思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今日は「格差社会」とか言われている今の社会に、若干の一言を物申したいと思いますっ☆(笑)

・・まぁ、タイトルのままの通りのことですが、「みんな一生懸命にやっているっ??」ということについて、私、思想家Sなりに少し考えてみよーと思いますっ☆

・・さて、現在の経済優先社会である我が国では、それこそ星の数に匹敵するほどの「商い現場」がありますが、そうした時には、その数に比例して、その現場毎に事業としての相応の必死さや、労働者と使用者それぞれに、それなりの「一生懸命さ」があると思うのですっ☆

・・ある人は営業回りで取引先にペコペコしたり・・、またある人は資金繰りに行き詰って、債権者の方々にペコペコしたり・・、それとか、規模の大小に関わらず、その人の一生を賭けた、勝負の開発・発明などを進める際には、それはこれからの生活と家族の命運が掛かるわけですから、その事業に一生懸命打ち込むでしょうし・・、ということは、何は無くとも、「とりあえず生きる」ということは、人が一生懸命になることなわけですっ☆

・・そうした時に、「私は必死にやっているっ!(怒)」とか、「俺だって一生懸命にやっているだろっ!(憤)」とか言う、理不尽な輩が時折発生する、昨今の殺伐とした社会事情でありますが・・(汗)、しなしながら、そんなことは世の中の趨勢と時代の移り変わりからすれば、一個人の感情論など全くスルーな訳でして・・(汗)、ややもして、そうした鬱憤が犯罪のキッカケにもなったり致しますが、そうは言っても、機能的な生活や人生に利便を追求するとは、「そうした犠牲や代償がある・・汗」、という社会全体の暫定的な了解があるわけで・・、もしもそれが、「了解出来ない」というのであれば、脱サラ・脱社会などをして、限界集落で農業でも営めば良いわけで、そうはいっても、相対的に人よりも良い暮らしや文化的な人生を望むから、無理をして見栄でも張りたくなるのが、ざっくりとした人間という生き物の概要なわけなのですっ☆(笑)

そして、「一生懸命にやってさえいれば・・」という共産圏的な神話も、自由主義・民主主義である日本という共同体である以上は、戦前の行き過ぎた全体主義にでも戻らない限りは、「一生懸命はアタリマエっ☆」という結論になったとしても、これは全くおかしい論理では無いわけで、全体の趨勢とこれからの時代の流れを鑑みると、得てして、そんな怠けた人は、文明・文化社会から自動的に除外されたとしても、一切文句は言えない雰囲気が、これからもっと大きな勢いを持ってくると思うのです・・。(汗)

これは、私が急進的なリベラル派・・、ということではなくて、一思想家として現実の輪郭を述べているだけですから、それは是非とも誤解しないで頂きたいと思いますっ☆(なぜなら、私は政治家でも研究者でもありませんので、あしからず・・汗)

・・そうした折に、ちょっと自分の生活圏の「商い現場」を観察してみると、やっぱりそれぞれの立場において、それぞれの人が、それなりに一生懸命に仕事をやっているわけですが、それにしたって、「報われる人」と「そうでない人」がいる現状は、昨今の社会の在り方に対して、とかく、リアルの中のリアルなわけですが、これを「労働者は搾取されている・・」とか、「非正規雇用と労働市場の問題だ・・」とか言うのは、思想や哲学的には全くナンセンスの話でありまして・・、そもそもそれらを表現する「法」というものは、あくまで「現状においては絶対のルール」でありますから、「それを変える力の無い者は、その力に従わなくてはいけない者・・」、という暫定的な絶対条件がありますので(そうでなければ国外へ行くか、革命を起こすしかありません・・汗)、もしも、自分は「一生懸命やっているっ!」という主義や主張などを展開したいのならば、それは一個人としての行動と結果が、自己の責任の下に担保された上で精通する論理でありまして、先ほど書かせてもらった通りの事ですが、ややもして、「一生懸命やっているのは当然で、そんなのは誰でもやっているっ!」という理屈になろうかと思うわけなのですっ☆

ですので、もしも「一生懸命は当然っ!」という論理に抵抗感があるようであれば、ちょっとピークタイムのお弁当屋さんの厨房の風景なり、病院で働いている看護師さんの看護風景なりを観察してみると良いかと思うわけなのですっ☆、その上で、「自分の方が成立しているっ☆」というエゴイズムは、何の基準や尺度もなかろうかと思いますが、得てして、そうした一個人の論理というものは、「自分が楽したい、得したい・・」、という欲求から発生する「煩悩」である・・、と私は思うわけなのですっ☆

そしてこれは、その「煩悩」が哲学的に是か非かという問題ではなくて、「一生懸命」というキーワードが、現在の文明社会においてどうして発生するのか?という疑問を考えた時には、それは「怠け者の我であり、煩悩である・・」、ということだと思うわけなのですっ☆(笑)(繰り返しますが、リベラルということではなくて、思想ということです・・)

・・ということで、最終的に私が何を言いたいのか?と申しますと、「一生懸命」という言葉ほど、生臭くて胡散臭い言葉はないだろうっ☆・・、ということですっ☆、金魚だってエサを食べるときは「パクパクっ!!」っとやっているわけなのですっ☆(笑)

もしも日本が、社会主義で皆が平等であれば、「一生懸命」という言葉とその社会的な意味も、相当程度に正当化される言葉であると思いますが、今のように、自由で便利で競争主義の社会であれば、「普通に望まれた結果」が出せない人は、どうしたって退場せざるをえませんよっ☆、ということですよねっ☆(笑)

ですから、これからの日本の社会は、「いかに自分の好きな仕事で自己実現ができますか??」という結論になるのだと思いますっ☆

なぜなら、昔のお金持ちがやっていた生活を、今では、相対的に中流以下の人でも簡単に営めるようになったわけでして、例えば熱帯魚の「アロワナ」なんて、昔は高くて飼えなかったわけですが、今では熱帯魚の王様と言われたディスカス様でさえ、小さい奴で一匹2000円くらい販売されている時代ですから、これまでの「持つ時代」から「持たない時代」へパラダイムシフトっ☆、が起きているわけでして、私が思うに、この文明と世の中の物質・資源を利用しない手はなかろうっ☆、と思うわけなのですっ☆(笑)

・・ですので、矛盾するようですが、「競争するんですけど、実は競争しない生き方・・笑」という感じで人生をやり過ごせば、各々それなりに、結構強気で人生攻められるのではなかろうか??と思うわけなんですよね〜っ☆(笑)

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