思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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面白い「刺激物」っ☆

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こんばんわっ☆
今日は久しぶりの雨の一日でしたっ☆、最近暑かったので涼しくて何よりですっ☆、(ちょっとメタボ気味の私には、雨でも涼しいと嬉しい限りなのですっ☆笑)

さて、私の現在のお仕事の(今度出版する本の)進捗ですが、「ゲラの校正」と「カバーのデザイン」って具合でして、自分の中では既に相当の手応えを感じる内容ではあるものの(処女作で10万部売れてもおかしくないっ!みたいな笑)、ですが、やはり現実的には、それなりの費用と労力を掛けているので、「出来るだけ売れて欲しいな〜っ☆」と、どうしても率直&打算的に考えるわけなのですっ☆(笑)

そうした際には、自宅から近くの本屋さんへ最近の市場の動向を探りに偵察へ行くわけですが、私が本屋さんへ行くといつもいつも思うことですが、「同じようなタイクツな指向の本ばっかりで全く面白くないな〜・・汗」っと思うのです・・。

具体的には、ビジネス関連の「〜仕事術」とか「〜力」とか、ちょっと頭の良い人には分かり切った、アリキタリな自己啓発関係の本が平積みにされているわけですが、費用対効果に敏感な(ケチな)私からすれば、一昔前からの流行りが、今でも諸行無常無視の時代錯誤でシブトク続いてるような雰囲気で、「これでは出版不況になっても当然だな・・(汗)」と、改めて「成長鈍化&価値観飽和社会?の日本であるなぁ〜」っと、大変ガッカリした気分になるのであります・・。

日本市場において、こうした事は、何も出版業界に限ったことではありませんが、私の感覚では2000年以降のITバブル後からずっとそうなんですが、相対的に良い品なんだけども、文明人&未来人の感覚からすれば「アリキタリな製品」しか作り出せない企業が多いですから、その結果、ほとんどの産業で「デフレ傾向・値崩れ・原価割れ」が発生していて、国際的に競争力のある商品を作っていても、国内市場においては、現場の賞与にまで反映されるような利幅がないので、労働者は時期を追うごとに「キリキリ舞い」な状態に追い込まれているわけでして、それでは国内に閉塞感が漂っても全く自然の道理なのであります・・。(経済・商業主義なのに、それがコケるとダメダメです・・汗)

生存競争や経済合理性、あるいは環境対応社会の趨勢からすれば、こうした「清貧」的な現象は大変好ましい事でありますが、私が思うには、「安くて良い物」 → 「ちょっと高くても面白い物」という論理が出来る産業構造にしなければ、人間は文明の発展と時代を追うごとに、これ見よがしに進化しているわけですから、古い体質やお堅い考えを一掃出来ない役所体質の大企業なんかは、競争の末に、瞬時にして淘汰される時代となるはずなのですね〜・・。(汗)(GMみたいに・・。)

アメリカの「オバマさん」然りですが、日本市場や経済に限らず、人類の色んな所に「チェンジ」の時期が来ているのだと、こうした「圧」的な話題に関しては、往々にして前向きに考えて良いことなのですが、それにしても、人の言いなりになって普通に漠然と暮らしていたら、当然のように「タイクツ」に押しつぶされそうな、成長鈍化社会であることに違いはありませんっ。

20世紀の世界の趨勢のように、「自国が閉鎖的ならば、いっそのこと諸国を侵略でもするか?」という発想は、今後の日本は起こりえないと思いますが、人類の発展の進捗を鑑みると、世界戦争が起きる可能性は、「まだまだ十二分にある」と思うのですっ。そしてこれは、おそらく中学生でも分かる理屈なのだと思うのですっ☆(世界人口は爆発的に増加しております・・)

旧来の途上国であった「BRICS」なんかも、今まさにグローバル化と軍拡を推し進めているようですし、「日本は一体どうするの??」という疑問は、「NHK・週間子供ニュース」でも取り上げたくなるような素朴な話題であると思いますっ☆

まぁ、そうは言っても↑画像の通り、世の中には「面白い刺激物」もそれなりにあるもので、「バガボンド最新刊(30)講談社」が先日発売されたらしく、私も本屋さんへ市場の偵察がてら購入させてもらいましたが、「井上雄彦」先生の絵は、私が小学生時分の「スラムダンク」の頃からの愛着がありまして、さらに「バガボンド」に関しては内容が大変「哲学的」でもありますので、第1巻発刊1999年〜、もう10年になるのかっ!という驚嘆も去ることながら、私が是非皆さんにもお勧めしたい、最近では稀有なクリエイティビティなのでありますっ☆(とても面白いですっ☆)

つくづく思うのですが、「バガボンド」の内容もそうなのですが、やはり人間は「考える生き物」なんですよねっ☆

なぜかと言うと、「考えずにはいられないから」なんですね〜っ☆(笑)

本来「人生」とは、「生きる」 → 「死ぬ」という、極めてシンプルな内容であって、「幸福」の概要についても、「子孫を残す」 → 「子孫の繁栄を見届ける」というプロセス以外に説明のしようが無いわけですが、文明や文化が複雑かつ便利になったが故に、人生の岐路に何かと「寄り道」できるようになり、現代の「萌え」とか「オタク」とかに象徴されるように、本能としては、人生の含みに本来不要なオプションがついて回っている、現代の人類の虚飾の趨勢なのであります・・。(トッピングが多すぎるピザみたいな・・)

・・かと言って、「宗教」が万能でもあるまいし、色々新しくして、文明としてやっていること事態は何も間違っていないのですが、「人類の本当のところどうなんだ?」という問いにも、そろそろ誰かが答えておかないと、再び大規模な争いの時代となるのが目に見えておりますよね〜・・。(汗)

「平和が一番!」、でも「単なる平和」じゃ「タイクツ」なだけなんですねっ☆

・・そうした「ジレンマ」を解決できる手段ってなんでしょうね〜っ☆(笑)、私は間違いなく「科学」であると思いますよっ☆(笑)

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