこのタイミングで(オバマさん2009年大統領就任)クリーンな政治家が求められるのか?と、私なりに考えてみますと、「そもそもクリーンな人間が増えつつある・・」、ということだと思うのですっ☆ ・・と申しますのも、先ほど「人類の進化」と申しましたが、文明の急速なる発展・成長のために、生活は便利になって人生が豊かになった、21世紀に入った昨今の人間事情ですが、その事情において人間は進化を果たしたのだと、私は考えているのですっ☆ つまり進化とは、魚が両生類になった・・、というような、大変に大雑把な現象のように考えられますが、(その間には物凄い時間の消化があったわけで・・)昨今の世界のスピードを鑑みてみると、昔のスピードでは考えられなかったくらいの、事物の変化による刺激を、その主たる生物はまんまと謳歌しているわけですから、例えば、携帯電話の登場は、人間のコミュニケーションの手段を、文明人たる我々に劇的に変化(進化)させましたので、私が思うに、それは生体・生態として、変化と進化を見事に果たしたのだと考えているのですっ☆ ・・とすると、これだけ急激に発達して来ている昨今の文明社会なもんですから、やはり、それなりに考え方や行動規範、個と全体によるその連鎖と複合による、特定の集合体におけるイデオロギーも、やはり、それなりの進化を果たすわけなのですっ☆ そうしたDNAなり心理なりを、遺憾なく享受した特定の人格者が、ややもして政治なるものに興味を持ち、その上で、自分の影響力を正当な姿で誇示したい・・、という欲求(エゴ)から、そうした類の方が、とある共同体の長となるべく、選挙というシステムに繰り出すわけなのですっ☆ ・・そして、クリーンな人間性の素地が醸成された昨今の文明社会と、その主たる生物である人間という生き物の進化は、今回のテーマであります、「なぜ今、クリーンな政治家が増えるのか??」という問いの回答にもなろうかと思うわけなのですっ☆ そして、合衆国大統領のオバマさんと、ルイジアナ州知事ジンダルさんに共通していることは、「若い」ということですっ☆ 以前、若いJFKが大統領に就任した頃も、こうした考え(クリーンな政治家と人類の進化)が発生したはずですが、その考えは、たかだか2発だか4発だかの銃弾により、明らかに組織的に闇に葬られたわけですが、わざわざ公衆の面前で暗殺せずとも、JFKの弟さんが選挙キャンペーン中に裏で暗殺されたように、いつの時代も悪い行動は裏でテキパキ出来るわけでして、何も死を持って誇示せずとも、お金でばれない様に汚職するのは、裏社会では常識や鉄則なわけですから、こうした事は、時の権力者がこぞって悪さをして私腹を肥やしていた時代があった・・、という結論に至るのだと思いますっ☆(バブル当時の儲かっていた、日本企業の接待などひどいものだったそうです・・、接待3S、ステーキ、シャンパン、○ープとか。汗) ・・まぁとにかく、現在の文明と世界のイデオロギーは、自由と繁栄によって、ようやく徐々に民主的な方向へシフトする事となり、もちろんその代償で、競争と責任は厳しく問われるようになりましたが、それにしても、これからクリーンな世界への変革が加速することは言うまでもないわけですっ☆(笑) そうした時に、ふと思う事は、最近の若い人の社会思想は、大変真面目で健全・・、何よりクリーンであって、そうしたクリーンな活動には、極めて熱心である・・、みたいな風潮もあるようでして、社会としては大変好ましい事でもありますが、・・モノに溢れ、よほどでない限り生活に不便を感じることが無い、物質的に飽和した昨今の時代背景ですから、次の悩みは「自分が何をやって良いのか分からない・・」、要は「退屈との戦い」なわけですが、クリーンか?クリーンじゃないか?というだけの問題で言えば、若者に元気が無い、夢が無い・・、という事は問題ではなくて、とにかく、「社会がクリーンに精査されていく・・」、というトレンドだけは揺ぎ無い背景になるのだと、私は強く感じるわけなのですっ☆ ・・ここまで、「クリーンな政治家」というキーワードで、こうした記事を書いてみましたが、「人類の進化」と「文明の成長」・・、皆さんはどのように考えますか??、また、政治に汚職があって汚い社会だとしても、人民の平等が担保されて競争が少ない低刺激社会と、クリーンな政治でクリアな社会であって、その反動で競争は激化して勝ち組だけが幸せ社会と・・、皆さんはどちらを選びますか??(・・思うに、格差を嫌う人は競争が嫌いな人なのです・・。なぜなら、自分が負けるから・・汗) |
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2019年05月25日
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