思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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「怠け」についてっ☆

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こんにちわっ☆
なんだか、連日のよーに雨模様の埼玉平野ですが、気温としては涼しくて結構なのですが、やはり気分はジメジメとした具合になることが否めず・・、なんともしまりの無い日常となってしまいそうです・・。(汗)

さて、そんな折にふと思うことですが、「怠ける」という事情について、何となく考えてみたいと思いましたっ☆

・・と申しますのも、ブログを通して感じられる、私、思想家Sの皆さんとしての印象とは、「いつも難しい事を細かく考えて、世の中の機微に神経をいつもピリピリさせている・・変人?」みたいに思うやもしれませんが、実際の私の日常はそんなこともなく、実に「怠け」に満ち溢れていると思いますっ☆(笑)

・・例えば、ちょっと食料の買い出しに勤しむ際にも、「そのためにだけにクルマに乗るのも面倒だな・・(汗)」という思考が絶対的に優位に働くわけでして、「そうだ、ついで税金を払ってこようっ☆」とか、「・・ついでに本とDVDでもチェックしてこよーかな〜・・」とか、「最近のユニクロはどうだろう?」とか、「たまには洗車機でも掛けに行くか?」とか、とにかく打算的?に考えて、もしもそれで損得の収支が合わなければ「では、またの機会に・・」というこ結論になり、そこで収支が合えば「レッツゴーっ☆」となるわけで・・、やはり人間とは「キリギリス」にも「アリ」にもなる面白い生き物である・・という原則に、毎回気付かされるそんな日常なのでありますっ☆(汗)

・・そして、そんなのは何も私に限ったことではなくて、しかしながら、全般的には男性に言えることなのですが、そもそも「怠け」という言葉が発生すること自体、本来は生物学上おかしいわけですが、ややもすると、これは「人間社会」がサバンナやジャングルよりも安全で平和なのである・・という論理の裏づけでもあると思うのです・・。

そして、「怠け」がなぜ、全般的に男性に言えることかと言えば、DNA上どうしても「雄」という性は、その「種」としてのハーレムや集落を堅守する義務や責任が伴うわけでして・・、「甲斐性」と確か先日書かせてもらいましたが、つまりその「甲斐性」を発揮する必要性があればこそ、「雄という生き物」がその能力を存分に発揮するわけでして、例えばライオン社会に見る「雄ライオン」の役割ですが、まず「放浪雄」(ほうろうおす)という輩がライオン社会にはあるようでして、これは人間社会でいうヤクザ者・賊みたいなことですが、そもそも基本的にはハーレムや集団生活が求められるライオン社会のルールなのですが、何らかのバランスの欠如により、狼ならぬ「一匹ライオン」として存続してしまった雄が、当然にその「孤独な放浪生活」が強いられるわけですが、その孤独ライオンの将来としては、「後は自分のハーレムを持つしかないっ!」という考えしか残っていないわけでして、そうした雄にあって、もしも放浪の道中に雌と子供だけのハーレムなんかがあればまんまとそれを乗っ取って、既存の雄の子供であった子ライオンをワザワザ殺して、残りの雌ライオンだけを従えて、「新しい自分のハーレムを形成する・・」みたいなことになっているらしいのですっ☆

つまり、本来の雄ライオンの役割とは、そのハーレムの平和と安全を守るために存在するわけで、一般的に考えられるライオンの営みとは、草食動物(シマウマとかガゼルとか)を百獣の王として狩る・・という仕事だけと考えられているのですが、実際のサバンナではそうではないという事で、そして、あらゆる動物には当然その「種」特有の社会性なりルールがあるわけで、そのバランスの中で性差なりの役割分担がある・・、という事なのですねっ☆

・・という事は、「強い雄ライオン」は自分のハーレム(家庭)を持つ資格があって、そして「強い雄ライオン」には当然「それなりの雌ライオン」(綺麗な奥さん)が多頭生計しているわけで・・、狩りなんかは専ら雌ライオンの仕事なのですが、それでも雄ライオンが最初に獲物を食べるらしく・・とそんなことを考えると、ライオン社会も人間社会と酷似しているなぁ〜・・なんて、感慨を深めることにもなるわけですっ☆

