思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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おはようございますっ☆
もう今年の5月も終わりを向かえ、ついこの前、新たに年が明けたばかりであるのに、そろそろ一年の半分になろうかとしておりますが、いつもながら「時が経つ」ということは、なんて無情なのだろうと、思いの丈を伸ばすばかりであります・・。(おそらく、人生なんてあっという間の出来事です・・。)

さて、そんな感傷に浸ることもさることながら、そろそろ当ブログの趣向にも限界を感じておりますので、6月に向けてリニューアルと言いますか、もうちょっと取っ付き易い、簡単な内容の記事にしていこうと考えておりますっ☆(いくら私でも、そんなに毎日哲学的な発想が閃くわけではないので・・。汗)

現状にて、私のライフワークとしては大変有意義なブログというツールなのでありますが、実際問題として、「この先にどれだけの可能性が見えるのか?」という点に関しては、これまでは「単に毎日継続すること」がその定めだったわけですが、つまるところ、その効果や価値に対する疑問というか、一般に与え得る「身のある意味」ということですが、当然、何事も諸行無常ですので、少しそこらへんについては、来月の始めから改良の余地を探ってみようと考えておりますっ☆

つきましては、

1、もしかしたら不定期更新

2、哲学ブログではなくて人生相談ブログに

3、世の中に普及している物やサービスなどの事象に対する思想家Sなりの見解を評論する

といった具合の、これまでの指向からすると「ちょっとサボる具合に」内容を変化させて、ちょっと楽な具合にして行こうかと考えておりますっ☆

ただ、「これからも変わらずに続けていこう」と思っていることは、一般のメディアに溢れているような、普遍的でタイクツな内容の着目点ではなくて、「人間の真相に迫るような価値について」は、私の生涯においても永遠に追求していたい要素ですので、そこについては是非期待していただきたいところでありますっ☆(笑)

・・ということで、5月もあと2日・・、何を考えてみよーかと思いましたら、「イジメ」についてのちょっとした哲学的考察ですっ☆

ややもすると、人間は「同じ種である人間を」嫌いになることがあります・・。

「なぜ嫌いになるか?」と考えてみると、やはり「自分の考えている正義に反する・・」、ということで良かろうと思うのですっ☆(人間、自分の正義に反する人を見ると、率直にムカつくものです・・)

例えば、「イジメ」と言えばすぐに思い浮かぶのは、子供の教育現場でのイジメですが、たとえば「気持ち悪い子」とか「不潔な子」が、代表的なその対象です。(全般的に衛生的で健やかな子が全体の趨勢です)

あるいは「相対的に弱い子」が、子供社会のフラストレーションの捌け口として、その対象になったりするわけです。(今の時代、子供も相当イライラしております・・)

なぜなら今の時代は、当然、精神面の家庭内環境は劣悪なわけですから、社会的弱者である子供は、家庭にてその影響を親からモロに受けるわけでして、そのストレスが親から子へ向かった後に次にどこへ向かうのか?と言えば、子供社会の中でもさらに弱い、同級生の弱者へ向かうわけです。

そして、こうしたイジメ現象は、何も子供だけに起きることではなくて、「数は力」である民主主義社会ですから、例えば、空港建設が県で決定されたとして、その用地買収に当たっては、当然、地主グループなんかは反対するわけで、高い地上げ料をもらってOKする人もいるでしょうけども、「先祖代々・・」とか言われる義理堅い地主さんなんかは特に、その抵抗勢力の主役になるわけですが、私が思うには、法律とか議会とか言っても、結局そんなものも「数と力の論理」なわけで、人間の共同体や種としての全体の意向が絶対的趨勢となる常識があるわけですから、どんなに理想的な理屈を通しても、個に対する半ば強制的な圧力というのは、どうしても圧を掛けられる個にとっては、それが弱い対象であればなおさら、「脅威」か「イジメ」以外の何者でもないわけなのですっ☆

職場環境にしてもそうでして、その場の空気というか雰囲気もそうですし、その会社の歴史や風土も同じことですが、同じ法律の同じ国の人間であっても、その場の統治者の権威によって、その意向の左右が絶対的なものになるわけなのですっ☆

例えば、コンプライアンスとか言っている昨今でありますが、サービス残業をする風土が残っていれば、その風土に従わない社員は抵抗勢力とみなされて、当然イジメの対象となり、左遷や異動みたいなことになったりとか、無視もそうですが、もっと酷いのは、人が絶対やりたくないキツイ仕事や汚い仕事などを押し付けられたり、退職を間接的に強要されたりするわけなのです・・。(大人社会のイジメです・・)

ともすると、組織の歴史が深い場所ほど、何かしらの陰険な暗黙のルールみたいなのがある、というのが、世の常でもありますし、その土地や空間の空気というものであります・・。(法律はそこまで厳密なルールではありません・・。「胡散臭くならないようにしよう」とか一律に決めるのは無理です。)

やはり、個人主義が台頭している昨今ですから、これからの自由で創造的な世界を作る上では、こういった類↑の意味の無い、無能な年配者の序列や、大袈裟で不毛な形式などはとっとと取りやめて、そろそろ、本気で時代の変わり目なわけですから、権威とか外聞とかよりも、実質や正味を大事にするべきであろうと、私なんかは強く思うわけなのでありますっ。(チェンジ!でありますっ)

ですので、イジメられるのはイジメられる原因があるからなのですが、では、その原因って何だろう?と考えてみたときには、やはり力と数の論理(エゴ)であろう・・、という結論になるわけで、つまり人間という種は、単独では大変か弱い生き物であり、全体として社会性を機能させて、ようやく種として成立する、アリやハチのような存在でなのである・・。ということですよねっ☆(イジメられない選択肢は「馴染む」か「強くなる」かのどちらかですっ☆)

最後にまとめますと、結局個人が全体からイジメられたら、成り立たないですよって、ことですよねっ☆

なぜなら、たった一人で社会に反抗してテロとか起こしても待ったく意味ないですからねっ☆(笑)意を決して、装甲車で国会議事堂に突っ込んでも全く無意味でありますっ☆(汗)

もしも一人で革命起こすなら、少なくともドラゴンボールのZ戦士くらいのパワーがないとダメでしょうっ☆

日本で言えば、警察、機動隊、自衛隊、を一気に駆逐できる戦闘力があれば革命出来ますよねっ☆(そーいえば、初代ピッコロ大魔王が漫画の中でやりましたよねっ☆笑)

気持ちの良い人生を送るには、やはり勝たなくてはなりませんねっ☆、といった観点で言えば、日本の教育は明らかに間違っておりますよねっ☆(日本の代表的な教員の姿勢とか、日本社会にあって、明らかな共産主義者であります・・)

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清水竜志
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