|
こんにちわっ☆
今日は「夏」ですっ☆外暑いです・・っ!!。(汗)、これは是非も無くクーラーONでありますっ☆(汗) 5月の中ごろにて既にこの調子ですから、今年の8月とか9月とかおそらく大変な事になると思われます・・。(スイカの豊作にヘッジを利かしたデリバティブ商品を開発したくなるくらいの事になると思います・・。汗) ・・さて、今日は大変嬉しいニュースが世間を賑わしておりますっ☆、なんと国会の議員さん方の夏のボーナスを一律2割カットしようじゃないかっ☆という案が、現在与党と公明党の幹部グループで話し合われている、とのことですっ☆ 既に公務員の方のボーナスは、人事院で国家公務員の0.2カ月分減額が決定されたみたいで、この財政難と不景気で、ようやく議員さんの懐にも影響が出たっ、ということで、この国の市民としては、大変安堵する話題なわけなのですっ☆ ・・というか、そもそも遅いのでありますっ!、「選挙を控えているから、ちょっと身銭を切っておこうかな?」的な態度にも思え、これから消費税を上げようとするわけですから、国民の納得をちゃんと得るためには、もうちょっと早々に英断して欲しかったわけであります・・。 その上「タヌキ的」な議員さんが、テレビの会見で「選挙が控えていて、お金が掛かるからボーナスカットには反対だ」みたいなことを言っておりましたが、私からすれば「ふざけんなっ!」と言いたいところであります・・。 本当に魅力的な人間性と信念と行動こそあれば、国民の心も動くわけでして、あたかも「議員で私服を肥やしてます・・」みたいな、油ギッシュな表情で会見をされても、説得力や威厳の欠片も全く感じないわけでして、まったく東洋人の中年のオヤジの典型みたいな態度で、かなり腹立たしく思った意見でありました・・。 諸外国の政治といえば、血で血を洗う的な、まさに命を賭けて信念と思想を貫こうとせんばかりの政治姿勢なわけで、事実パキスタンのブットー元首相は、おととしの暮れに暗殺されておりますし、ちょっとこの国には、ナマクラ議員さんたちが多いようにも思うのです・・。 事実上、既に名声を築いた家の出身で、エリート上がりのボンボン育ちの方が議員さんの大半なので、そういった人に信念だとか思想だとか言っても焼け石に水なわけですから、実際に市民は行動あるのみなわけですが、それにしても、利権なり体制なり、人類の文明の発展には厄介なことが多いように思います・・。 日本は自力があるのですから、もっと若い力がパワフルに動き回れるような、実(じつ)のある土地に変えて行かなければならないでしょうっ☆ 私の考えでは「地方」を独立採算にして、国を連邦制にして10くらいに分けた方が良いと思うのですっ☆ まず「北海道と沖縄」は、観光とリゾートの国にして独立っ☆ 「東北地方」は、第一次産業と科学研究の国として独立っ☆ 東京を除いた「関東地方」と「近畿地方」は、あらゆる産業と経済に関わる全てに強い国として独立っ☆ 「東京」は連邦を中央で支える共同体としての統治機能を包含して、金融とあらゆる開発事情を中心にした国として独立っ☆ 「北陸地方」と「中国地方」と「四国地方」は、第一次産業とお年寄りと福祉を優遇した国として独立っ☆ 「中部地方」は、工業中心にして、環境技術やロボット産業に強い国として独立っ☆ 「九州地方」の、工業とあらゆる産業に強いですからその特徴を活かして独立っ☆ ・・・と、適当なことを言いましたが、ですがそんなに的外れなことでもなく、やはり現行の日本の中途半端なやり方では、国家の借金は体制の維持のために膨らむ一方ですし、国家の体制を隠れ蓑にして、影で私服を肥やしている人も大勢いようかと思いますし、(官僚の天下りとか渡りとか・・)何よりも、これだけの規模の共同体を一つのルールで取り仕切ろうとするなんてことが、非効率で無理があるわけですから、これまでよくやって来れましたが、そろそろ優秀な移民をバシバシ受け入れて、この国をもっと競争力のある土地に自発的に変えて行かないことには、日本の素晴らしき文化や伝統を守れなくなってしまうと思うのですっ☆ 現在の日本の法律は、現代版の鎖国政策みたいなものですから、移民を受け入れつつも、可能な限り治安は守って、それでも国家としての対外的な競争力は保っておきたいところであります・・。 これからの時代は、ナショナリズムが歴史上もっとも加熱する時代となるでしょう・・。 中国やロシアもそうですが、インドやブラジル、中東諸国も力を付け始めて来ておりますので、本当にまた、いつ世界大戦が勃発しても、まったくおかしくない要素は含みまくりなわけなのです・・。 なぜなら、人口がそれだけ増えているからですっ。(汗) ですから、日本の平和国家思想は素晴らしいですが、それよりも、20年、30年先をハイビジョンで見据えられる人がリーダーになるべきだと思い、今回の国会議員のボーナスカットはその布石であるっ☆、みたいなことになればなぁ〜、という希望的な観測を含めて、記事を終了したいと思いますっ☆(笑)(人任せではダメですが・・汗) 「退屈しない人生」をスローガンにしている私にとっては、これからの時代は待望の「真に開放された時代」となるわけですが、平穏や安泰を望む人にとっては苦難の時代となるでしょうね〜・・。「生き物」として生まれた以上は、競争あるのみっ☆ってことですよねっ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年06月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




