|
こんばんわっ☆
今日はいつになく時間的な制約に苛まれておりますので、ちょっとコテコテの記事を書いてみよーと思いますっ☆(汗) さて、「浮気は文化?」である昨今の日本社会でありますが、そんな折に、「なぜ人間は浮気をするのか?」ということについて書いてみようと思いますっ☆ (早速・・)まず「浮気」について調べてみますと・・、 1、一つのことに集中できず心が変わりやすいこと。移り気なこと。 2、異性に心が惹かれやすいこと。 3、配偶者・婚約者などが在りながら、他の異性に気が惹かれ、関係を持つこと。 4、心が浮ついて思慮に欠けること。 5、浮かれて陽気になるさま。 ※ Yahoo!辞書大辞泉参照っ☆ ということでしたっ。 ・・基本的には、我々の一般社会にあって「浮気=悪」とされておりますが、ちょっと考えて欲しいのは、現在の思想や行動は原則自由であり、何より「個」が尊重される文明社会であれば、これは「当然の事象」だと思うわけなのですっ☆ 例えば、上記1、一つのことに集中できず心が変わりやすいこと。ですが、よっぽど精神が磐石の人でもない限り、普通、人間は「こんなもん」でありまして、「それをいかにコントロールするのか?」という事が、社会人としての命題になるわけですが、となれば、生態的には「なぜ人間は浮気をするのか?」という疑問を持つ事自体が、極めてナンセンスだということでしょう・・。 ・・それとか、2、異性に心が惹かれやすいこと。ですが、「有性生殖」という手段を採用している、我々人間という生き物ですから、揺り篭から墓場まで「2、が無くてはどうするのか?」みたいな事だと思うのですっ☆(汗)、これも「なぜ浮気を・・」、という疑問を持つ事自体がナンセンスである、と言えるでしょうっ☆(汗) 次は、3、配偶者・婚約者などが在りながら、他の異性に気が惹かれ、関係を持つこと。ですが、これも2、同様、有性であり、雌雄異体である人間という生命体は、「異性に気が惹かれてなんぼっ☆」ってところがありますので、これも、「なぜ?浮気を・・」なんて考える方がおかしいということでしょう・・。 では、4、ですが、心が浮ついて思慮に欠けること。は、覚せい剤や大麻がこれだけ社会に蔓延っているわけですから、逆に4、だけであって、悪事を働かず、もしも薬物等で健康被害が出ないのなら、「それはそれで平和なのでは?」とさえ思えるのでありますっ☆、これは、「ヘロインに手を出すよりも、葉っぱの方がマシでしょう・・」とか、「性犯罪者を増やすより、性風俗産業を作るっ!」という論理と同じことですっ☆(汗) 最後に5、ですが、浮かれて陽気になるさま。なのですが、私が思うに、普通に考えれば、人生など矛盾だらけで最悪なわけでして、自分の理想と想像上では、もっとクリエイティブな世界になっているわけですが、実際の現実は何でもかんでも「日常的」で、つまり人生は大変退屈なわけでして、となると、「今にもどうにかなってしまいそうなモチベーション」で皆さん毎日生きているわけなので、それでいて、週五日、工場なり仕事場なりに勤めに出て行っているわけですから、そりゃ〜、浮かれて陽気にでもやっていない限り、「やっていられないっ!」って感覚になったとしても、健康的な心情としては何らおかしくないわけで、「人生に救いはあるのか?」、「自分は存在に値するのか?」みたいな、言語なり思考が発生した頃からの、人類の永遠のテーマでありますから、とにかく、実は5、で当然の世の中の実態なわけなのですっ☆(汗) ・・とすると、やはり人間は「浮気ありき」での存在となるわけでして、唐突に、「人生80年の弊害とは何か?」ということを考えますと、つまり「退屈な人生が80年間もある・・汗」、ということだと思うのですっ☆(汗) もしも現代社会にあって、未だに「人生50年・・」とかでしたら、そりゃー必死に生活を向上させるでしょうし、自己実現だって、相当の気合と根性を発揮するでしょうし、昔の日本はそうした事で、社会的に「武士道」とかになっていたわけですから、今の世の中のスピードにあって、さらに寿命がこれだけ長い我々ですから、一重に文明や文化としては成功ですが、一個人としては、専ら、怠けや怠惰の延長で「浮気性」となってしまっても、全くおかしくない論理なわけで、・・万一、何か拍子に心を一つに決めたとしても、それがいつの間にか浮気みたいなことになっていても、全く自然で誰の異論も無いわけで・・。(汗) ・・ですから、社会主義・全体主義を標榜する人なんかは、「浮気など持っての外だっ!」となるでしょうけども、最近の個人自由主義社会では、浮気性の末に、シングルーマザー&ファザーさんも多くなっているわけでして、そんなことの悪影響は、主に子供がこうむるわけですが、ともかくも、「なぜ人間が浮気をするのか?」