思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
最近遅れ気味のアップでしたので、返しの刀で、日付の変更と共に更新してみよーと思いましたっ☆(笑)

さて、唐突にテレビの録画を見ておりましたら、先般の元教え子の大学教授殺害事件に伴う、真相を追究する報道番組が放送されておりましたが、私が思うには、やはり日本の教育システムと、企業の経済原理に伴う現場の競争主義のギャップによる歪みが、こうした事件と昨今の若者の悩みには、大変影響が大きいのだと思うのですっ☆

具体的には、子供から思春期までは、人間の生態から言っても子供は大人の言うとおりにしていて、子供の意見は全く無視の、まるっきり為すがままの「身体的な成長と知識だけの記憶」が施されるわけですが、そうした歪んだタガにハメられた習慣のまま、一応時間の経過と栄養摂取により人間は大人になり、現在の社会の構造から言って、専門学校なり大学なりに行って、アルバイトとか社会実習とかも経験しながら、それなりに一人前の準備が出来たような感じになるわけですが、ともすると、そうした甘い感覚で実際の競争原理にさらされると、どうしたって、その抵抗感や嫌悪感が、アレルギーのように出て来てしまうわけなのです・・。(汗)

それを証明するように、最近の若者は「働くのが怖い・・汗」とか言っているみたいですが、それはこれだけ厳しい市場原理が働いているわけですから、例えば、本来の日本製品は良品で格安なのに、買い付け交渉でさらに買い叩かれて、製造業の損益分岐点(原価率)なんかは、まさにジリ貧状態なわけなのです・・。(汗)、(良い物作っても全く儲からない的な・・)

それとか、どんなに性能の良い競争力のある技術を持って、自信作を市場に送り出したとしても、その構造なり意匠なりを他者や他国に真似されて、時価は急転的に下落してしまうわけでして、あとは数を売るしかないわけですが、そうは言っても、これだけデフレで物に溢れている世の中ですから(特に日本市場・・)、どうしたって販売現場にもその加重が掛かって至極当然なわけなのです・・。(汗)

・・そうであれば、最後は現場のストレスが必然的に「若手」にのしかかってくるわけで、年功序列の日本企業ならば尚更でありまして、この記事の主役の「適応力の無い若者」にとっては、まさに針のムシロで・・、結果的に、そのまま反社会的な勢力に変貌を遂げても、人間の生理的な価値判断をすれば、動物として当然の末路である・・、といった風にも考えられるわけなのです・・。(鳥かごの鳥は、いつでも大空へ飛び立ちたいのであります・・汗)

そうした際に、一度前線に出たのに、そのまま一人前として自立して生きていくのに、万一一度でもつまづくと、日本社会の美意識は、全体主義と新品を好みますように、(特に一流企業は・・)新卒以外には冷たく当たるわけでして、例えば、今回の殺害事件についても、秋葉原の連続殺傷事件についても同様ですが、「落ちこぼれ」がさらに落ちこぼれていく、自然淘汰の性質が過度になっている社会が現状なわけなのです・・。

文明の発展や人間の進化、自然界の摂理からすれば、「生存競争」は大変好ましい現象で、当然、淘汰による進歩発展が促される原理原則なわけですが、今の今、西暦2009年の先進国の世相を切り取って考えてみた際には、どうしてもその閉塞感や悲壮感が甚だしく思えてくるわけなのですっ☆

そして、今回私が何を言いたいのか?と申しますと、結局人間、「自己開発」というか「自分磨き」というか、自分で勝負したり「覚悟する」よりも、人から「言われた事」をやっている方が、ストレスの度合いから、自己管理のモチベーションの維持まで、とにかく楽といえば「楽」なのです・・。(自分と真に向き合わない逃げの利得というか・・汗)

例えば、俳優を目指して劇団に入ったは良いものの、実際の舞台や演劇の競争には、センスも才能も運も開き直りも必要で・・、「だったらこのままアルバイト先のコンビニで、雇われ店長としてサラリーマンになった方がいいや・・」みたいな逃げも、恐らく過去にたくさんあった事例であると思うのですっ☆(こうした人は「エドはるみ」さんを見習って欲しいです・・)

それとか、「派遣切りで大変だっ」とか言っている昨今でありますが、実際「そうゆう人」って「だらしが無い人」なんじゃないですか??みたいな意見だって、依然として根強いわけでして、「そうゆう人」はズバリ今回の記事のテーマのまんま??みたいなことだと思うのですっ☆

・・努力して工夫して、失敗して挫折して、銀行に不渡り起こしそうになって、何度も過労で倒れて・・、それでようやく事業として成り立つかどうか?みたいなことが、これまでの(昭和とか、高度成長とか・・)日本の民族自決の覚悟と競争力というやつでして、つまり戦後の荒廃からのV字復活を遂げた日本社会の実態でありますので、そうした経緯を思えば、今ダラダラとした生き方をしている人が、どんなに自然界の摂理に逆らった怠けた生き方であるか??みたいなことだと思うのですっ☆

中には「うつ病」を装って、悪徳医者に仮病で診察してもらって、「生活保護」で働かざるして「自由」と「楽」を利得して、まんまとパチンコに勤しんでいる人もいるみたいですが、楽ばっかりして世の中の扶助に甘えてばかりいると、人生、最期は刑務所で暮らすことになるわけです・・(汗)。

・・これはいつも言わしてもらっていることですが、人間社会は、やはりイソップ寓話の通りでして、アリとキリギリス・・、「最後はアリが勝つっ!!」ってことですよねっ☆(笑)、どんなに組織の「楽」の誘惑に駆られても、腐って人に使われる人生などではなく、コツコツと自分にムチを打って生きたいものですねっ☆(笑)

最後に・・、皆さんは「人生に楽して」良い事ありましたか〜??(笑)、ちなみに私は「楽して得した事」など一度もありませんでしたよっ☆(笑)、自分に厳しくして挫折も苦悩もしましたが、結局その経験が、今の自分を創っているのだと、そうした自負心だけは絶対なのでありますっ☆(笑)

・・人間、「楽しよう得しよう」だけでは、ホントに「おしまい」なのですっ☆(際限なく堕落する一方であります・・汗)私はこれまでの人生経験で、そうした人間を腐るほど見て来ましたが、そうゆう人間は結局口ばっかりで、何の成果も出ない輩ばっかりですよっ☆、豊かな人生に「馴れ合い」と「組織」&「愚直」など不要なのですよねっ☆(笑)

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