思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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おはようございますっ☆
今日は列島中で天気も良さそうな・・、なんとなくカッコつけて言えば、「初夏の陽気?」みたいなことだと思いますっ☆(笑)

さらに、我が郷土の埼玉平野では、現在非常に空気がカラッとしていて、大変気持ちの良い朝なのでありますっ☆(笑)

・・さて、今日のテーマは「弛み(たるみ)」についてですっ☆

「弛み」とは、物理的なニュアンスで言えば、これまで張り詰めていた「糸」のようなものが、ふとした拍子に余裕をもってしまい、その「張り」が損なわれることを表しますっ☆

「緩み(ゆるみ)」とか、「撓み(たわみ)」とかもそうですが、物事の「テンション」というのは、その場の空気と、これまでの「経緯」に深く関係しているわけですが、そんな折に、私の専門は哲学と思想ですので、そうした感覚を人間模様で考えてみると、これはやはりモチベーションの話なわけですが、つまり「人間は、なぜ弛むのか?」ということが、今回の明らかにするべきテーマだと思うわけなのですっ☆

・・往々にして人間という生き物は、平和を望み、平和の堅持のためにはあらゆる手段を講じます・・。

現在の国際的な「軍隊」の存在意義もそうですが、例えば、人間が生態として「家屋を創造する」のもその一環で、その環境における自分に対するあらゆる「害的」要因から、身や財産、自身の種などを守るために、環境とした外界との「仕切り」としての「箱」が家屋であり、その目的の達成のために、人間は「箱」の中で暮らそうとするわけですっ☆

それによって、例えば「精神と身体を安堵して休められる」とか、季節の移ろいに身体の「恒常性」が毀損されないとか、また、食料の「調理・保存」が可能、みたいなことだと思うのですっ☆

これは余談で全体思想の利みたいなことですが、もし、その地域や環境が平和であれば、その中にある自己実現が、限りなく大きな範囲において正常に為されるわけで、やはり「全体の」平和の遵守というのは、人間としての営みを考える上では、極めて重要になる要素だと考えられるわけでありますっ☆

そして、その家屋理論も軍隊もそうですが、やはり平和の維持には「相応の負担」が伴うわけでして、得てして、その負担を賄うためには、それなりの苦慮が強いられるわけでありますっ☆

税の負担も当然そうですし、軍隊ならば「血税」と言って、若い男子は徴兵制で軍隊に身を捧げ、その負担に寄与する・・、みたいなことでありますっ☆

ですが、今回の記事の趣旨でもありますが、やはり人間がその度量としてのテンションを保つためには、どうしても「それなりの動機」が必要になるわけで、・・一般に言われる「モチベーション」というやつですが、やはり「平和」とは必死に守ってやっと得られるものなわけですが、・・普通に考えて「必死になる」なんてことは、ややもすると「負担」というか、「とにかく大変」なわけでして、つまり「楽して平和☆」なら、それが何より最も効果が高く、人間は古来より「効率」や「利便」を追求する生き物ですから、ややもすると、その「高み」を一度経験すると、その「慣れ」や「習い」から、どうしてもモチベーションの維持・堅持に「抵抗感を覚える」わけなのです・・。

・・例えば、ボクシングのチャンピオンなんかもそうですが、一度チャンピオンになってみると、これまでガムシャラに挑戦者としてやってきた一方通行感と、一度頂点を極めてしまい、これから出来るだけ長く「その座に居座っていたい・・」と願う気持ちでは、どうしてもチャンピオンは頂点での長期の調整を望むわけで、ルール上、チャンピオンは、「せめて引き分けに・・」みたいなことで、その論理の延長であれば、やはり、どうしても感覚が平和主義的な発想に変わると思うのですっ☆

それとか、大相撲における今場所の横綱の相撲を見てみても、これまでのような、世の中の相撲観の盛り上がりに欠けるために、「朝青龍」と「白鵬」両名ともに、なんとなく「弛んだ」内容の相撲だったりするわけで、この前の場所は朝青龍の引退場所?とまで言われていたものですから、その際の「朝青龍」の気迫たるや、凄まじいものがあったわけですが、朝青龍は元々身体の大きくない横綱ですから、ちょっと弛んだ「立合い」でもしようものなら、最近の「平幕」と「三役」の差は、力士の重量化に伴って極めて拮抗しておりますので、横綱と言えど、結構アッサリ土俵を割ってしまうことがあるのですっ☆

・・ですので「弛み」とは、「平和」と「楽」を望む人間に宿命付けられた、ある種の「定め」とも言えて、得てして、何か「人生の大失敗」なんかを果たす際には、そうした「弛み」こそが「主たる要因」であるっ☆(汗)みたいなことだと思うので、私の哲学の持論でもありますが、例えば「今追いかけている夢」があるとして、もしその夢がアッサリ叶ってしまっても、「そこから先の人生が、本当の真価である」と言えると思い・・、だとすれば、「夢というモチベーションに人生を預けるだけ」ではなくて、さらに「夢が叶ってからも」魅力的な人格と人生を生計できる度量とか器量というものを持ち、もっと言えば、夢を諦めても尚、「それでいて強く前向きである・・っ☆」みたいなことが、本当の「本物の賢者」なのではないか?と思い、今日のところは清々しい天気に免じて、淡白な内容にて終了したいと思いますっ☆(笑)

日本のタヌキ的?な政治家の姿勢なんかを見てもそうですが、やはり人間、「楽して平和」が一番なのであって、さらに永劫に渡って安泰である組織なんてあろうものなら、「働かざるして食うもの食うっ☆」みたいな論理なわけでして、これはどこの大企業にも存在するポストなんですが、「高給取りの厄介なお荷物タヌキ管理職」が、まさにその典型だと思うわけなのです・・。

・・完全なピラミッド型の「殿様国家」だった、日本という国家の名残り&東洋人のDNAだと思いますが、「なぜ、歳を取ると偉くなるのか?」という疑問は、これだけ文明や産業などの技術が革新を果たしているわけですから、そうした物事の価値認識や、真の実力があればこそ、実は柔軟な新しい発想が出来る若い人間が、一番偉いのではないか?みたいにも思うわけなのですっ☆(笑)

あとがきが長くなりましたが、皆さんは「弛み(たるみ)」について、どのように考えているでしょうかっ☆、よかったらコメントしちゃってくださいねっ☆(笑)、おしまいっ☆

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