と言いますと・・、 1、現状が嫌だから 2、精神安定が保てないから 3、自由になればこそ 4、逆に浮気しない理由がない 5、迷いありきが人生かな 6、時には失敗も糧となり 7、定めとは理不尽な覚悟である 8、男は女を求め、女は男を求めるのである 9、文明は利便の確保と同時に規範を崩した 10、後で責任が取れれば何をやってもOK! ・・といった事でもあると思うわけなのでありますっ☆(汗) ですので、前提としては、何事も「矛盾ありき」ですが、一般論では、浮気は男女間や結婚生活のことをを指しますが、私が思うには、そんなのは全く関係がなく、要は、人間は常に満たされていないと、字のまんま「不満」なわけですから、たとえどんな手段を講じてでも、それがどんな選択であっても、人間はいつの時代も自由や快楽を求めるわけで、もしも、その延長に破綻や破滅が待っていたとしても、本当にその人がそれを望むのならば、他人の自殺が止められない事と同じ論理で、これからも思想の大きな流れが「個人」と「自由」であるのなら、私は、それはそれで個人の責任の範疇なのだと思うわけでありますっ☆(汗) ・・ともすると、学校教育では、全体思想や社会主義が叩き込まれましたが、いざ社会に出てみると、その思想は全くの「逆ざや」となるわけで、「浮気性は倫理に反するっ!」くらいの勢いでしたが、これは、政治と教育とグランドデザインの「グーチョキパーの矛盾」みたいなことでもありましょうが、そんなことよりも、私が言いたいのは、「人間という生き物の本質」ということで、それが自然であるか?普遍であるか?といった、要は「戦い」なのだと思うわけでありますっ☆ えてして、人間の文明は、自然界の掟に逆らって来たようにも思うわけですが、実は「自然界さん」からすれば、そんなのも織り込み済みなのかもしれません・・。 というのも、もし最後の最後に、人類が自然の圧により駆逐されても、我々は何の反論も出来ないわけですから、そうした大きな摂理の中にあって、「浮気」という概念を考えてみた際には、何ともちっぽけな権利やエゴの戦いをしているのだなぁ〜(汗)っとも思えるわけなのですっ☆ ・・ちょっと話がややこしくなりましたが、記事の話をまとめますと、例えば、これからの若い人間の結婚生活を考えるのならば、やはり前提としては、「離婚ありき」、「浮気ありき」、「親権裁判ありき」で物事を進行させるべきであろう・・、と思うわけなのですっ☆ なぜなら、人間とはあくまで動物であり、生物でもあり、生物学と自然界の摂理で言えば、生存競争と種の保存もそうですが、ともすると、社会思想や全体主義なんてのは、人間が勝手に作った極小の単位くらいに考えておいた方が良いかもしれないからですっ☆ そもそも結婚とは、あくまで新郎新婦のお互いの信用が担保された約束事でありますから、では、「その信用とは何か?」ということですが、実態は、うすっぺらい性欲やらエゴやら打算・・、あるいは、もっと酷いのは、周囲の建前や外聞というやつでして、世間体など今の世にあって、歌舞伎や落語の世界でも無ければ何の効用もないわけですので、例えば、親戚の葬儀すら「行くの?行かないの?」みたいになっている昨今なわけですから、おおよそ、何百万円も掛けて結婚式をするなんて、「Theストレス社会っ!」の最たる支出先みたいに、私は思えるわけなのです・・(汗)、結婚パーティーか?パチンコか?ギャンブルか?みたいな・・。(汗) まぁ、私の感覚で一言で言えば、「結婚は100%戦略ですっ☆」そして、その気概が前提で無い夫婦は、100%破綻するでしょう・・。もっても「壮年離婚」とかが関の山です・・。(汗) 昔から、子は鎹(かすがい)と言いますが、現在は、斧で父親の頭をひっぱたく娘が出現する世の中ですよ・・、子供すら自分の敵になっては世も末でしょう・・。(汗) 世論は、勝ち組・負け組と言いますが、私は正に「そのまんまの事」なのだと思いますっ☆、勝ち組はより幸せになり、負け組は家庭を持つことすら許されない・・。 これはライオン社会にみる、正に強いライオンと弱いライオンの構図ではないでしょうかっ??、そして、自然界にある我々の文明社会ですから、わが国のこれまでは、社会主義思想の日本型自由主義社会にあって、膨大な借金により、騙しだまし社会保障が保たれてきたわけですが、そろそろ国際的な国の与信も危うくなって来たところですから、私が言うような、こうした「強めの哲学」は、今後の文明社会とそこに生きる人間には、重要かつ必要となると思うので、今日はちょっとリアルめに書かせて頂いたわけでありますっ☆(汗) ちなみに私のことですが、今後の計画にあって、もしそれが成功しなければ、「結婚なんてするもんじゃないっ!」って覚悟は決まりましたけどね〜っ☆(笑)、まぁ、すべては必然なのでしょうっ☆、そして、それを神様は運命と言うのですっ☆ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





