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こんにちわっ☆
今日はあいにくの雨模様の埼玉平野ですっ☆(汗) なぜ、雨が降ると気分が優れないのか・・??、やはり、人間は感情の生き物であり、周囲や環境の些細な変化によって、時々のモチベーションも一喜一憂する、ということが言えるわけでして、そんなことを考える私も、人間を考える人間である・・、みたいな、パラドックスや矛盾とも違う、ある種、逃げの概念ですが、感情もモチベーションも思索も、全ては自然の摂理なのである、みたいなことになろうかと思うわけなのですっ☆、(血糖値が下がるとお腹が減る・・、みたいなっ☆) そんな折に、現在の西暦2009年に生きる我々人類ですが、自然界にあって、それでも通常発想する単位は、当然ながら、人間当たりの感覚で生きている我々なわけで・・、そして、それが社会というものである事実・真実は否めないわけですが、そんなこんなで今思う事は、何より「法」というものの存在でありますっ☆ ・・ふと、宇宙や自然を説いた時に、やはり科学は日進月歩でして、得てしてそれは、次なるフロンティアを随時明らかにしている節があるわけですが、それでも人間を取り巻いている絶対的な法則が然るべく存在するわけで、それなのに、後付けの論理で、わざわざ人間の単位で考えると、「摂理」という言葉で一刀両断してしまうわけですが、これは人間という生き物が、正当性や納得ということを追求する習慣があるということでもあって、闇や不安からは、負しか生まれないということでもありましょうが、死んでしまったらどうなるのか?、神様と天国があるから大丈夫っ☆的な、極めてルーズな物事の処理でも、そうでしかない・・、みたいな言い切りであれば、物事の云々を抜きにして、それが絶対となるわけで、そして歴史は科学でことごとく覆されて来たわけですが、そうであっても、現状は現状にしか過ぎず、何は無くとも、今に生きる我々は、今の連続の福利を享受する必要もあろうかと思うわけで、そうしたときに、社会というもので個と全体ということを考えると、やはり法というものが必要になる・・、というのは言うまでもないわけですっ。 ・・そして、現在の日本を考えてみた時に、これだけ文明化が進んで生活が便利で豊かになったわけですが、それと平行して、個人は矢継ぎ早にワガママになるわけで、出来るだけ楽をして、出来るだけ自己実現をしたい・・、みたいな邪念というか煩悩というか、そうした人間の薄汚い部分が露呈している、昨今の問題社会でありますが、そうは言っても、ルールというものは、あくまでも絶対でなければならないと思うのですっ。 なぜなら、そのルールが無ければ、そこに1億の人間があれば、1億通りの考え方が発生するわけですから、何かの物事を処理しようとした際にも、1億通りの小さな力でサクッと遂行しても、それはそれで微々たるものなわけですから、やはり全体として磐石の結果を望むなら、協調や妥協の末、あくまでも大きな力を用いるべきだと、私は考えるわけで、現実もそのように為されていると思うのですっ☆ 例えば、税金の使われ方が常に問題になっておりますが、そうはいっても、もし税金というシステムが無ければ、国家は簡単に崩壊するわけで、端的に「税金=悪」という発想は極めて稚拙なわけでして、当然、悪徳の役人がいる事実は断固として取り締まるべきですが、現在の社会の情勢を鑑みた際には、私は概ね健全な税金の運営が為されていると考えるわけでして、その税金とは何か?ということは、今回の本題であります「法」というものが定めているわけでありますっ。 ・・ですから、法はあくまでも絶対なのでありまして、もしそれを軽視するのならば、その者は、私は法治国家に生活する資格が無いと思うわけでして、現在の法が全知全能であるか?と言えば、そんなことは無いと思いますが、そうは言っても、これだけ大きな事業を処理している国家の運営に至っては、それはどこかに弊害や歪みが出てもおかしくないわけで、「ではどうすればよいのか?」となれば、自分の信念の名の下に、対峙する勢力と戦うしかないっ!というのは、筋の通った理屈になると思うわけなのですっ☆ まぁ、早い話が、愚痴をこぼす前に、「やることをやって戦いましょうっ☆」、ということですよねっ☆ 個がその場において、綺麗事や理想論を愚痴として述べるのは簡単ですが、私は、そうゆう人ほど、やることをやっていない、戦っていない、というトレンドがあると思うのですっ☆ ・・なぜなら、その逆の、やることをやって戦っている人は、愚痴をこぼしている暇などないからですっ☆、そんなことよりも、自分の信念の貫徹のために全身全霊を捧げる、という生活を送っているはずなのですっ☆ そして、そんな人にだって法という壁があるわけですから、やることやらず戦わない人は、もっと大きな壁が存在するはずなのですっ。(汗) 弱者と強者の論、みたいなことかと思いますが、これからの社会の趨勢としては、一人に一つの権利ではなく、「一人前」に一つの権利・・、という、士農工商みたいな・・、大袈裟に言えば、身分制度の時代に逆行する可能性すらあると思います・・。(建前はそんなことはありませんが、実態として・・) ですから、人間は常に戦わなければならないのですっ☆、そして、何と戦うのか?という問題ですが、それは諸行無常において、常に変化致します・・。(汗) なぜなら、それが摂理というものであり、ルールでもあって、人間の単位で言えば、「法」というものだからですっ☆ |
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2019年05月29日
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