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こんにちわっ☆
今日も殺人事件のニュースが報道されており、ライブドアの堀江被告らに76億円の賠償命令が下されたニュースもそうですが、何とも世知辛い世の中な雰囲気であります・・。(汗) ・・さて、そんな世知辛さも他人行儀にしなければならない程の忙しさの現代人ですが、ともすると、「自分がどういった人間なのか?」という事って、結構難しかったりすると思うのですっ☆ 例えば、人類の営みが、「謎の解明」や「新しい気付き」、「可能性の追求」みたいなことで、ここまでの歴史が存在したわけですが、つまるところ、その「思いの根っこ」にあるのは、「自分が何なのか?を明らかにする・・」ということだと思うのですっ☆ 例えば、「生命の神秘」を解明するに当たって、その意義は「自分に繋がる何らかの価値がある」という論理の担保が為されなければ、そんなに熱心に事に当たることもないと思うのですっ。(人間は打算的ですので・・) 簡単に言えば、「文明」も「科学も「歴史」も「経済」も、全ては「自分の利のために」あって、そして、その「利」の定義や納得を得るための手段&概念である、とも言えようかと思うのですっ☆ ということで、早い話が「自分たるが何なのか?」と言う命題こそ明かしてしまえば、後は人生思いのままってことですよねっ☆ そんなことは、人生経験が豊富な皆さんのことですから、既に承知の事と思いますので、「ではどうすれがそれが分かるのか?」ということが、今回の記事のテーマでありますが、いつもながら既に記事のタイトルになってしまっておりますが、私が思うには、「負けず嫌いなところ」があれば、「そこが、その人そのものではないのか?」ということのお話ですっ☆ どうゆうことかと申しますと、人間誰しも「考え」や「思い」の一つや二つはあるもので、人生色々ありますが、そうした喧騒の中にあって、「ここだけは譲れないっ!」って感じのことってあると思うんですっ☆ 「負けたくない」、「馬鹿にされたくない」、「邪険にされたら嫌だ」、「守りたいことがある」などなど・・、その言い方や姿かたちは何でも良いですが、要は、その人の中にあって、「負けず嫌いな部分」があれば、そこを追求するのが、「その人らしさ・・」みたいなことだと思うのですっ☆ 例えば、自己啓発的に考えてみて、「自分に適した職業って何だろう??」みたいなことで言えば、打算的に、「休みが多いから公務員」とか、「楽だからマンションの管理人」とかでは、本当にそれでいいのか?みたいなことになり、「毎日退屈だから、やっぱり人生見つめ直したい・・」、みたいなことになろうかと思うのです・・。 そんなんでは、結局なんの解決にもならないわけで、そうした時に考えることが、「自分たるが何なのか?」という「自分探し」だと思うのですっ☆ そして、色々ノートとかに人生の経緯を書いたりしてみて、性格分析とか志向とかもそうですが、最後の最後の答えは、「何で勝負したいのか?」ということになると思うのですっ☆ なぜなら、世の中は「競争」で成り立っておりますので、そんな社会と趨勢の中にあって、自分の存在意義や価値を見出そうと思えば、やはりその「競争」に勝たなくてはならないので、では、「何の競争では負けたくないのか?」ということが、この場合の哲学だと思うのですっ☆ ですから、自分なりに色々考えた結果、自分が「負けたくない」と思うところ、その優先度を割り出してみて、後は、時代の要請なり、需要なりを詮索しながらでも、「コツコツと負けないパターンを作り上げる・・」、みたいなことだと思うのですっ☆ ちなみに私の場合は、「考えたり、理屈を説いたりすること」に関しては、世界の誰にも負ける気がしないので、とりあえず「執筆」と「言論」というキーワードだけは「負けたくない」と決めているって具合ですっ☆(笑) 自分以外の人のことを言うのは無責任ですが、例えば、ある人が「外見には拘りたい」と思えば、モデルさんになったりとか、その知識を生かしてファッション関係に進むとか・・、あるいは「身体を動かすことで負けたくない」なら、当然競技スポーツの方面へ進むべきでしょうし・・、つまり、自分が「負けたくない」という気持ちがあれば、「そこで創意工夫したくなる余地が続く」、ということですっ☆ 何事もそうですが、「一朝一夕にしては為らず」ですから、何は無くとも「まず続けること」なんですが、そもそも「嫌な事で継続する」など、人生哲学と生理現象からして、全く皆無でありまして、昨今の時代にあって「嫌々パワー」で競争に勝てるほど、最近の市場の動向も甘くないようですし、当然仕事ですから、「好きになる」とまでは難しくても、「負けたくない要素」では、「邪念」でも「煩悩」でも何でも結構なので、とにかく勝つ癖をつけるために、「続けられることで勝負っ☆」ってことだと思うのですっ☆ 諸行無常において、そんな人間の「感性」も、時の経過と自身の成長・経験と共に、自然と移り変わるのは言うまでもありませんが、それにしたって、今の連続でしかない人生なわけですから、慎ましく細々としているよりも、自分の才能というか本能に従ってみて、「負けず嫌いなところで人生を開発するのがベターではなかろうか?」と思い、今日のところは終了ですっ☆ 最後に、皆さんの「負けず嫌いなところ」は何ですか??、それがもしかしたら、次の時代をリードする要素かもしれませんよっ☆(笑)、現在のクリエイティビティの群雄割拠の時代にあって、この先に価値が担保できることがあれば、それが今の勝ちパターンだと思いますよっ☆、なぜなら、人のマネマネでは、リターンのキャパがしれていますからねっ☆(笑) |
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2019年06月14日
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