そうした時に(ライオン話が長くなりましたが・・)、「怠け」ということを考えると、私が思うには、やはり「雄」はハーレムの秩序、つまり家庭の治安なり生計なりがそれなりに営めていたとすれば、当然その先には「怠け」が待っているわけでして、例えば、もしもライオン社会に飢餓の脅威の解消と、揺ぎ無い秩序でも担保されてしまえば、緊張感やライオンとしての魅力(猛々しさや獰猛さ)が著しく損なわれたとしても全くおかしくないわけで・・、もしもそうなったと仮定して、「エサがいつでも豊富に取れる・・」「放浪雄の危険がない・・」ともなれば、どうしたって「雄としての役割」が自然と無くなる訳で、「その後はどうするか?」と言えば、「エサを食べてゴロゴロする・・」みたいになってみても、何らの頓知も働かないようになるわけで・・、そうした時に「なぜ私が日常的に怠けるのか?」と言えば、打算とか収支とか、そもそもそんな問題ではなくて、人間の文明の恩恵による「満たされ感」に他ならない・・とも思えるわけなのです・・。(汗)毎日安全で、それとなくご飯が食べられるみたいな・・。(笑)

そしてそんな私でも、万一にも飢餓やその他の脅威に苛まれていれば、いくら打算的に考えようとも、生きていくだけで精一杯となるわけですから、「怠ける」とか「打算」とか、そうした次元の問題ではなくて、当然ながら、絶対的な自然界の法規に従わなくてはならなくなるわけなのですっ☆(弱肉強食、生存競争・・みたいな)

・・ですから、女性はハレーム(家庭)形成の営みに切磋琢磨することが命題(自己実現)なわけで、本能的には家事・育児に喜びを感じるわけですが、男性は自分のハレーム(家庭なり会社なり)を大きくしたり、行動できる範囲、つまり「自分の世界を広げる事」が本能的に命題(自己実現)になるわけで、そうしたことを普遍的に一般庶民の営みで考えてみると、「怠けてサボる」のは、どんな時でも男性なのである・・みたいに考えられるわけなのですっ☆(笑)

逆に言えば、状況が常に危機的であって、自分が切迫した環境下に置かれれば、誰しも何でもやらざるを得なくなるわけで、なんだ・かんだと頓知を利かして怠けたりごまかすというのは、実は「怠けられるだけ幸せなのである・・」ってことでもありますよねっ☆(笑)

・・なんとなく最後にまとめますと、「魅力的だけど常に危機的である人生」と、「平和的で安全だけど怠けてだらしのない人生」と、あなたはどっちが良いですか?という事で、ともするとこれはイデオロギーの問題にも通じるものがあるわけで、前者は「自由主義」で後者は「共産主義」ってところですかね〜っ☆(笑)

そして、私の考えなのですが・・、これは最近気付いたことでもありますが、「思想家」という役割は、状況がどのように転んでも、その状況の機微が適宜把握できる存在でなければならないわけですから、政治的には右にも左にも、当然その恩恵があるわけで、ずるい考えをすれば、結果からすれば「どっちとも言えるっ☆」って事なんですよね〜・・。(笑)、(もちろん、政治家になればそんなことではいけませんが・・汗)

ともかく・・、今の時代に怠けられるのは「平和の証」ってことですよねっ☆(笑)、何事もライオンの様に?ほどほどに行きましょうっ☆(笑)

※画像提供先 http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://trynext.com/photo/md/060627-132610.jpg&imgrefurl=http://trynext.com/travel/060627-1330.php&usg=__lZl2GfaRnQBQH8npzq4ZiBAzXXk=&h=333&w=500&sz=84&hl=ja&start=13&sig2=AEwBwB3CGJFf7DDsX-3nFg&um=1&tbnid=WDTw00euGLD2-M:&tbnh=87&tbnw=130&prev=/images%3Fq%3D%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25B3%26hl%3Dja%26lr%3D%26safe%3Doff%26sa%3DN%26um%3D1&ei=LkMCSvH_CY6dkAWX18iXDw

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